Mac OSX のシステム作動状況を表示する Dashboard 用 Widget 「iStat Pro」 。
以前ご紹介した
iStat pro 3.0 (2006/07/27 の記事) のバージョンが 3.1 にアップしました。
それに伴い、アップデートを行ないました。
- iSlayer.com のページにある Dashboard Widgets の項目の中から iStat Pro を選択して、左側のアイコンをクリックします。
- iSlayer.com のページに移動します。
その右側にある Dashboard version が Version: 3.1 であることを確認して、
《Download》 のボタンをクリックします。
- 「iStat_pro_3.1.zip」 がダウンロードされます。
- ダウンロードした 「iStat_pro_3.1.zip」 をダブルクリックし解凍します。
- ダウンロードした場所と同じ場所(デスクトップ上とか)に 「iStat pro.wdgt」 ができます。
- 「iStat pro.wdgt」 をダブルクリックすると、ウィジットインストーラが立ち上がり、
『ウィジット "iStat pro" の古いバージョンがすでにインストールされています。置き換えてもよろしいですか?』
のメッセージが表示されます。
《インストール》 ボタンをクリックします。
以上でインストールは完了です。
設定しての感想です。
ハードディスクドライブの表示の前に、アイコンがついたこと。
CPU の Processes の表示もそれぞれのアイコンがついたこと。
動作が更にビジュアル的になった分、一目で何がどれくらい動いているのか認識が早くなりました。
さらに便利になっていると感じます。
監視しているんだか、見惚れているのだかというくらいお気に入りです。
一見の価値ありです。
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「Boot Camp 1.1.1 beta」 が公開されたようです。
前回の 「Boot Camp 1.1 beta」 ではサポートされていなかった、Bluetooth。
今回は我が家のキーボードとマウスが Bluetooth化 されてしまった (
しっぽなしキーボードとマウス) ため、
きちんと Bluetooth が認識されれば、願ってもない朗報になります。
私が確認をしたのは、
- IntelMacmini で正常に WindowsXP が稼動すること
- WindowsXP 上で Bluetooth アダプタが認識されること
- Blutooth デバイスが正常に登録および使用できること
- 無線LAN (AirMac Express ベースステーション) が認識されること
- 日付/日時の同期
WindowsXP の起動が正常に起動しました。
Bluetoothアダプタ もきちんと認識されました。
早速、キーボードとマウスを登録しました。
- コントロールパネル の 「プリンタとその他のハードウェア」 の中の 『Bluetooth デバイス』 を選択してクリック
- 『Bluetooth デバイス』 の画面が表示されるので、一番下の欄の 《追加》 ボタンをクリック
- 『Bluetoothデバイスの追加ウィザード』 が立ち上がります。
- Bluetoothデバイスの追加ウィザードの開始
『セットアップを完了し、デバイスを発見可能になりました』 にチェックをして、 《次へ》 ボタンをクリック
- 『追加する Bluetoothデバイスを選択してください 』 とメッセージが出ます。
追加をするデバイスを選択して、 《次へ》 ボタンをクリック
- パスキーの使用有無の選択をチェックして、《次へ》 ボタンをクリック
- 『デバイスをインストールしています』
- Bluetoothデバイスの追加ウィザードの完了。
《完了》 ボタンをクリック
キーボードとマウスの2つを登録しました。
順番が後から登録したマウスが、WindowsXP 立ち上げ度に接続がされなくなります。
原因はわかりませんが、改めて 『Bluetoothデバイスの追加ウィザード』 を実行すると、認識するようになります。
複数はダメですか?
無線LAN (AirMac Express ベースステーション) は正常に接続されることを確認しました。
日付/日時の同期 についても、 MacOS と WindowsXP 切り替えによっても時刻がズレないことを確認しました。
今回のアップデートは、細かいサフィックスのアップデートだと思うのですが、アップデートプログラムの容量が大きかったと思います。
相当な細かい修正や更新事項があったのでしょうか?
