「Boot Camp 1.1.2 beta」 が公開されたようです。
前回の 「Boot Camp 1.1.1 beta」 から1ヶ月という短い期間での更新です。
今回のサポートは私の身近なところでは特に画期的に変わる更新ではないようです。
とはいえ Bluetooth の解決のめどが立つことを祈って更新したいと思います。
私が確認をしたのは、
IntelMacmini で正常に WindowsXP が稼動すること
WindowsXP 上で Bluetooth アダプタが認識されること
Blutooth デバイスが正常に登録および使用できること
無線LAN (AirMac Express ベースステーション) が認識されること
日付/日時の同期
WindowsXP の起動が正常に起動しました。
しかし、『Macintosh Dreivers』 インストール後、再起動をする際に、WindowsXP が終了できずフリーズしました。
強制的に電源を落とし、改めて電源を入れて立ち上げなおしました。
幸い、「Boot Camp 1.1.2 beta」 は反映されていたようです。
その後、特にトラブルは出ておりません。正常に動いています。
Bluetoothアダプタ もきちんと認識されました。
早速、キーボードとマウスを登録しました。
コントロールパネル の 「プリンタとその他のハードウェア」 の中の 『Bluetooth デバイス』 を選択してクリック
『Bluetooth デバイス』 の画面が表示されるので、一番下の欄の 《追加》 ボタンをクリック
『Bluetoothデバイスの追加ウィザード』 が立ち上がります。
Bluetoothデバイスの追加ウィザードの開始
『セットアップを完了し、デバイスを発見可能になりました』 にチェックをして、 《次へ》 ボタンをクリック
『追加する Bluetoothデバイスを選択してください 』 とメッセージが出ます。
追加をするデバイスを選択して、 《次へ》 ボタンをクリック
パスキーの使用有無の選択をチェックして、《次へ》 ボタンをクリック
『デバイスをインストールしています』
Bluetoothデバイスの追加ウィザードの完了。 《完了》 ボタンをクリック
キーボードとマウスの2つを登録しました。
順番が後から登録したマウスが、WindowsXP 立ち上げ度に接続がされなくなります。
原因はわかりませんが、改めて 『Bluetoothデバイスの追加ウィザード』 を実行すると、認識するようになります。
複数はダメですか?
この事象については今回も改善することができませんでした。
無線LAN (AirMac Express ベースステーション) は正常に接続されることを確認しました。
日付/日時の同期 についても、 MacOS と WindowsXP 切り替えによっても時刻がズレないことを確認しました。
今回のアップデートでは、やはり私の環境には大きく変わる事はなかったようです。
しかし、Bluetooth の複数を認識してくれない問題も解決しないままでした。
WindowsXP に切り替えるたびに登録をしなおさなければいけないのは、なかなか手間です。
この問題が私だけの手落ちの問題なのか、システムの問題なのかはまだわかりません。
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▽Open more. 【“ Boot Camp 1.1.2 beta”の続きを読む】
○ 【BootCamp】のアップデート開始。
BootCampの公式サイトから、Apple - Boot Camp をダウンロードします。
《Download Now 143MB》 と書かれたボタンをクリックします。
Apple - Boot Camp - Public Beta のページに移動します。
このページで、ダウンロードの際に要求されるのは下記の3項目です。
E-mailアドレスを入力
BootCampを入れるMacの種類にチェック
使用条件を読み同意するにチェック
それぞれの項目にチェックマークをつけて、 《Download Boot Camp Public Beta》 と書かれたボタンをクリックします。
BootCamp1.1.2.dmg(143MB) ファイルがダウンロードされます。
ダウンロードされた、BootCamp1.1.2.dmg(143MB) ファイルをダブルクリックします。
BootCampAssistant のディスクイメージがマウントされます。
内容は、
BootCampBeta インストールと設定ガイド.app
Install Boot Camp Assistant.mpkg
インストールの前に.app
の3つです。
Install Boot Camp Assistant.mpkg をダブルクリックします。
「Boot Camp アシスタント のインストール」 というインストラーが表示されます。
はじめに ・・・ BootCampアシスタントについて書かれています。一通りよんで、 《続ける》 をクリックします。
使用許諾契約 ・・・ 言語は日本語を選びます。
