最近、信じられないトラブルが多すぎる。
効かないブレーキ。曲がらないハンドル。燃えるバッテリー。
不景気の折、コストを優先せざるをえない状況も解らなくはない。
社会人で営利団体の企業に所属していれば、
悲しいかな儲けることが第一番の企業の方針にも加担しなければならない。
その恩恵で、私自身生活が成り立っているのだから。
でも、ちょっと待って。
製品として販売する以上、最低限の安全性は確保して欲しい。
確かに、「使う側のスキルの不足、勘違い」と製造メーカーは言うかもしれない。
正直私もそう思うところもある。
10年以上前の製品の安全性をメーカーが保障しなければならないのか。
使い手は道具を使うために、用意されたマニュアルも注意も無視して読まなくていいのか。
年齢や解釈の誤差を軽減するために、分厚くかつ文字ではなくイラスト化された取扱説明書も多い。
お客様は神様どころか、単なる物知らずの傲慢ではないのか。
そんな哀れな王様に媚びへつらって売りつける体質があるのだから、どっちもどっちといえるのか。
では、作り手はどうだろう。
企業としてのメーカーが、売り手。
それを使うお客様は、使い手。
それを設計し創造するのが、作り手。
作り手は、使い手の気持ちになっているのだろうか。
お役所やグローバルスタンダートと呼ばれる基準に乗っかることだけに専念していないだろうか。
お墨付きさえつけば、内容はどうでもよくはなっていないだろうか。
使った時の安心感。安定感。
使い手のプロセスは、作り手の「できて当然」は通用しない。
ありとあらゆる、わからない故のエラーを考えて想いを馳せて設計されるはず。
本来、ダウンサイジングもコスト削減もその「できないがゆえに起こる事故」の想定は、
網羅した上で改めて設計を練り直すものだ。
その実行には、さらに高い技術や経験が必要である。
何でも良いから5本あるものを3本にしてしまうなら、別に技術者など要らない。
引っこ抜ける人なら誰でも良い。
使い手を踏まえた物作りができないのなら、製品として世に出すのはいかがであろうかと思う。
使う側の能力に頼った物しか創れないのも、なんともお粗末である。
それこそ、作る側の「スキルの不足、勘違い」に他ならない。
「技は教わる物ではない。見て盗むもの」
余裕の無い日程、限られた予算。
そんな中で積んだ経験では間に合わない。
なぜなら「見て盗む」には、余裕も時間も必要だから。
経験を積めばそれも可能かもしれない。
時間やお金に余裕のある頃の社員教育は根気強く、気長だった。そして丁寧だった。
親切ではなかったが、沢山の経験を知識ではなく経験で教えられた。
わかるまで悩む時間があった。
できるまで何度でも試せる予算もあった。
しかし、大事に沢山のことをゆっくり学んだ技術者は、会社のコスト削減で減ってしまった。
どこのマニュアルにも資料にものっていない。
年長者の勘、経験は、結果をすぐには教えてくれなかった。
黙って動く無駄の無い作業する姿だけに、その手順が記されていた。
車でいえば、リコールがある。
まさか、リリースする時に初めからに絶対ダメだとわかっていて販売に踏み切ることはないのだろう。
それは本当に犯罪だ。
それでは、途中でミスがわかって直さなければならなくなった。
どこを?どうやって?
