MIT CSAIL -- Design Rationale -- Projects
「Windows XP Tablet PC」用にMicrosoftが用意したソフトのようなんです。簡単な2次元運動シミュレータなんです。
どうしてMicrosoftがこのようなソフトを無料で配布しているのかはわかりません。プレゼンなどで使えば便利そうですけど、減衰の考え方は盛り込まれないなどの、学術用にしては不足。だけれども試しに作ったにしてはかなりしっかりしている。ちょっとかわったソフトです。
「Windows XP Tablet PC」を売り込むためのデモンストレーション(葉販売促進)ツールだったのでしょうか。結構お金かけてますね。
見てみるとなんだか面白そうなので、試しに「Windows XP Tablet PC」ではない普通のパソコンに導入してみます。
ただし「Windows XP」にしかのらないようなので、今回はBootCamp初ソフトになります。
この導入にあたり、お世話になる先生サイト様は、
netbata ?DIARY の
「ピタゴラ装置シミュレータ」っぽい物理シミュレータ という記事です。
ダウンロード、インストールの順番に気をつけるところが大事なんだそうです。
『.net framework』 のダウンロード及び、インストール。
- Microsoft .NET Framework ダウンロード情報 のサイトに行きます。
そのページの Microsoft .NET Framework 2.0 SDK 日本語版(32ビット版:x86) をクリックします。
- ダウンロードの詳細 : .NET Framework Version 2.0 再頒布可能パッケージ (x86) のページに移動します。
そのページの 《ダウンロード》 のボタンをクリックします。
- ダウンロードしたファイルの保存先を指定します。
- 《実行》 ボタンを押します。
- 『Microsoft .NET Framework 2.0 セットアップ』 インストールウィザードが開きます。
- 使用許諾契約書
- インストール
- セットアップ 〜 コンポーネントのインストール
- セットアップの完了
以上で、 『.net framework』 のダウンロード及び、インストール は終了です。
次に、 『Tablet PC SDK』 のダウンロード及び、インストールをします。
- Download details: Microsoft Windows XP Tablet PC Edition Software Development Kit 1.7のサイトに行きます。
そのページの 《ダウンロード》 のボタンをクリックします。
- Download details: Microsoft Windows XP Tablet PC Edition Software Development Kit 1.7 のページに移動します。
そのページの 《ダウンロード》 のボタンをクリックします。
- インストールファイル(setup.exe) をハードディスクに保存します。
- 保存したインストールファイル(setup.exe) をダブルクリックして実行します。
- インストールウィザードの指示に従ってインストールをします。
- Licence Agreement
- Custmor information
- User Name
- Organazation
- Setup Type
- Ready to Install the program
- InstallSheld Wizard Completed
以上で、 『Tablet PC SDK』 のダウンロード及び、インストール は終了です。
最後に、 『Physics Illustrator』 をダウンロードします。
Download details: Physics Illustrator for Tablet PC からインストールしようとすると、「Tablet PC」 ではないことからダメらしいので、
Index of /PHYS-jms/pi から適当なフォルダにすべてダウンロードします。
『Physics Illustrator』 はダウンロードが済めば終了です。
はじめる時には、“Physics Illustrator.exe” をダブルクリックすればOKです。
- 真ん中の青いアイコンがペンです。丸や四角い形を書くと構造物になります。
- 作った構造物の真ん中の点を通る斜め線を構造物からはみ出ないようにひくと、固定物になります(重力が設定してあっても動かない)。
- 構造物を選択すると、右下にアイコンが出ます。Projectsを選択すると素材が変えられます。
- 何もないところで線を引くと、全物体に働く「重力」になります。
- 構造物の中心の点から何もないところに向けて線を引くと「引っ張る力」になります(重力と引っ張る力が同じ長さで反対向けに線を引くと釣り合います)。
- 何もないところから、構造物の中心点に線を引くと「押す力」。
- 構造物の中心から構造物の中心に線を引くと「棒」。
- <構造物の中心から構造物の中心にぐにゃぐにゃの線を引くと「ロープ」。
- 構造物の中心から構造物の中心にクルクルコイル状の線を引くと「バネ」。
- 構造物を複数重ねて、重なった部分に小さな丸を書くと「ピン」でとめた状態になる。
終了するときは、フォルダーのアイコンをクリックして、一番下の《EXIT》をクリックします。
【参考サイト】
「ピタゴラ装置シミュレータ」っぽい物理シミュレータ を参考にオペレーションをしました。とても詳しく細かく説明されています。ぜひご覧になってください。
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