見た目がクールでカッコイイ
Inquisitor 3. Spotlight for the web. 。
バージョンが 34 から一気に Build38 にまで更新されています。
更新内容は、
Build35 での変更点
ロード時間の高性能最適化
表示のバグを修正
コマンド-v(カット)の最適化
コマンド-x(ペースト)の最適化
Build36 での変更点
機能の最適化
クラッシュする特定の URL の回避
Build37 での変更点
ここからベータ2になりました
過去検索結果の優先化
空のサイトアイコンの最適探知
Build38 での変更点
Google に設定された他国言語の対応
デフォルトの設定の変更
であると思われます(英語表記なので、私の理解がどこまで信頼できるかどうか)。
ちょっとほったらかしているうちに、随分とバージョンがあがってしまいました。
それでは、アップデートをすることにします。
《DOWNLOAD》 と書かれたボタンをクリックします。
Inquisitor3.0(v38).dmg(263KB) ファイルがダウンロードされます。
Inquisitor3.0(v38).dmgファイル をダブルクリックして実行します。
Inquisitor3.0(v38).dmg というインストーラーが立ち上がります。
License の内容をよく読んでから、インストールを続ける場合は 《Agree》 、中断する場合は 《Disagree》 のボタンを選択してクリックします。
前の工程で 《Agree》 のボタンを選択した場合、
Inquisitor という名前のディスクイメージがマウントされます。
そのディスクイメージの中に、 Inquisitor Installer.app というファイルがあります。
Inquisitor Installer.app ファイルをダブルクリックして実行します。
Inquisitor Installer というインストーラが立ち上がります。
インストールする場合は、 《Install Inquisitor》 のボタンをクリックします。
『Success! Inquisitor was installed』 のメッセージを確認して、 《Quit Installer》 のボタンをクリックします。
以上で、 【Inquisitor 3. Spotlight for the web.】 のインストールは終了です。
インストールの終了後、再起動をしないと反映されないようです。
やはり、普通に日本語での検索はできません。
どうしてもという場合には、あらかじめテキストなどで単語を作って、
コピー & ペースト するしかないようです。
過去に訪れたところを学習して優先具合が自分専用チックになるはずなのですが、
ちょっと試してみたところでは、確認ができませんでした。
その他、どのあたりが変更になったのか?
前回の バージョン34 に続き今回もわからずじまい。
私、ダメダメ?
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Mac OSX のシステム作動状況を表示する Dashboard 用 Widget 「iStat Pro」 。
以前ご紹介した
iStat pro 3.1 (2006/09/27 の記事) のバージョンが 3.2 にアップしました。
それに伴い、アップデートを行ないました。
iSlayer.com のページにある Dashboard Widgets の項目の中から iStat Pro を選択して、左側のアイコンをクリックします。
iSlayer.com のページに移動します。
その右側にある Dashboard version が Version: 3.2 であることを確認して、
《Download》 のボタンをクリックします。
「iStat_pro_3.2.zip」 がダウンロードされます。
ダウンロードした 「iStat_pro_3.2.zip」 をダブルクリックし解凍します。
ダウンロードした場所と同じ場所(デスクトップ上とか)に 「iStat pro.wdgt」 ができます。
「iStat pro.wdgt」 をダブルクリックすると、ウィジットインストーラが立ち上がり、
『ウィジット "iStat pro" の古いバージョンがすでにインストールされています。置き換えてもよろしいですか?』
のメッセージが表示されます。
《インストール》 ボタンをクリックします。
以上でインストールは完了です。
設定しての感想です。
今回の更新はスキンの追加でした。
これまでは、 Wide といわれる横長バージョンのみが黒背景のオトナっぽい雰囲気でした。
それが Tall といわれる縦長バージョンにも追加されました。
さらに、Wide も Tall も幅がスリムになり、よりシャープでクールになりました。
スリムになっても、ハードディスクやファイルのアイコン表示も健在です。
ちなみに、従来の縦長のバージョンは Classic として残っています。
スリムになって、デスクトップに置いておいても見栄えもよく、邪魔にもなりにくくなりました。
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Widget 】