おかげさまで、いろいろ不足感があった機能も充実して使用できるようになったようです。
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【更新履歴】
2006.10.11
Mac OS X 10.4.8 Update (Intel) のダウンロードおよび適用した後、
Boot Camp 1.1.1 beta をインストール作業をしました。
▽Open more. 【“Boot Camp 1.1.1 beta”の続きを読む】
○ 【BootCamp】のアップデート開始。
- BootCampの公式サイトから、Apple - Boot Camp をダウンロードします。
《Download Now 186MB》 と書かれたボタンをクリックします。
- Apple - Boot Camp - Public Beta のページに移動します。
このページで、ダウンロードの際に要求されるのは下記の3項目です。
- E-mailアドレスを入力
- BootCampを入れるMacの種類にチェック
- 使用条件を読み同意するにチェック
それぞれの項目にチェックマークをつけて、 《Download Boot Camp Public Beta》 と書かれたボタンをクリックします。
- BootCamp1.1.1.dmg(186MB) ファイルがダウンロードされます。
- ダウンロードされた、BootCamp1.1.1.dmg(186MB) ファイルをダブルクリックします。
- BootcampAssistant のディスクイメージがマウントされます。
内容は、
- BootCampBeta インストールと設定ガイド.app
- Install Boot Camp Assistant.mpkg
- インストールの前に.app
の3つです。
- Install Boot Camp Assistant.mpkg をダブルクリックします。
- 「BootCampAssistant のインストール」 というインストラーが表示されます。
- はじめに ・・・ BootCampアシスタントについて書かれています。一通りよんで、 《続ける》 をクリックします。
- 使用許諾契約 ・・・ 言語は日本語を選びます。
使用許諾契約の内容も読みます。《続ける》 をクリックします。
- 使用許諾契約に同意するかどうか ・・・ 《同意します》 を選択しクリックします。
- インストール先の選択 ・・・ BootCampAssistant のインストール先ボリュームを選びます。《続ける》 をクリックします。
- インストールの種類 ・・・ インストールの種類を確認して、、 《アップデート》 をクリックします。
- 証認 ・・・ 「インストールを操作するにはパスワードを入力してください」 のメッセージが表示されます。
パスワードを入力して、 《OK》 をクリックします。
- インストール ・・・ 自動でインストールされます。
- 仕上げ ・・・ 「ソフトウェアは正常にインストールされました」 のメッセージを確認して、 《閉じる》 をクリックします。
Finder/アプリケーション/ユーティリティ/ の下に 「Boot Camp Assistant.app」 があることを確認します。
○ WindowsXPのインストール。
- BootCampBetaが既にインストールされている場合は、ハードディスクのパーティションを作成し直したり、WindowsXPを再インストールする必要はないようです。BootCampBeta インストールと設定ガイド.appに記載してありました。
- Finder/アプリケーション/ユーティリティ/ の下に 「Boot Camp Assistant.app」 をダブルクリックします。
- BootCampAssistantBeta の画面が表示されます。
- 評価用ソフトウェアである説明が書いてあります。内容を読んだら、 《OK》 をクリックします。
- はじめに ・・・ 《続行》 をクリックします。
- 『続行する前に起動中の別のアプリケーションを終了させてください』 のメッセージが表示されるので、他に実行しているアプリケーションが無いか確認して《OK》をクリックします。
- Macintosh Drivers CD の作成 ・・・ 「Macintosh Drivers CD の作成」 を選択して、 《続ける》 をクリックします。
- 「ディスクがセットされるのを待っています」 というメッセージが表示されます。
空のCDをドライブにセットします。
「ディスクの作成準備が整いました」 のメッセージが表示されます。
《ディスク作成》 をクリックします。
CDへの書き込みが始まります。
- CDへの書き込みが終了すると、ドライブからCDが排出されます。
- 環境設定 / 起動ディスク / Windows をクリックして、再起動のボタンをクリックします。
- WindowsXP が立ち上がります。
- 「Macintosh Dreivers CD」をドライブにセットして、インストールをします。
- セットアップ言語の選択 ・・・ 日本語を選んで、《OK》 をクリックします。
- InstalShield Wizard が表示されます。
- 『Macintosh Dreivers for WindowsXP』
- Macintosh Dreivers for WindowsXP へようこそ ・・・ 《次へ》 をクリックします。
- セットアップステータス (Macmini用のドライバーをインストール)
・ デバイスの検出と必要なドライバのインストールが行われます(殆ど自動で実施される)。
・ 2、3「未承認の〜」の確認メッセージが出るが 《続行》 を選択します。
- InstalShield Wizard の完了 ・・・ 《完了》 をクリックします。
- 今すぐコンピュータを再起動します ・・・ 《OK》 をクリックします。
以上でBootCampのダウンロード及びインストール、WindowsXPのインストールの作業が終了です。
Close.△
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秋季限定ソフト「虫籠 ver2.0.0」 というソフトがある事を知りました。
夏の間にもお世話になった
STUDIO-蔵 さんの季節限定ソフトです。
今回も 『限定』 という甘〜い言葉に誘われて、さっそく導入してみました。
- STUDIO-蔵:虫籠 のサイトから、【虫籠(OSX専用)】 と書いてある所をクリックしてダウンロードします。
- musikago.zip という圧縮ファイルがダウンロードされます。
musikago.zip を解凍するために、ダブルクリックをします。
- 「虫籠 フォルダ」 というフォルダができあがります。
- 「虫籠 フォルダ」 をダブルクリックして開けると、 虫籠.app があります。
その 虫籠.app をクリックすると、虫の音が秋風を呼び込む『虫籠』が実行されます。
主音量だけではなく、背景音として、風で草木が擦れ合う音。
さらに、スズムシ、エンマコオロギ、ツズレサセコオロギのそれぞれの鳴き声のボリュームを調整することができます。
選択肢の幅が広いので、そのときの気分や好みに合わせてさまざまな秋の音をさらに、そこから広がる秋の風景を堪能することができます。
私は虫の音と虫の紐付けがうまくできないのですが、すこし全体のボリュームを低めにして、
ふっと気がつくと、または耳を澄ますと虫の音が……。
という風情で楽しんでいます。
なかなかリアルな風合いなので、パソコンの前で心が吹きすさびながらキーボードを叩いている時に、一度お試しになってはいかがでしょうか。秋季限定商品の様なので、お早めに。
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