使用許諾契約の内容も読みます。《続ける》 をクリックします。
使用許諾契約に同意するかどうか ・・・ 《同意します》 を選択しクリックします。
インストール先の選択 ・・・ Boot Camp アシスタント のインストール先ボリュームを選びます。《続ける》 をクリックします。
インストールの種類 ・・・ インストールの種類を確認して、 《アップグレード》 をクリックします。
証認 ・・・ 「インストールを操作するにはパスワードを入力してください」 のメッセージが表示されます。
パスワードを入力して、 《OK》 をクリックします。
インストール ・・・ 自動でインストールされます。
仕上げ ・・・ 「ソフトウェアは正常にインストールされました」 のメッセージを確認して、 《閉じる》 をクリックします。
Finder/アプリケーション/ユーティリティ/ の下に 「Boot Camp アシスタント.app」 があることを確認します。
○ WindowsXPのインストール。
BootCampBetaが既にインストールされている場合は、ハードディスクのパーティションを作成し直したり、WindowsXPを再インストールする必要はないようです。
BootCampBeta インストールと設定ガイド.appに記載してありました。
Finder/アプリケーション/ユーティリティ/ の下の 「Boot Camp アシスタント.app」 をダブルクリックします。
Boot Camp アシスタント Beta の画面が表示されます。
はじめに ・・・ 『Macintosh Drivers CD を作成』 を選択し、 《続ける》 をクリックします。
「ディスクがセットされるのを待っています」 というメッセージが表示されます。
空のCDをドライブにセットします。
「ディスクの作成準備が整いました」 のメッセージが表示されます。
《ディスク作成》 をクリックします。
CDへの書き込みが始まります。
CDへの書き込みが終了すると、ドライブからCDが排出されます。
環境設定 / 起動ディスク / Windows をクリックして、 ≪再起動≫ のボタンをクリックします。
WindowsXP が立ち上がります。
「Macintosh Dreivers CD」をドライブにセットして、インストールをします。
セットアップ言語の選択 ・・・ 日本語を選んで、《OK》 をクリックします。
InstalShield Wizard が表示されます。
『Macintosh Dreivers for WindowsXP』
Macintosh Dreivers for WindowsXP へようこそ ・・・ 《次へ》 をクリックします。
使用許諾契約 ・・・ 内容をよく読んで、インストールを続ける場合は 『同意』 が必要なので、 《はい》 のボタンをクリックします。
セットアップステータス (Macmini用のドライバーをインストール)
・ デバイスの検出と必要なドライバのインストールが行われます(殆ど自動で実施されます)。
・ 2回ほど「ソフトウェアのインストールについての警告」 に関するメッセージが出ますが 《続行》 ボタンを選択し、クリックします。
InstalShield Wizard の完了 ・・・ コンピュータを今すぐ再起動するかどうかを選択して、 《完了》 ボタンをクリックします。
以上でBootCampのダウンロード及びインストール、WindowsXPのインストールの作業が終了です。
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【
IntelMac 】
【
BootCamp 】
Macユーザーになって、おかげさまで1年とちょっと。
これまでトラブルといったトラブルもなく、平穏に同棲生活をエンジョイしてきました。
パソコンはおろか、ネットにもデジタルにもまったく明るくない私が、
好奇心の趣くまま、アルファ版やベータ版のソフトをガチャガチャ投入しても、
寅さんの方で考え、居心地の良いように判断してくれることも数知れず。
なんだかいい相棒になってきたなぁなんて
片思いがいぶし銀の連れ添った夫婦のように感じ始めた今日この頃でした。
なのに……。
災いは突然予告もなくやってきました。
それも深夜。
もう私も就寝しようとしていた矢先のこと。
おやすみ前のネットチェックのために、改めて寅さん(PowerMacG5)に電源を入れたときのこと。
G5の電源スイッチを入れる。
起動音が鳴る。
ここまではいつもどおり。
しかし・・・
待てど暮らせどディスプレイは真っ暗のまま。
これまでのOSXのアップデートで起動が遅くなっているので
ある程度は待たされるのは、もうお約束。
しかし、待ちぼうけですっぽかされたことはありません。
いえいえ、あうんの呼吸の夫婦なら小さな誤差に動揺してはいけません。
信頼あってこその夫婦であり、同棲です。疑っては身も蓋もありません。
笑顔で寅さんの様子を伺いながら待つことになりました。
30秒経過 ・・・ まだかな、まだかな。
1分経過 ・・・ どうしちゃったのかな?ちょっと心細いかも。
3分経過 ・・・ 寅さん……?浮気ですか?なぜ?