冬季限定ソフト「暖炉Mac ver2.1.0」 がリリースされているようです。
夏、秋とお世話になった
STUDIO-蔵 さんの季節限定ソフトです。
今回も 『限定』 という甘〜い言葉に誘われて、さっそく導入してみました。
STUDIO-蔵:暖炉Mac のサイトから、【暖炉Mac(OSX版)】 と書いてある所をクリックします。
danro.zip(605KB) というファイルがダウンロードされます。
danro.zip を解凍するために、ダブルクリックをします。
「暖炉Mac2.1.0フォルダ」 というフォルダができあがります。
「暖炉Mac2.1.0フォルダ」 をダブルクリックして開けると、
暖炉Mac.app
ReadMe!.rtfd
貴婦人電報のご紹介.webloc
という3つのファイルが入っています。
その中の 暖炉Mac.app をクリックすると、ディスプレイの中は、赤々と燃える炎。
これまでは、音で楽しむソフトでした。
今回は 『暖炉』 ということで、映像つきの目と耳で楽しむソフトのようです。
「部屋の片隅にある暖炉を眺めるの図」 というよりは、
暖炉の中に直接首を突っ込んでしまったような、ダイレクトな雰囲気を楽しめます。
もちろん、ぱちぱちと暖かそうな音の効果も付いています。
と・・・・・・。
『ReadMe!.rtfd』 を開いてみると、使用方法が記されています。
どうやら、直接ディスプレイを見るのではなく、壁などに反射させて楽しむもののようです。
やはり、「暖炉の中に首を突っ込んでお楽しみください」 というソフトではなかったのですね。
暖かいけれど、『焼きゆずゆ(脂身ばかりでおいしくないです、きっと)』 は堪能できるかなぁといぶかってしまいました。
また、この使用方法の書きっぷりがなかなか洒落ているので、ぜひ自分の目で確かめていただきたいです。
もちろん、燃える炎と効果音で、気持ちはすっかり暖かくなります。
お部屋をちょこっと暖かくして、毛布などに包まって、温かいミルクを用意して・・・・・・。
と雰囲気作りも整えて、「暖炉Mac ver2.1.0」 を楽しまれてはいかがでしょうか。
冬季限定ソフトということなので、お早めに。
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EFI のアップデートが出ています。
EFI のアップデートのイメージとしては、
相当なシステムの変更や追加がない限り起こりにくいのではとも思いますが、
比較的 Mac ではありがちなことなのでしょうか?
BootCamp の問題も修正対象ということで、少し期待を持ちつつ
アップデートをしたいと思います。
Boot ROM のバージョンの確認
Fineder / アプリケーション / ユーティリティ / システムプロファイラ.app をダブルクリックして開きます。
ホーム の内容 のメニュー項目の中の ハードウェアをクリック (選択) します。
ウィンドウの右側に ハードウェアの概要 が表示されます。
その項目の中に Boot ROM のバージョンが書かれています。
ファームウェアをアップデートします。
アップル - サポート - ダウンロード - Mac mini EFI Firmware Update 1.1 のページへ行きます。
右側の 『ダウンロードの詳細』 と書かれた場所の
『ファイルサイズ: 1.6MB』 と書かれたリンクをクリックします。
MacminiFirmwareUpdate.dmg(1.6MB) がダウンロードされます。
開いている全てのアプリケーションを終了します。
MacminiFirmwareUpdate.dmg をダブルクリックして実行します。
MacMiniUpdate というディスクイメージがマウントされます。
その中に MacminiFirmwareUpdate.pkg というファイルがあります。
MacminiFirmwareUpdate.pkg ダブルクリックして実行します。
Mac mini EFI ファームウェア・アップデートのインストール というインストーラが開きます。
はじめに ・・・ 『ようこそMac mini EFI ファームウェア・アップデート インストーラへ』
《続ける》 をクリックします。
使用許諾契約 ・・・ 『日本語』 を選択して、内容をよく読み、 《続ける》 クリックします。
使用許諾契約に同意するかどうかメッセージのウインドウが開きます。
《同意します》 をクリックします。
インストール先の選択 ・・・ インストールするボリュームを選びます。
《続ける》 をクリックします。
インストールの種類 ・・・ 簡易インストール。
私の環境では、選ぶ余地はありません。
《インストール》 をクリックします。
認証の画面が表示され、パスワードを求められます。
パスワードを入力して、 《OK》 をクリックします。
インストール ・・・ 自動でインストールが行われます。
仕上げ ・・・ 『ソフトウェアは正常にインストールされました』 のメッセージが表示されます。
《閉じる》 をクリックします。
Mac mini EFI ファームウェア・アップデート 1.1 という画面が開きます。