製造過程、マテリアル、構造、設計思想などさまざまな余分な知識をトレースできなくて
そのできあがった製品を、どうやって修正するのだろうか。
ただ、折れたから、弱ったから継ぎ足せばよいわけではない。
似非技術者が施す継ぎ接ぎは、所詮ハリボテの物体でしかない。
これまでは過去から与えられてきた貯金でまだなんとか、スキル不足を補えてきたところがある。
しかしその預金も使い果たしてきたようだ。
過去からの慣例だから、過去の実績のあるものだけを使いまわす。
それでは技術の発展は無い。新技術の開拓も無い。
ただ、これまでのものを位置を換え、どうにかやりくりするパズル遊び。
技を使いこなすための下地がスキル。
スキルといわれるものは、どうやって手に入れればいいのか。
短時間で的確に手に入れられるお手軽なスキル。
そんなものがこの世に存在するのか。
技術の貯金を使い果たした今に、安全性、安定性は見出すことができるのだろうか。
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次世代ブロードバンド戦略2010 官民連携によるブロードバンドの全国整備 の
概要 が発表されています。
その
概要 6/13ページの 『政府のITC政策におけるブロードバンドの整備目標』 に気になる記述がありました。
各論 1.ユビキタスネットワーク整備〜シームレスで快適なユビキタス社会へ (1)地理的デジタル・ディバイドの解消 [対応策] 2008年までにブロードバンド・ゼロ市町村を解消、2010年までにブロードバンド・ゼロ地域を解消し、ブロードバンド基盤の全国的整備 を実現する。 国際競争力の強化等の観点から、2010年までに上り30Mbps級以上の次世代双方向ブロードバンドの世帯カバー率を90%以上とする。 を推進する。 各論 1.ユビキタスネットワーク整備〜シームレスで快適なユビキタス社会へ (1)地理的デジタル・ディバイドの解消 [対応策] 2008年までにブロードバンド・ゼロ市町村を解消、2010年までにブロードバンド・ゼロ地域を解消し、ブロードバンド基盤の全国的整備 を実現する。 国際競争力の強化等の観点から、2010年までに上り30Mbps級以上の次世代双方向ブロードバンドの世帯カバー率を90%以上とする。 『u-Japan政策』(平成16年12月総務省) 『IT新改革戦略』(平成18年1月IT戦略本部) 『ICT政策大綱』(平成17年8月総務省)概要 6/13ページの 『政府のITC政策におけるブロードバンドの整備目標』 より引用
とっても大風呂敷ですね。
「言うは易し、行うは難し」 という言葉がグルグル駆け巡ってしまいます。
確かに昨今、ブロードバンドの広がりには勢いがあります。
この勢いに乗りたい気持ちはわからないでもありません。
ただ、根拠のある発言をお願いしたいと思うのです。
曲りなりにも国家機関の発する情報なのですから、どう考えても非現実的なお話は勘弁していただきたいのです。
首都高速道路の二の舞にはなりませんか。
ちなみに、総務省が考えている 「超高速ブロードバンド」 の定義は、
『上り・下りとも30Mbps以上』
だそうです。
全国各戸(90%以上)に 「光ファイバー」 若しくは「ケーブル」 を引くのであればまだ可能性はあるかも知れません。
さらにケーブルの問題をクリアしたとしても、その基幹ネットワークって相当太い物にしなければならないのではないでしょうか。
そんな物、誰が誰のお金を使って設置するのでしょう?
また仮に、ADSLでこれを実現しようとした場合においても、インフラが整っている現有設備では不可能と思われます。
なぜなら、ADSLはノイズに弱い為、収容電話局からの伝送距離が長くなると通信速度が上がらないどころか通信する事もままならなくなります(2〜3kmが限界と言われています。高速タイプになると更に短くなります)。
ということは、電柱毎に収容電話局並みの設備を設置する事でもしないと、 『30Mbps』 の速度確保は望めませんよね。
本当にできるのでしょうか?
しかも、 「超高速」 と言いながら、 『30Mbps』 という中途半端な速度は何なのでしょう?
今現状でも 『Max:100Mbps』 のサービスが商品化されている中、何故 『30Mbps』 なのでしょう?
使い方にもよるでしょうが、通常のWebブラウジング、情報通信に 『30Mbps』 はオーバークオリティなのではないでしょうか?
せいぜい 『10Mbps』 が確実に得られる状態の方が、ストレス無くNetライフを送れると思います。
『30Mbps』 などと中途半端なことをいわずに、いつでも 『10Mbps』 が確実で安定して得られる状態になるように整備していただける方が、便利なのではないかと思います。 『30Mbps』 といっておいて、場所や時間、状況により一桁ではかえってストレスが溜まります。
いずれにせよ、この構想を考えたメンバーの状況把握が、いかに情報に惑わされ、本質を考えていない、現実離れした物であるかが解る内容だと思います。
虫食いの穴だらけの大きな風呂敷に、いったいどんなに立派な政策、整備が入っているのでしょうか?
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太陽系惑星:冥王星除外…9→8に 天文学連合定義案修正−科学:MSN毎日インタラクティブ チェコのプラハで総会を開いている国際天文学連合(IAU)は22日、惑星の定義案を大幅に修正、冥王星を惑星から外す最終案をまとめた。この結果、太陽系の惑星数は、現在の九つから八つに減ることになった。太陽系惑星:冥王星除外…9→8に 天文学連合定義案修正−科学:MSN毎日インタラクティブ より引用
ヒトはものに名前をつける。
そのものを他のものと識別し、分類するために。
太陽系の惑星から外された『冥王星』。
この分類は、地球上に生息するヒトによって分類されている。
だれも当の太陽や冥王星が自分の所属や地位を主張しているわけではない。
そもそもこのカテゴリーわけに意味があるのか?