長すぎた前フリはここまでとして。
発生事象を整理します。
24時頃、PowerMacG5に電源を入れたところ、ディスプレイが真っ暗なまま何も表示されない
OS の環境は、Mac OSX 10.4.8
23インチApple Cinema HD Display
同日付の数時間前までは、正常に作動していたことを確認
電源入力後、起動音がなることを確認
本体の電源のスイッチのパイロットランプの点灯を確認
現象把握のために、外部のディスプレイで起動することを確認
以上の確認により、原因はディスプレイの可能性が高いと判断しました。
ディスプレイ本体が原因なのか、ディスプレイのACアダプタが原因なのかわからなかったので、
MacminiのACアダプタで代用できないか試してみたのですが、
電源プラグのオスメスが逆で確認することができませんでした。
また、100Vのコンセント電圧が下がった可能性も考えました。
Cinema HD Display 自体は、直流の24Vで動いており、多少の電圧降下では大きな影響を受けないであろうと考えられます。
というところで、お手上げ状態になりました。
一度そっぽを向かれてしまったものは、そうそう振り向かせることはできないようです。
ご機嫌が直るかどうかはわかりませんが、ひとまず諦めておやすみすることにしました。
翌朝、真っ先に寅さんの起動確認をしました。
何事もなくディスプレイのインジケーターランプは灯り、
いつもとかわらない様子で、パスワードを尋ねてくれます。
そして、正常にディスプレイに表示されることを確認しました。
昨晩のご乱心は何であったのでしょう。
一時はAppleStoreでの緊急入院も覚悟をしていました。
単なる気まぐれなのか、不具合の予兆なのか。
いづれにしても悩ましく、不可解な現象であります。
『なぜ真夜中に……?』
分かり合ったつもりでも、物性の異なるもの同士。
まだまだ超えられない見えない壁が私と寅さんの間には立ちふさがっているようです。
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Mac 】
【
CinemaHDDisplay 】
音楽を保存する際、問題となるのが 「音の劣化」 。
昔は記録媒体がカセットテープに限られていました。
劣化が少ないカセットテープを探すのに苦労したものです。
今や CD や DVD の普及により、音楽も映像も一般ユーザが簡単に劣化を抑えてデジタル化し、保存できる環境が当たり前になった時代。
便利になったものですね。
しかし、この CD や DVD も永遠ではありません。
CD や DVD の外側に使われている樹脂の耐用年数は、約50年と言われています。
この耐用年数も、樹脂自体の劣化の限界であり、
実際には使用時についてしまう 「キズ」 や 「汚れ」 によって、それ以下となってしまうようです。
ちなみに、円周方向につく傷は読み込みエラーが高くなってしまうらしいのです。
円周方向にデータが記録してある関係上、光で読み取る際に読み取る光が傷によって屈折する可能性が高くなります。
円直方向の傷でも光の屈折は起こるが、一瞬で通り過ぎてしまうためまだ影響が少なくて済みます。
そこで少しでも 「音の劣化」 の問題を払拭しよう、と出てきた製品が開発されたようです。
夢のCD:ガラス製「音」劣化しない 1枚9万8700円−話題:MSN毎日インタラクティブ
CDは盤に張られた情報をレーザーで読み取って音にするが、現在のプラスチックの盤は透明度が完全ではないため読み取りも不完全。また日光や高温でもわずかに曲がり、音質が劣化する。これに対し、ガラスCDは完全に透き通っており、温度や湿度変化を全く受けないため、いつまでも同じ状態で聞ける。
夢のCD:ガラス製「音」劣化しない 1枚9万8700円−話題:MSN毎日インタラクティブ より引用
この記事を見た時、最初の疑問は、
「なぜガラスの方がプラスチックより音が良くなるのか」
わかりませんでした。
ガラスであれば扱いも難し(割れるとか)くなるし、重くもなります。
持ち運びも気楽にできなくなるでしょう。
透明度のメリット。
素材の均一性は、プラスチックに比べるとガラスの方が高いらしい。
また、透明度の劣化もプラスチックよりガラスの方がしない。
光の通りも良くなる。
ということで、読み取りエラーが少なくなる。
剛性のメリット。
ガラスはプラスチックに比べて、力をかけたときに曲がりにくい
(やりすぎれば、プラスチックより簡単に割れる)。
熱変形は、プラスチックよりガラスの方が耐性は高い。
ガラスはプラスチックより引っかき傷に強い。
ということで、曲がりにくい、変形しないことが、安定した信号の読み取りを長期間維持できる。
CD が反ってしまうと、レーザーのあたる距離が変わってしまって、安定して信号が読み取れない。