Intelプロセッサを搭載した Macmini コンピュータ専用
アップデータを開始する前にこの内容を印刷するか書きとめるように注意書き
アップデートの方法
の内容が記されています。
よく読んでから、 《システム終了》 をクリックします。
認証の画面が表示され、パスワードを求められます。
パスワードを入力して、 《OK》 をクリックします。
コンピュータの電源が切れます。
アップデートを開始するために、電源ランプが点滅する まで、電源スイッチを押し続けます。
ブーっというブザーが鳴ってアップデータが起動し、進行バーが表示されます。
アップデートが終了すると、コンピュータが再起動します。
『コンピュータのファームウェアバージョンは Mac mini EFI ファームウェア・アップデート の 1.1 で、最新です』 というメッセージが表示されます。
《OK》 をクリックします。
Boot ROM のバージョンの確認
Fineder / アプリケーション / ユーティリティ / システムプロファイラ.app をダブルクリックして開きます。
ホーム の内容 のメニュー項目の中の ハードウェア をクリック (選択) します。
ウィンドウの右側に ハードウェアの概要 が表示されます。
その項目の中に Boot ROM のバージョンが書いてあります。
MM11.0055.B08 になっていることを確認します。
BootCamp の確認では、
「Boot Camp 1.1.2 beta」 での動作と変わったところはありません。
Blutooth の複数デバイスの認識は、やはりできませんでした。
改善を期待していただけに残念です。
小さなことですが、
時間のズレについても、
時刻合わせサイトにアクセスするまでは、ズレたままです。
その他の点については、特に問題は見当たりませんでした。
ここまで完成度が上がってくると、
逆に満たされない部分が気になって、不便な要素に感じてしまいます。
できれば改善をお願いしたいところです。
わがままですが、BootCamoが外付けハードディスクにインストールできれば……。
高望みすぎましたか。
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Update 】
海水で“甘いネギ”、塩害ヒントに千葉県で新栽培法 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
塩害を逆手にとり、海水を散布するユニークな長ネギ栽培法を千葉県山武市のJA山武郡市(佐瀬信男組合長)が考案した。
海水で“甘いネギ”、塩害ヒントに千葉県で新栽培法 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞) より引用
この現象は長ネギだけに現れたようで、長ネギと海水のミネラルが良い影響を及ぼしたのか。
新しい農法としてこれから注目されていくようです。
この記事を読んで、ふっと思ったこと。
そういえばトマトは、「枯れるギリギリまで水を与えないと甘くなる」 と聞いたことがあります。
トマトにしてみれば、枯れてしまわないための必死の抵抗なのに、
それを食べるヒトが更に喜ぶためにいじめられてしまう。
トマトの甘みは、命を残すための生命の最後の一滴。
そうそう。
牛肉を柔らかくするために、飲みたいのかどうかわからないのにひたすらビールを飲ませてみたり。
可愛いといってエリマキトカゲを脅かしてみたり。
バラの花の給水をよくするために、切り口を火であぶったりするんですよね。
昔話の 『さるかに合戦』 の
サルからもらった柿の種を植えて、カニが柿に語りかける一節。
早く大きくならないと、ハサミでちょん切っちゃうぞ。
甘くおいしくならないと、ハサミでちょん切っちゃうぞ。
にも似た、脅迫か拷問のようにも思えます。
弱肉強食とはいえ、ヒトの嗜好に命の営みまで翻弄されてしまうこともあるのですね。
かくいう私も、油の無駄にノッタお肉やお魚。
大好きです。
もちろん、引用した記事の長ネギの場合が、ヒトの一方的なわがままだと言っているわけではないのです。
何の恨みもありません。
しかし、近頃はかつてより土壌が痩せて、野菜が本来持つ栄養を持たないことも多いと聞きます。
野菜の味が薄くなった。という話もよく耳にします。
塩害という災害を、逆手にとってより良い利用法が発見できたのは、やはりヒトの知恵でもあると思います。
ただ、素材の本来のおいしさや楽しみよりも優先される甘さや柔らかさ、といった一辺倒になりがちな味覚の単一化。
味覚も季節感も薄らいでいく野菜というよりは、フード。
素材の感触よりは、簡単なテクスチャ。
野菜の声を聞いて、その子が一番輝ける育て方を導き出すことはできないのかな、とも思います。
苦かったり、固かったり、辛かったり。
土と太陽、あらゆる恵みを目一杯享受して育つことのできる環境。
大量生産、大量消費の経済活動に踊らされてしまうと見失ってしまいがちな、本来の生きる、食べる。
自然の中では、生産に浮き沈みもあって、食べられる時期も場所も限られてしまうけれど。
薬品やプラスチックを常食にしないようになるために。
自然の土と自然の太陽に育まれて、自然の野菜を取り戻すことはもうないのかな?
