Safariには、標準でRSSリーダーが装備されています。
他のRSSリーダーでYahoo!のブログを見ると、非表示で登録された画像は認識できません。
【画像が見つかりません】と表示されます。
なので、記事に画像があると、
「ここに画像があるんだなぁ。どんな絵かな?」となるのです。
しかし、SafariのRSSリーダーでは、非表示で登録された画像も表示されます。
もしかしたら、
【他の非表示ページも見れてしまうのかしら】と、ドキドキしました。
大丈夫です。非表示書庫は見られません。
また、RSSを導入しているサイトを開くと、
Webアドレスを表示する右横に【RSS】のアイコンが表示されます。
ポチっと押せば、RSS表示になり、
「記事の全文を読むのか」、「カスタマイズして要約するのか」、バーで調節できます。
まさに痒いところまで手が届く、びっくりの機能です。
Safariを起動するとまず驚くのは、その起動の早さです。
Yahoo!ブログは、タイムアウトやホワイト攻撃に合うので例外ですが、
まともに表示が出来るサイトなら、【ビューン】とまさに【ひとっとび】感覚です。
レイアウト崩れや文字化けも思ったほど多くありません。
ウィンドウをたくさん開けても固まらないし、
意味不明のアクセスエラーやメモリーの容量エラーもでません。
Windows(XP64)でも、特殊文字は表示されないことが多いですし、
使い慣れているはずなのに、不満はWindowsの方が多いのは、なぜでしょう?
3.1からWindows95に変わった時の衝撃。
【Dosを返して!】の悲しみを超える違和感は、Macには見当たりません。
Macの威力を日々かみ締める毎日です。
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