冥王星が太陽系の惑星であってもなくても、冥王星はきっと困らない。
仲間はずれで太陽の当たる率がさらに減らされたり、
冥王星が拗ねてしまって、公転周期のスピードが不安定になるわけではないであろう。
太陽系の惑星に属していると認定された時も、認定が外された時も
冥王星はきっとピクリともせず、これまで通り天体として存在し続ける。
本質は何も変わらない。
地球のヒトが身勝手な己の利害のために、太陽系だ、惑星だと定義づけているだけである。
だからといって、惑星になったら特典があったり、惑星じゃないから蔑まれるわけではない。
惑星じゃなきゃ格が低くなるから、などど呼称にこだわるのは、
『国の役所の呼称が庁じゃな無くて、省に昇格して欲しい』とのたまう哀れなヒトぐらいある。
ヒトが分類している太陽系。
地球を含める惑星や星々を大きくくくり、地球もその一部としている。
その割にあちらこちらに探査船を送り調べてすべてを知った気になり、太陽系の惑星の長を自負しているようにも見える。
ということは、もし外の惑星から太陽系に対して何らかのアクションがあった場合、
「われわれの惑星に、断りも無く何しにきた」とかいってしまうのだろうか?
いつから太陽系の広報担当になったのだろう。
代表権でも取得したのだろうか。
そういえば、月の土地とかも売買されている。
いつから太陽系の惑星やその他の星々まで地球のヒトが領地を支配するようになったのだろう。
地球だけでは物足りない支配者が地球上には多いのだろうか。
だからといって、太陽系で繋がっているという理由だけで
われわれの惑星と支配者ぶってよういのだろうか。
大きなもの、広いもの、偉大なものを支配したいのがヒトの性なのかもしれない。
知恵は宇宙とリンクするように果てしない。
でも、心持ちの容量はまだ星にもならない塵以下の小ささというのは、いかがなものだろう。
ヒトは太陽系の一部の地球に所属しているかもしれない。
ヒトはその地球上の生物の1つである。
その事実が、他の太陽系の惑星やその他の星々に連帯感を与えるのはわからないでもない。
しかし連帯感は、所有ではない。
識別し認識しやすくなった時、ヒトは認識を所属から所有へと意識を移してしまうのだろうか。
ヒトにとって都合の良いすり替えだが、星は何にも答えてはくれないだろう。
ヒトの知恵がどこまで星に届くのか。
星の変化は星のルールにより、宇宙の営みと時間が決める。
ヒトは何も手出しはできない。
星はヒトよりもずっと前から存在し、ヒトよりも長くずっと存在し続けるのだから。
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Astronomy 】
asahi.com:ウイルスでソーセージの病原菌退治 米FDAが承認へ - 国際
ハム、ソーセージなどから人間に感染し、重い食中毒を起こすこともある細菌をウイルスで殺す――米のバイオ企業が開発したそんな手法を米食品医薬品局(FDA)が認可する見通しになった。AP通信が報じた。FDAがウイルスを「食品添加物」として認可するのは初めてという。
ウイルスは人間に感染して病気を起こすものもあるが、細菌にしか感染しない種類もいる。これらは「バクテリオファージ」と呼ばれており、抗生物質に代わる殺菌手段に使えるかどうかが研究されてきた。
asahi.com:ウイルスでソーセージの病原菌退治 米FDAが承認へ - 国際 より引用
食べ物に限らず、ヒトは自然界の微生物に弱くなった。
物理的に大きな物体や生き物の破壊は、これまで作り出した機械のお化けの創造の成果で恐れるに足りず、大手をふるって君臨しているというのに。目に見えない、本来なら標準装備の機能で精査できるはずのマイクロ生物に怯えて暮らしている。
こういう現象を本末転倒と言うのではないのだろうか。
ほんの少し前まで、科学やバイオの力を借りずともヒトは簡単に毒されたりしなかった。
たとえ毒されたとしても、自然界の営みに準じる形で賢く対処してきたのではないのか。
食中毒ならば、しょうがなどの薬味、薬草。
銀食器。
緑茶などを飲むことによる殺菌。
どくだみの葉をちぎっては、「血止めの葉っぱ」などと言っていたと思う。
医食同源。
食べることは、生きること。
ヒトの体で消化しきれない毒素を、科学やバイオの薬品に頼ってまで取り入れる必要性はどこにあるのだろう。
食べていいものと危険なもの。食べ合わせ。先端技術は経験に基づいた実証値まで叩き潰す気なのだろうか。
いや、もう今となっては、卵が先かニワトリが先か。
これまでは大丈夫なものを摂取しても、体がすっかり退化して自浄作用など持ち合わせていないかもしれない。
科学やバイオの薬品にまみれた異臭物を口にするしかもう道はないのか。
また、食物をはぐくむ土や空気、水。何もかも汚れてしまっている。
ヒトを守るために開発された消毒用の科学やバイオのために。
結局自らの手で、本来与えられたはずの安全を閉ざしたのかもしれない。