求めちゃいけないのかな?
後戻りと笑われない前進する方法論は、もう見当たらないのかな?
ヒトの餌になりうるものの命を弄び、最後の一滴をいたずらにむさぼった結果が、
ヒトの本能の退化への階段だとしたら。
食べられたものの最後の意地をまでも受け取るのが、
命のやり取りの対価なのだとしたら。
今、私にできること。
いただきます。ごちそうさま。
手を合わせて祈る時。
血となり肉となって共存してくれる素材たちに。
手塩にかけて育ててくれた生産者さんに。
声をきちんとかけて、残さず生きた証を味わいたいと思います。
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Life 】
CodeWeavers - Beta Center - CrossOver Mac は WindowsOS をインストールすることなく、 Windows 用のアプリケーションを実行できるソフトウェアなのだそうです。
その噂は耳にしていたものの、 BootCamp や ParallelsDesktop でも十分 Windows を堪能できる今。
どうしたものかな、と躊躇していました。
とはいえ、開発も進んで今や Beta 3 。
WindowsOS をインストールしないことがどういうことなのか、素人ながらにちょっと覗き見してみたくなってきました。
そもそもデジタル音痴にちゃんと導入できるのか?
好奇心の欲するまま、またまた 【無料お試し版】 を導入してみたいと思います。
CodeWeavers - Beta Center - CrossOver Mac へ行きます。
そのページの下の方にある 《Download》 ボタン (60日の無料のお試し版) をクリックします。
CodeWeavers - Beta Center - CrossOver Mac - Downloads のページへ移動します。
【Download CrossOver Mac 6.0 Beta 3】 と書かれた所をクリックします。
CrossOver-6.0.0beta3.dmg(27.4MB) ファイルがダウンロードされます。
CrossOver-6.0.0beta3.dmg をダブルクリックして実行します。
CrossOver というディスクイメージがマウントされます。
その中に CrossOver.app が入っています。
CrossOver.app のファイルを、ハードディスク / アプリケーション / の下に移動します。
CrossOver.app をダブルクリックして実行します。
Complete CrossOver Installation というインストーラが起動します。
Mac OS X Install Disc 1 をドライブにセットするように要求されます。
ドライブにインストールディスクをセットすると、
X11 のコンポーネントが自動でインストールされます。
CrossOver Beta というメッセージ画面が表示されます。
内容は、「60日間の制限のあるベータ版である」 ことの確認です。
続けるには、 《Continue》 ボタンをクリックします。
Welcome という画面が表示されます。
この場所で、 Windows 用のアプリケーションがインストールできるようです。
画面の中に、 Windows のソフトウェアをインストールする手続きと、
インストールされたプログラムを実行するのか選択を聞かれます。
「CrossOver Software Installer」(Windows のソフトウェアをインストールする手続き) をクリックします。
CrossOver Software Installer という画面が起動されます。
その中のソフトウェアのパッケージを選択します。
インストールするアプリケーション(Microsoft Office 2000 を選択しました) を選択し、 《Continue》 ボタンをクリックします。
ボトル と呼ばれる格納領域を用意しているらしく、数分間待たされます。
アプリケーションのインストールファイルを選択します。
《Choose Installer File...》 をクリックします。
《Install》 ボタンをクリックします。
アプリケーションのインストールウィザードが起動します。
今回は Micosoft Office 2000 をインストールしたので、そのウィザードに従ってオペレーションを進めます。
アプリケーションのインストール中に CrossOver の再起動を求められます。
《再起動》 のボタンをクリックします。
Reboot CrossOver の画面が表示されて、模擬的に再起動がかかります。
終了すると、 《Finished》 のボタンが押せるようになります。
《Finished》 のボタンをクリックします。
Welcome の画面に戻ります。
以上で CrossOver Mac のインストールは終了です。
次に CrossOver Mac で Windows アプリケーションを起動してみます。
Welcome の画面上の 「CrossOver applications」 をクリックします。
Finder が開き、全部が app ファイルになっているアプリケーション群が表示されます。
試しに、 Microsoft Excel.app をダブルクリックします。
「60日間の制限のあるベータ版である」 との確認画面が表示されます。
続けるには、 《Continue》 ボタンをクリックします。
無事 Excel のアプリケーションが開きました。