ガラスがプラスチックよりメリットが高いことは、わかりました。
そもそも CD は、どのような構造になっているのでしょうか。
ガラスCD というのは、どの部分がガラスなのでしょう。
ガラスの円盤に直接レーザーで焼いて溶かしていくのでしょうか。
社団法人 日本記録メディア工業会|消費者の皆様へ|CD-R/RWって何?
の 【CD-R/RWの構造は?】 の項目を参考にしました。
基板(プラスチック)の上に記録層(虹色の部分)。
その上に、反射層(鏡のように銀色のシート)、またその上に保護層があり、ラベルが貼ってあります。
実際に失敗して廃棄するような CD をカッターなどで削ってみるとわかりやすいです。
今回 ガラスCD と呼ばれるものは、基板(プラスチック)の部分がガラスにとってかわるということなのだそうです。
夢のCD:ガラス製「音」劣化しない 1枚9万8700円−話題:MSN毎日インタラクティブ では、
音楽CD が様変わりをする可能性があるということでした。
売っている 音楽CD と自分で焼く CD-R や CD-RW は違うのでしょうか。
CD-RWを再生できない場合があるのは? / デジタルARENA
書き込み方法が違うようです。
音楽CD は、物理的に記録面に凸凹をプレスして記録しています。
一方
CD-R や CD-RW は、レーザーで凸凹に代わる構造を造っています。
また、
CD-R や CD-RW でも、記録方法に違いがあります。
つまりそれぞれの規格で ガラスCD を作る必要があるのですね。
ガラスCD は、すぐにでも飛びつきたい 無敵なCD となるのでしょうか。
耐用年数は、ほぼ半永久。
しかし、お価格は高価です。
需要が増えれば価格は下がると思うのですが、良品でも安価が当たり前。
一生ものとしてコストパフォーマンスを推し量ったとしても、いかがでしょう。
更に気になるのが、重さの問題。
既存の CD プレイヤにセットすると、再生は可能でしょうか。
重い CD を廻すだけの力が、プレイヤに求められます。
それなりの技術は整っても、実用化、製品化。
一般への普及となるとまだまだ道のりは長そうです。
近年、ブルーレイの大容量メディアや今回の ガラスCD 等にみられる、
大容量の情報を長期間保存するのに適した技術の進歩が目覚ましいです。
大量生産、大量消費の時代から、
多くの記録、記憶までをも大量に、永遠に残すということでしょうか。
本来思い出は、脳裏に、心に焼き付けるもの。
鉱物に傷や焼印を当てなければ思い出せない記憶など、本当に必要なのかどうか。
もう一つ持ち合わせた忘却という能力を、無効化にでもしたいかのよう。
もしくは、記憶の能力をスポイルするための促進運動でしょうか。
思い出は時間が止まり、そして振り返るものに優しいといいます。
色が焦るのも、生きている証。
忘れてしまうと自覚できるのも、まだ自身が生きている証。
おぼろげでも、ふっと時に心を温かくするのもまた、体内から呼び起こし流れる記憶の凹凸、メロディではないのでしょうか。
小学生の頃、校庭の端っこに埋めた 『タイムカプセル』 。
過去の時間を引っ張り出すきっかけの媒体にはなるでしょう。
しかし、媒体に頼って、ではその空いた領域に何を記憶させるのでしょう。
寝てはリセットしてしまうバッファ領域ばかりになってはいないでしょうか。
記憶がスカスカのスポンジにはなっていないでしょうか。
一時記憶ではない、永遠の記憶。
心に目に耳に。指先にいつまでも忍ばせておける私でいたい。
時を空間を肌でいつも感じ取れる感覚は、私自身の中に持っていたいなぁと思います。
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Technology 】
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History 】
Safariユーザーの必須アイテム、
Hetima:SafariStand 。
機能が更に強化されての最新版が登場したようです。
主な追加・強化項目は、
新しいデザインの設定ウインドウ
終了時に開いていたURLを起動時に復元
強化された情報ウインドウ
hetimaの日記 -SafariStand 2.0b16 予告- より引用
SIMBLのプラグインバージョンの方法で導入したいと思います。
SafaiSatand をダウンロード、インストールします。
Hetima:SafariStand のページの 【SafariStand2.0b16.zip】 をクリックします。
「SafariStand2.0b16.zip」 がダウンロードされます。
「SafariStand2.0b16.zip」 を解凍(ダブルクリック)します。
SafariStand2.0b16 というフォルダが作成されます。
その中には、