どうしてヒトはそんな自滅の道を歩んでいるのに立ち止まらないのだろう。
どうして細菌に耐えられないような弱い遺伝子を残すことに必死になっているのだろう。
人間のように無駄に方向を見失った動物でなければ、自然淘汰の選択を受け入れているのではないのだろうか。
ヒトには思いやりや哀れみ、慈しみをとても身近な感情、そしてモラルという善ととして捉えている。
心があるという言い方もある。
しかし、ヒトも地球上で生息する生物の1つ。
自然の営みに抗って何でも好き勝手に歪められるものではない。
自然の掟には跪く以外にない。それが結局正しい未来にも繋がるように思える。
細菌に犯されなくなった分、ウイルスの危険に身をさらすのか。
万人に万全なウイルスが存在するのか。
いろいろな環境状態やタイミングで突然変異を起こすとは考えないのだろうか。
ヒトもウイルスも。
どちらも同じ生き物なのだから。
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[Food] [Bio]
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【
Biotechnology 】
【
Food 】
VirtueDesktops 0.53r212 がリリースされたようです。
自動更新により呼ばれました。
アップデートは、更新のお知らせメッセージの 《インストール》 ボタンをクリックすることで行われます。
内容は、
CPUとメモリの使用量
トリガーの作動
英語以外の言語で起こる不具合
Smart Crash Reportsの削除
の修正と思われます(英語で書かれているので、私の思い込みで解釈しました)。
フリーのソフトウェアですが、いつもながら頻繁のアップデート。きめの細かい対応ですね。
一度導入してしまうとこの便利さになかなか手放せなくなってしまうすぐれもの。
ありがたく更新作業をさせていただきました。
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[IntelMacmini] [VirtueDesktops]
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【
IntelMac 】
【
VirtueDesktops 】
残暑お見舞い申し上げます。
8月も後半。夏の真っ盛り。
暑くて身体も心も焦がして満喫したいお年頃です。
そんな訳で、私も懐の具合をちょっと真夏の危険なアバンチュールに焦がしてみました。
久しぶりに銀座の Apple Store へ行って、散財魂に火がつきました。
MacPro や ワイヤレスな Mighty Mouse の様子を見てみたかっただけのはずなのですが。
夏の暑さがきっといけなかったんですね。
まず一階のフロアにある、MacPro。
近寄って軽く動作などを見ていると、背の高いさわやかなお兄さんが笑顔で応対してくれます。PowerMacG5 を買いに来た時は、なかなか店員さんが捕まらなかったのに今回はとても積極的。もちろん私の保有しているMacにも興味津々のようです。「お手持ちのシネマディスプレイでぜひ堪能していただきたいんです」とか「G5をお持ちなら、きっとMacProもお気に召すと思います」とか、もうプッシュの嵐です。
でもね、
ちょこっとしか触っていないので、作動が劇的に速くなったとか変化まではわかりませんでした。
ハードディスクの取り外しが簡単なことや、内部のエアフローを見せてくれましたが、
メモリにヒートシンクが標準装備してあったことが気になったんです。
ヒートシンクが必要な程、熱問題が絡むんでしょうか。
メモリブロックの上流部にあったのがCPUのブロックだと思ったのですが、一度CPUを冷却した温かい空気でメモリを冷やそうとしているように見えます。
温かい空気で冷やすにはどうも矛盾や限界を感じてしまいます。
素敵なお兄さんが熱心に説明してくれるので、「それじゃ、これ下さい」
とぽぉっとしながらお買い上げしてしまいそうになりますが、お値段が高過ぎて無理です。
いえ、そういう問題じゃないんですけど。
ちょっと Mac の様子を見るだけのつもりで来た小娘に勘違いで熱に浮かせてお買い上げなんて、なんたること。
危うく誘惑の罠にかかりそうになっちゃうじゃありませんか。
ということで、お兄さんには後ろ髪をひかれつつ、別の階へ移動です。
ワイヤレスな Mighty Mouse。
その下の棚には、ワイヤレスな KeyBoard。
仲良く揃って置いてあります。
最近、やはり Dos/V 用のキーボードが使いにくいなぁと思っていたんです。
CPU切替器との相性が悪いのか、連続した削除などの時に動きがおかしくなったり。
Mac で使う時に、ちょっと個性的な使い方をしなくてはいけなかったり。
やっぱり Mac 用のキーボードが欲しいなぁ、とくじけていたところでした。