動作は特に滞りなく (計算などの関数とか) 使えそうです。
既存のファイルも開けました。 (ただし、ネットワークハードの中のファイルは認識しませんでした。)
インストールはとても簡単でした。
実際に動かしてみると、少し起動に時間がかかるものの、
Mac っぽい Excel といった風でなかなか感動します。
Word や Access 、PowerPoint も問題なく動作しました。
Welcome の画面上に Other Options として、
Read more
Manage Bottles
Get Support
の3つの項目があります。
その中の、 Manage Bottles (ボトルの管理画面らしい) をクリックすると、
WindowsOS の切り替えやボトルの設定ができるようです。
アプリケーションの追加インストールと削除が代表的なところですね。
ちなみに、 Wine のコードベースは、 Wine 0.9.17。
確認の仕方は、
Finder / アプリケーション / CrossOver.app をダブルクリックして起動する。
Welcome の画面が表示される。
その中から、 Manage Bottles をクリックする。
Manage Bottles という画面が開く。
その中の、 Control Panel をクリックする。
設定をするアイテムの画面が表示される。
その中から、 winecfg をダブルクリックする。
Wine 設定 という画面が表示される。
その中のタブの中に、 Wine について というタブがある。
そのタブをクリックする。
といった具合です。
興味本位でインストールしてみた CrossOver Mac。
BootCamp や ParallelsDesktop とはまた違った使い心地の良さがありそうです。
わざわざ OS を切り替えることなく、MacOS 上で Windows のアプリケーションが使えること。
手軽に Windows 用に利用したリソースが活用できるのですね。
思った以上の手応えに、ちょっぴり 『欲しいかも』 と気持ちを動かされたりします。
*** 参考サイト ***
【レビュー】結構使える!! Windows互換レイヤー"CrossOver Mac 6.0.0" (1) Camp、Parallels、お次はCrossOver (MYCOMジャーナル)
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前回のトラブル
寅さんの反乱 - Cinema HD Display の場合 - (2006.10.26 の記事) が起きてから、
その後も、ディスプレイの電源は、入るときもあれば入らないときもあるという
気まぐれな状態にありました。
気まぐれだったときはまだ、わがままだろうと大目にみていました。
しかし、とうとうウンともスンとも反応しない日が来てしまいました。
ディスプレイに電源が入らないことには、何もはじまりません。
藁をもすがる思いで、ネットで情報収集に走りました。
その結果、
どうやら電源アダプタに問題があると我が家のような現象が起こるらしいという事例を
いくつか見かけることができました。
不具合であるとわかれば、次にするべき行動は見えてきます。
さっそく Apple さんに連絡です。
まずは Apple のホームページの一番下にある電話番号へかけました。
電子ガイダンスの後、
応対してくれたオペレータの方に一通りの状況説明をしました。
すると冷たくヒトコト、
『サポートの方に電話をかけてください』 とあしらわれてしまいました。
ご親切にサポートの電話番号を教えてくれました。
気を取り直して、教えられたサポートの電話番号にかけ直しました。
再び、トラブルの状況説明をしました。
話を聞いてくれた後、修理依頼を受け付けてくれました。
ただ、 シリアルNO. を控えていかなかったので、再度連絡するように言われました。
今度は、 シリアルNO. を調べて、もう一度電話をしました。
詳細状況と保障の状況の確認をされた後に、修理品を手配してくれました。
とりあえず、 電源アダプタ の交換を試して、様子をみて欲しいということでした。
電源アダプタを試して症状が改善されない場合は、
ディスプレイ本体を修理に出すように言われました。
ちゃんと直って欲しいのでいたし方のないことですが、
23インチのディスプレイを梱包しなおすのが……。
どうやって運ぼうかしら……。
と心配は次から次へと湧き出てきます。
ということで、今朝 電源アダプタ が届きました。
旧品と引き換えで新しいアダプタを入手できました。
実は、 Apple さんとこうしたやり取りをしている最中、
ここ数日はまたディスプレイはご機嫌に電源が入る状況になっていました。
新しくきたアダプタに付け替えましたが、
しばらく使ってみないとこれでトラブル解消なのかどうか、確認をとる術がありません。
あまりにも計画性のない修理依頼で、バタバタとしてしまいましたが、
Apple さん、親切でした。
頻繁にお世話にはなりたくないですが、次からはもう少し手際よく連絡がとれそうです。
それにしても、ディスプレイ さん、どうしちゃったのでしょう。
しばらくは激しく仲良くして、様子見となりそうです。
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Apple 】
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CinemaHDDisplay 】
ちょっと用途のわからない、けれど可愛い ウィジット を見つけました。