about action_message.rtf
history-J.rtf
readme+history-e.rtf
SafariStand-beta-readme-e.rtf
SafariStand-beta-readme-J.rtf
SafariStand フォルダ
info
SafariStand-loader.bundle
SafariStand.bundle
の3つのファイルがあります。
の5つのファイルと1つのフォルダがあります。
「SafariStand.bundle」 をハードディスクの ライブラリ / Application spport / SIMBL / PLugins / の下に入れます。
以上でSIMBLプラグインバージョンにした、 SafariStand のアップデートは完了です。
Safariを再度立ち上げ直すと、 SafariStand 2.0b16 に更新されます。
細かい設定は使いながらちょこちょこと、ということになりそうですが、
ぱっと見で、設定画面が大きく変わったことに気がつきます。
とてもすっきりとしてわかりやすく、今まで以上に使いやすくなったようです。
また、SafariStand Setting で、 "Restore Last Workspace"
にチェックを入れると、
Safariの再起動時に、前回の終了時に開けていたURLを復元するかどうかも選択できるようになりました。
更に、"CSS、 Script、 画像のブラウズなどの情報ウインドウを強化" として、
『Action』 ボタンの中の、「ページ情報を表示」 をクリックすると、そのページの構成情報が詳しく表示されます。
ますます充実してきたなぁとただただ感心してしまいます。
もともと、URLのリンクコピーや簡単なCookieの設定ができる所もお気に入りのところです。
これからまたじっくり説明書を読んで、いろいろ設定してみます。
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PowerMac 】
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IntelMac 】
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Safari 】
【
Software 】
Parallels Desktop for Mac のアップデート(1940)が公開されました。
これまでのRC版の流れは、
9/8 Update Release Candidate of Parallels Desktop for Mac(build 1884)
9/20 Update Release Candidate of Parallels Desktop for Mac(build 1898)
9/25 Update Release Candidate of Parallels Desktop for Mac(build 1910)
9/29 Update RC2 of Parallels Desktop for Mac(build 1920)
10/2 Update Release Candidate of Parallels Desktop for Mac(build 1922)
短期間に多くの細やかな修正を経て、今回の build 1940 は正式版として発表されたようです。
インストールをしてもうまく稼動しないものや、オフィシャルビルドではないものもとさまざまな問題、紆余曲折があったように情報として得ていました。
私も導入しようかどうしようか迷う背景には、
「Mac OS X 10.5 Leopard Developer Preview」「Windows Vista Beta 1 and Beta 2」「MacPro」等をサポート
という私があまり確認の取れそうもない事項が大半であったこともあります。
しかし、今回正式版が公開されたことにより、重い腰も上げてみようと思いました。
導入をするからには、それなりにソフトの稼動の正常確認も取りたいものです。
「Mac OS X 10.5 Leopard Developer Preview」 や 「MacPro」 を持たない私ができること。
もう見たくないと半ば捨て鉢になっていた、 Windows Vista(RC1) を導入しての確認を行いたいと思います。
Windows Vista を導入します。
《New VM》 ボタンをクリックします。
New Virtual Machine Wizard という画面が立ち上がります。
《Next》 ボタンをクリックします。
『Select virtual machine configuration』 の画面が表示されます。