ということで、
ワイヤレスなMighty Mouse ワイヤレスなKeyBoard D-Link DBT-120 USB Bluetooth アダプタ の3点をまとめてお買い上げしてしまいまいした。
お兄さんの誘惑の余波がこんなところに……。
いいのか、これで。
とはいえ、手に入れてしまえば一刻も早くお家で接続して確認したいものです。
銀座の街は、誘惑の多い危険地帯です。バックや靴。アクセサリーのお店もいっぱいあります。
もう誘惑に負けないように、気持ちだけでも目をつぶって猛ダッシュでお家に帰りました。
さっそくワイヤレスなMighty Mouse と ワイヤレスなKeyBoard を IntelMacmini にインストールです。
キーボードは 環境設定/キーボードとマウス で。
マウスは付属のCDを起動してインストールします。
使い心地。
思っていたよりも反応が早くてびっくりです。
特にマウスは乾電池の分重さはありますが、しっぽ付きよりも動きが軽い感じです。
スクロールボールもクルクルよく動きます。この部分もしっぽ付きのものよりバージョンがアップしているみたいです。
Mac の起動時の認識に少し時間がかかりますが、その時ぐらいしか待たされていると感じることはないようです。
「くっ、買って正解じゃない」と心の中でにっこりです。
後は、作動チェックです。
ParallelsDesktop。
普通にキーボードもマウスも認識しています。
次に BootCamp。
?
認識しません。
というか、Bluetooth を認識していないようです。
あれ?
初めて BootCamp を インストールした時には、ほとんどのハードを認識しない中、Bluetooth だけは認識していました。
いつから存在自体を認識しなくなったのでしょう。気がつきませんでした。
Macmini だけでしょうか?それとも他の Mac たちも Bluetooth を認識しなくなったのでしょうか?
このままだと、PowerMacG5 のために購入した D-Link DBT-120 USB Bluetooth アダプタを 、BootCamp の WindowsXP 用にも使うことになるのでしょうか。
BootCamp も何度かアップデートをしていますが、最初に認識していたデバイスを途中で認識させなくなることなんてあんまり聞きませんよね。
よりにもよって Bluetooth を認識させないなんて、ちょっとひどいと思います。
確かにアップデートのおかげで AirMac が IntelMacmini の BootCamp でも認識されることを確認しました。
でも、その見返りに Bluetooth が機能しないなんて、嫌です。
それも Macmini だけだったら、悲し過ぎます。
Apple さん、Macmini も見捨てないで下さい。
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【
IntelMac 】
【
WirelessMightyMouse 】
【
BootCamp 】
「Boot Camp」の最新版1.1 betaが公開されたようです。
イベント目的やおまけ程度のものと思っていた「Boot Camp」ですが、このところまめにアップデートが続きます。特に今回は、ユーザーの要望にも極力応えようとする姿勢も感じられるアップデート項目でもあります。
私が確実に確認がとれたのは、
無線LANの認識
日付/日時の同期
(MacからWindowsへ移動の場合はOK。WindowsからMacへ移動の場合は時間がずれている)
の2項目です。
日付/日時の同期に関してはとても期待をしていたので、なんだかあちらを直したらこちらがダメになったという笑い話のようでがっかりです。いつになったら直るのでしょう?
今回初めて気がついた、アップデートの際にすでにあったBootCampを削除しなくていいこと。
今までいちいち削除していたんです。そうするとWIndowsXPのインストールの時間が長くて大変だったんですよね。アクチベーションのことも気にかかりますし。ちゃんとインストールガイドを読んでみたら、そのまま上書きが可能だったようです。
ガイドは、隅々までもれなく読まないとダメですね。大幅にアップデート時間が短縮できました。
Macminiユーザーとしては、内蔵ハードディスクだけではなく外付けハードディスクにWindowsXPがインストールできると嬉しいです。熱烈要望しちゃいたいです。もともとハードディスクの容量が大きくないので、Windowsの領域も10GBほどです。今回のアップデートではパーティションも切れるそうなのですが、細切れになってしまうので確認していません。外付けハードディスクにインストールできると内蔵ハードディスクがもっと有効活用できるようになると思うんです。
Appleさん、頑張っていただけませんか?