iSlayer.com の 『Garnish』。
アップルの歴代のロゴ と ゴミ箱 や 爆弾 などのアイコンが表示できる ウィジット のようです。
iSlayer.com のページへ行きます。
そのページの右側にある Dashboard version の下
《Download》 ボタンをクリックします。
garnish.zip ファイルがダウンロードされます。
ダウンロードされた garnish.zip ファイルをダブルクリックします。
Garnish.wdgt ファイルが作成されます。
Garnish.wdgt ファイルをダブルクリックすると、
「ウィジットインストーラ」 が立ち上がります。
『ウィジット "Garnish" をインストールして、
Dashboard で開いてもよろしいですか』 と表示されます。
《インストール》 ボタンをクリックします。
Dashboard に ウィジット として追加されます。
Classic Apple や Welcome To Macintosh などのロゴがさまざま取り揃えられています。
クラシック環境を知らない私も、あまりの愛らしかったりカッコイイロゴがお気に入りになりました。
せっかくなので目に付くところに置いておきたくて、
デスクトップに飾っているのですが、本当に飾っておくだけのアクセサリ状態。
他に特に機能はないようです (MacOS を起動するごとに、ランダムで表示アイテムが変わる設定はあります)。
可愛いから……。
飾っておきます。
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Inquisitor 3. Spotlight for the web.
昨晩、導入したばかりの Inquisitor 3. Spotlight for the web。
もうアップデートが出ていました。
更新内容は、
minor colour tweaks
ということですが、意味がわかりません。
なので実力行使でアップデートをすることにします。
《DOWNLOAD》 と書かれたボタンをクリックします。
Inquisitor3.0(v34).dmg(254KB) ファイルがダウンロードされます。
Inquisitor3.0(v34).dmgファイル をダブルクリックして実行します。
Inquisitor3.0(v34).dmg というインストーラーが立ち上がります。
License の内容をよく読んでから、インストールを続ける場合は 《Agree》 、中断する場合は 《Disagree》 のボタンを選択してクリックします。
前の工程で 《Agree》 のボタンを選択した場合、
Inquisitor という名前のディスクイメージがマウントされます。
そのディスクイメージの中に、 Inquisitor Installer.app というファイルがあります。
Inquisitor Installer.app ファイルをダブルクリックして実行します。
Inquisitor Installer というインストーラが立ち上がります。
インストールする場合は、 《Install Inquisitor》 のボタンをクリックします。
『Success! Inquisitor was installed』 のメッセージを確認して、 《Quit Installer》 のボタンをクリックします。
以上で、 【Inquisitor 3. Spotlight for the web.】 のインストールは終了です。
インストールの終了後、再起動をしないと反映されないようです。
こちらが更新前の Inquisitor3.(v33)
こちらが更新後の Inquisitor3.(v34)
……。
違いがよくわかりません。
きっと細かい見た目ではわかりにくい修正だったのでしょう。
うん、きっとそうに違いない。
そうだと信じて、今日も見た目にホレボレして使用します。
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Parallels Desktop for Mac の最新版である Build 1970 が公開されました。
前回の Build 1940 では、
ネットワークに接続ができない。
という問題を抱えて終わってしまいました。
この最新版でぜひともすっきり問題が解消されることを祈って、導入してみたいと思います。
Parallels Desktop for Mac が、 IntelMacmini で正常に稼動することを確認。
Parallels Desktop for Mac 上で、 GuestOS が Windows Vista の時に正常に起動されることを確認。
ネットワークのコントローラが認識されていない。
メモリの使用量が、2GBめいっぱいになる。
ちなみに念のため、 Windows2000 での稼動も確認しました。
ネットワークのコントローラは認識されている。
モニタのコントローラは認識されていない。(表示色数が16色固定になってしまう)
オーディオコントローラも認識されていない。
これまで、見難いなとか違和感は感じていましたが、
「こんなものかな」 と勝手に解釈して見過ごしてきた認識されないデバイスたち。
こうして改めて確認をしてみると、かなり不備が出てきました。
何かと不都合が多いようです。
ただ、他でこのようなお話をまだ見ていないので、私の不手際の問題も否めません。
もう少しお勉強してわかり次第ご報告ということになりそうです。