Create a typical VM (recommended) にチェックを付けて、 《Next》 ボタンをクリックします。
Select guest OS の画面が表示します。
Guest OS Type と Guest OS Version の内容をプルダウンボックスから選択します。
Guest OS Type を Windows
Guest OS Version を Windows Vista を選択する。
《Next》 ボタンをクリックします。
『Select virtual machine configuration file』 という画面が表示されます。
Virtual machine name の直接 Virtual machine の任意の名前を入力する。
Configuration file は、Configuration file の格納場所を指定。
《Finish》 ボタンをクリックします。
英語で、 『Configuration file の格納場所を作成するかどうか』 という趣旨のことを尋ねられます。
《Yes》 ボタンをクリックします。
以上で Parallelas Desktop 上で Windows Vista をインストールする準備が整いました。
Parallelas Desktop に Windows Vista をインストールします。
Windows Vista のインストールDVDをドライブにセットします。
バーチャルマシンを起動します。
起動するには画面右側に並んでいる、緑の三角ボタンをクリックします。
Windows Vista のインストーラが立ち上がります。
インストールをする言語は、日本語
時刻と通貨の型式は、日本語(日本)
キーボードまたは入力方式は、Maicrosoft IME
キーボードの種類は、日本語キーボード(106/109 キー)
以上を選択して、 《次へ》 ボタンをクリックします。
インストール画面が表示され、大きなインストールボタンが目を見張ります。
《インストール》 ボタンをクリックします。
プロダクトキーの入力を求められます。
入力が終わったら、 《次へ》 ボタンをクリックします。
「ライセンス条項をお読みください」 の画面が表示されます。
内容をよく読んで、 【条項に同意します】 と書かれた左側のチェックボックスにチェックを入れます。
《次へ》 ボタンをクリックします。
「インストールの種類」 の画面が表示されます。
カスタムを選択し、ダブルクリックします(今回はカスタムしか選択できませんでした)。
「Windows のインストール場所を選択してください」 の画面が表示されます。
インストールする場所を指定します。選択の余地はないようなので提示された場所を選択して、 《次へ》 ボタンをクリックします。
「Windows のインストール」 の画面が表示されます。
実行される項目は、
Windows ファイルをコピーしています
ファイルを展開しています(進行状況の%表示)
機能をインストールしています
更新プログラムをインストールしています
自動的に再起動がかかります
インストールの最終処理を実行しています
自動的に再起動がかかります
「Windows のセットアップ」 という画面が表示されます。
ユーザー名とパスワードの入力。
更に、ログイン時に表示されるアイコンの選択をします。
《次へ》 ボタンをクリックします。
「コンピュータ名を入力して、デスクトップの背景を選択してください」 の画面が表示されます。
コンピュータ名を入力して、背景を選択します。
《次へ》 ボタンをクリックします。
「Windows を自動的に保護するのに役立ちます」 の画面が表示されます。
『推奨設定を使用する』 をクリックする。
「時刻と日付の設定の確認」 の画面が表示されます。
タイムゾーンと日付、時刻を入力して、 《次へ》 ボタンをクリックします。
「ありがとうございます」 というロゴが巨大でとてもシンプルな画面が表示されます。
右下にある 《開始》 のボタンをクリックします。
以上で Windows Vista のインストールは終了です。
Windows Vista が設定を自動で始まります。
再起動がかかり、ログイン画面が表示されます。
Windows Vista の立ち上がりが完了すると、ウェルカムセンターというウィンドウが表示されます。
ここでいろいろな設定ができるようです。
私が Parallels Desktop for Mac(build 1940) にて確認したこと。
IntelMacmini にアップデートさせたソフトウェアとしての稼動は、フリーズなどもなく正常であることを確認。
Parallels Desktop for Mac に WindowsVista がインストールされ正常に起動することを確認。
