Safariユーザーの必須アイテム、
Hetima:SafariStand。
機能が更に強化されての最新版が登場したようです。
主な追加・強化項目は、
新しいデザインの設定ウインドウ
終了時に開いていたURLを起動時に復元
強化された情報ウインドウ
hetimaの日記 -SafariStand 2.0b16 予告- より引用
SIMBLのプラグインバージョンの方法で導入したいと思います。
SafaiSatand をダウンロード、インストールします。
- Hetima:SafariStand のページの 【SafariStand2.0b16.zip】 をクリックします。
- 「SafariStand2.0b16.zip」 がダウンロードされます。
- 「SafariStand2.0b16.zip」 を解凍(ダブルクリック)します。
- SafariStand2.0b16 というフォルダが作成されます。
その中には、
- about action_message.rtf
- history-J.rtf
- readme+history-e.rtf
- SafariStand-beta-readme-e.rtf
- SafariStand-beta-readme-J.rtf
- SafariStand フォルダ
- info
- SafariStand-loader.bundle
- SafariStand.bundle
の3つのファイルがあります。
の5つのファイルと1つのフォルダがあります。
- 「SafariStand.bundle」 をハードディスクの ライブラリ / Application spport / SIMBL / PLugins / の下に入れます。
以上でSIMBLプラグインバージョンにした、 SafariStand のアップデートは完了です。
Safariを再度立ち上げ直すと、 SafariStand 2.0b16 に更新されます。
細かい設定は使いながらちょこちょこと、ということになりそうですが、
ぱっと見で、設定画面が大きく変わったことに気がつきます。
とてもすっきりとしてわかりやすく、今まで以上に使いやすくなったようです。
また、SafariStand Setting で、 "Restore Last Workspace"
にチェックを入れると、
Safariの再起動時に、前回の終了時に開けていたURLを復元するかどうかも選択できるようになりました。
更に、"CSS、 Script、 画像のブラウズなどの情報ウインドウを強化" として、
『Action』 ボタンの中の、「ページ情報を表示」 をクリックすると、そのページの構成情報が詳しく表示されます。
ますます充実してきたなぁとただただ感心してしまいます。
もともと、URLのリンクコピーや簡単なCookieの設定ができる所もお気に入りのところです。
これからまたじっくり説明書を読んで、いろいろ設定してみます。
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