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[Parallels Desktop for Mac]
▽Open more. 【“ Parallels Desktop for Mac Build 1970”の続きを読む】
ダウンロードとインストールの手順をメモしておきます。
Download Parallels Desktop for Mac のページへ行きます。
Download Package の 『DMG package (30 Mb)』 と書かれた所をクリックします。
Parallels-Desktop-1970-Mac-en.dmgファイルがダウンロードされます。
Parallels-Desktop-1970-Mac-en.dmgファイルを実行(ダブルクリック)します。
Parallels-Desktop-1970-Mac-en のディスクイメージがマウントされます。
その中に、
Parallels-Desktop.pkg
Uninstall.app
Parallels Desktop for Mac User Guide.pdf
Parallels Desktop for Mac Getting Started Guide.pdf
Parallels Desktop for Mac Quick Start Guide.pdf
の5つが入っています。
Parallels-Desktop.pkg を実行(ダブルクリック)します。
「Parallels Desktop のインストール」 というインストールウィザード画面が起動します。
「はじめに」 ・・・ 「ようこそParallels Desktop インストーラへ」 ・・・ 《続ける》 ボタンをクリックします。
「使用許諾契約」 ・・・ 言語は英語を選びます(日本語がないので)。
内容をよく読んだら、《Continue》 ボタンをクリックします。
契約を許諾するかどうか確認する画面が表示されます。
承認する場合は、《Agree》 、インストールを中断する場合は、《DisAgree》 をクリックします。(Agreeを選択しないと先には進めません。よく読んでから同意しましょう)
「インストール先の選択」 ・・・ Parallels Desktopを起動させるハードウェアを選択します。《続ける》 ボタンをクリックします。
「インストールの種類」 ・・・ 簡易インストールで他に選びようも無かったので、そのまま 《アップグレード》 をクリックします。
「インストール」 ・・・ インストール作業がはじまります。
「仕上げ」 ・・・ 『ソフトウェアは正常にインストールされました』 のメッセージが表示されます。
確認をしたら、 《閉じる》 をクリック。
以上で 【Parallels Desktop for Mac】 のダウンロードとインストールが終了です。
Close.△
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ParallelsDesktop 】
Inquisitor 3. Spotlight for the web.
検索を便利に使うための補助ソフトのようです。
見栄えがとっても綺麗で惹かれてしまったので、導入してみたいと思います。
《DOWNLOAD》 と書かれたボタンをクリックします。
Inquisitor3.0(v33).dmg(259KB) ファイルがダウンロードされます。
Inquisitor3.0(v33).dmgファイル をダブルクリックして実行します。
Inquisitor3.0(v33).dmg というインストーラーが立ち上がります。
License の内容をよく読んでから、インストールを続ける場合は 《Agree》 、中断する場合は 《Disagree》 のボタンを選択してクリックします。
前の工程で 《Agree》 のボタンを選択した場合、
Inquisitor という名前のディスクイメージがマウントされます。
そのディスクイメージの中に、 Inquisitor Installer.app というファイルがあります。
Inquisitor Installer.app ファイルをダブルクリックして実行します。
Inquisitor Installer というインストーラが立ち上がります。
インストールする場合は、 《Install Inquisitor》 のボタンをクリックします。
『Success! Inquisitor was installed』 のメッセージを確認して 《Quit Installer》 のボタンをクリックします。
以上で、 【Inquisitor 3. Spotlight for the web.】 のインストールは終了です。
インストールの終了後、再起動をしないと反映されないようです。
検索窓に文字を入れると、このようにインフォメーションウィンドウが表示されます。
オトナっぽくてデザインも気に入りました。
一文字打つごとに、携帯電話の予測変換のような形で検索対象が表示されます。
なので、日本語で検索語を入力しようとすると、子音と母音で一語と判断せずに、
日本語がアルファベット混じりになり、うまく検索ができません。
それではあまりにも使い勝手が悪いので、
日本語の検索語をいったん何かのテキストに書いて、それをコピペで検索窓に貼って検索します。
スマートではありませんが、ちゃんと検索機能は使えます。
『お洒落はやせ我慢の賜物』
それでも、綺麗なものが身近にあることは嬉しいです。
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