WindowsVista 起動時に、メモリの使用量が2GBいっぱいまで使い切っています。
ただ、反応の若干の遅さはあるものの使用に耐えられないほどではない。
また、WindowsVista を終了すると、メモリは開放される
ネットワークに接続ができない。
現状では、ネットワークアダプタのデバイスドライバがインストールされていないというエラーのため、ネットワークに接続ができない。
デバイスドライバの入手方法が不明。
心配したほどの重さもなく、画像も綺麗なイメージを Windows Vista から受けることができました。
これで、 Paralelles Desktop には 3.1 からのほとんどの Windows OS が使用できるようになったのですね。
ただ、ネットワークへの接続ができない問題が、悩ましいです。
相変わらず私にとって Paralelles Desktop は、すんなりとは使用できない関係になってしまいました。
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[WindowsVista]
▽Open more. 【“ Parallels Desktop for Mac のアップデート(1940)”の続きを読む】
ダウンロードとインストールの手順をメモしておきます。
Paralles.app を起動します。
ツールバーのHelpの中から、 Check for Updates をクリックします。
《Check Now》 のボタンをクリックします。
Update Title のところにバージョンアップしたタイトルが表示されます。
《download》 のボタンをクリックします。
最新バージョンのタイトル(Parallels-Desktop-1940-Mac-en.dmg)がデスクトップにダウンロードされます。
ダウンロードされたParallels-Desktop-1940-Mac-en.dmg をダブルクリックして実行します。
Parallels-Desktop-1940-Mac-en のディスクイメージがマウントされます。
その中に、
Parallels-Desktop.pkg
Uninstall.app
Parallels Desktop for Mac User Guide.pdf
Parallels Desktop for Mac Quick Start Guide.pdf
Parallels Desktop for Mac Getting Started Guide.pdf
の5つが入っています。
Parallels-Desktop.pkg を実行(ダブルクリック)します。
「Parallels Desktop のインストール」というインストールウィザード画面が起動します。
「はじめに」 ・・・ 「ようこそParallels Desktop インストーラへ」 ・・・ 《続ける》ボタンをクリックします。
「使用許諾契約」 ・・・ 言語は英語を選びます(日本語がないので)。
内容をよく読んだら、《Continue》ボタンをクリックします。
契約を許諾するかどうか確認する画面が表示されます。
承認する場合は、《Agree》、インストールを中断する場合は、《DisAgree》 をクリックします。(Agreeを選択しないと先には進めません。よく読んでから同意しましょう)
「インストール先の選択」 ・・・ Parallels Desktopを起動させるハードウェアを選択します。《続ける》ボタンをクリックします。
「インストールの種類」 ・・・ 簡易インストールで他に選びようも無かったので、そのまま 《インストール》 をクリックします。
「インストール」 ・・・ インストール作業がはじまります。
「仕上げ」 ・・・ 『ソフトウェアは正常にインストールされました』 のメッセージが表示されます。 確認をしたら、 《閉じる》をクリック。
以上で 【Parallels Desktop for Mac】 のダウンロードとインストールが終了です。
Close.△
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ParallelsDesktop 】
【
WindowsVista 】
QuickTime でさまざまな形式の映像データが見られるようになるプラグイン 【Perian】 。
QuickTime を使わなくてもということであれば、 【Flip4Mac WMV V2.1】 や 【VLC media player】 でも十分です。
しかし、やはり親和性の高そうな QuickTime で再生できるのであれば、それに越したことはありません。
動作が早いという噂もあり、今はやりの FLV も見られる魅力もあります。
それでは、導入してみたいと思います。
Perian - The swiss-army knife of QuickTime® components のサイトへ行きます。
Download Perian 0.5 と書かれた所をクリックします。
Perian_0.5.dmg(944KB) がダウンロードされます。
Perian_0.5.dmg をダブルクリックします。
Perian 0.5 のディスクイメージがマウントされます。
その中には、
Perian.component
Read Me.rtf
License.txt
QuickTime フォルダへのショートカット
の4つが入っています。
ハードディスク / ライブラリ / QuickTime フォルダへ、Perian.component をドラッグ & ドロップします。
以上でダウンロードおよびインストールは終了です。
使ってみた感想として。
確かに立ち上がりが早いように感じます。
FLVファイル も問題なく再生ができました。
QuickTime のプラグインということで、表立ってプログラムを立ち上げる必要のないところも、
利点だと思います。
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[Player]
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PowerMac 】
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IntelMac 】
【
Player 】
おなじみのなんでも解凍ソフト 『StuffIt Expander』 。
アップデートされて、
ユニバーサルバイナリ化され正式に Intel Mac に対応。
ということです。
今まで、正式ではなかったのですね(IntleMac では、不安定だったのかな?)。
日本語版はまだ開発中とのことですが、そんなに英語で話し掛けられることも少ないことを祈って、
導入してみたいと思います。
『StuffIt Expander』の導入方法です。
act2 ● StuffIt Official Site のページへ行きます。
そのページの下の方、「製品概要」 の 『→ダウンロードページへ』 をクリックします。(StuffIt Expander 11.0 英語版 製品概要 の方です)
act2.com-StuffIt Expander 11.0(英語版)、10.0(日本語版) Download へ移動します。
そこの一番下にある StuffIt Expander 11.0(英語版) のダウンロードバナーをクリックします。
ダウンロードがはじまります。
ダウンロードが終了すると、『StuffIt Expander11_E.dmg(10.2MB)』 ができ上がります。
『StuffIt Expander11_E.dmg』 をダブルクリックします。
『StuffIt Expander11_E』 のディスクイメージがマウントされます。
同時に 『StuffIt Expander11_E』 という画面が表示されます。
その中に、 『StuffIt11フォルダ』 と 『お読みください.rtf』 があります。
手順は 『StuffIt Expander11_E』 の画面の中に、カラフルなイラストで示されています。
『StuffIt11フォルダ』 をアプリケーションフォルダーにコピーします。
コピーした 『StuffIt11フォルダ』 をダブルクリックで開きます。
その中に 『StuffIt Expander.app』 というファイルがあります。
『StuffIt Expander.app』 をダブルクリックします。
License Agreement という画面が表示されます。
内容をよく読んでから、続ける場合は 《Agree》 のボタンをクリックします。
今回は、驚くほどあっさりインストールの工程が少なかったです。
このあと再起動をすると、 『StuffIt Expander』 を使うことができるようになります。
以上で、 『StuffIt Expander』 の導入作業は終了です。
使い方は、
アプリケーション / StuffIt11フォルダ / の中にある、
StuffIt Expander.app をダブルクリックします。
アプリケーションバーに StuffIt Expander のアイコンが表示されます。
それをクリックすると、 StuffIt Expander のメニューが表示されます。
そこに解凍したいファイルをドラッグ & ドロップ します。
英語でもしばらく困ることはなさそうなので、しばらく使用していきたいと思います。
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