【お知らせ】
もう見飽きたと思われる BootCamp のダウンロード及びインストール手順。
私が必要なので、「続きを読む」 に記載してあります。
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[IntelMacmini] [BootCamp]
▽Open more. 【“ Boot Camp 1.1 beta”の続きを読む】
○ 【BootCamp】のアップデート開始。
BootCampの公式サイトから、アップル - Boot Camp をダウンロードします。
《Download Now 83MB》 と書かれたボタンをクリックします。
アップル - Boot Camp - パブリックベータ のページに移動します。
このページで、ダウンロードの際に要求されるのは下記の3項目です。
E-mailアドレスを入力
BootCampを入れるMacの種類にチェック
使用条件を読み同意するにチェック
それぞれの項目にチェックマークをつけて、 《Boot Campパブリックベータをダウンロード》 と書かれたボタンをクリックします。
BootCamp1.1dmg(202.4MB) ファイルがダウンロードされます。
ダウンロードされた、BootCamp1.1.dmg(202.4MB) ファイルをダブルクリックします。
BootcampAssistant のディスクイメージがマウントされます。
内容は、
BootCampBeta インストールと設定ガイド.app
Install Boot Camp Assistant.mpkg
インストールの前に.app
の3つです。
Install Boot Camp Assistant.mpkg をダブルクリックします。
「BootCampAssistant のインストール」 というインストラーが表示されます。
はじめに ・・・ BootCampアシスタントについて書かれています。一通りよんで、 《続ける》 をクリックします。
使用許諾契約 ・・・ 言語は日本語を選びます。
使用許諾契約の内容も読みます。《続ける》 をクリックします。
使用許諾契約に同意するかどうか ・・・ 《同意します》 をクリックします。
インストール先の選択 ・・・ BootCampAssistant のインストール先ボリュームを選びます。《続ける》 をクリックします。
インストールの種類 ・・・ インストールの種類を確認して、、 《アップデート》 をクリックします。
インストール ・・・ 自動でインストールされます。
仕上げ ・・・ 「ソフトウェアは正常にインストールされました」 のメッセージを確認して、 《閉じる》 をクリックします。
Finder/アプリケーション/ユーティリティ/ の下に 「Boot Camp アシスタント.app」 があることを確認します。
○ WindowsXPのインストール。
BootCampBetaが既にインストールされている場合は、ハードディスクのパーティションを作成し直したり、WindowsXPを再インストールする必要はないようです。BootCampBeta インストールと設定ガイド.appに記載してありました。
Finder/アプリケーション/ユーティリティ/ の下に 「Boot Camp アシスタント.app」 をダブルクリックします。
BootCampアシスタントBeta の画面が表示されます。
評価用ソフトウェアである説明が書いてあります。内容を読んだら、 《OK》 をクリックします。
はじめに ・・・ 《続行》 をクリックします。
『続行する前に起動中の別のアプリケーションを終了させてください』 のメッセージが表示されるので、他に実行しているアプリケーションが無いか確認して《OK》をクリックします。
Macintosh Drivers CD の作成 ・・・ 「Macintosh Drivers CD の作成」 を選択して、 《続ける》 をクリックします。
「ディスクがセットされるのを待っています」 というメッセージが表示されます。
空のCDをドライブにセットします。
「ディスクの作成準備が整いました」 のメッセージが表示されます。
《ディスク作成》 をクリックします。
CDへの書き込みが始まります。
CDへの書き込みが終了すると、ドライブからCDが排出されます。
環境設定 / 起動ディスク / Windows をクリックして、再起動のボタンをクリックします。
WindowsXP が立ち上がります。
「Macintosh Dreivers CD」をドライブにセットして、インストールをします。
セットアップ言語の選択 ・・・ 日本語を選んで、《OK》 をクリックします。
InstalShield Wizard が表示されます。
『Macintosh Dreivers for WindowsXP』
Macintosh Dreivers for WindowsXP へようこそ ・・・ 《次へ》 をクリックします。
セットアップステータス (Macmini用のドライバーをインストール)
・ デバイスの検出と必要なドライバのインストールが行われます(殆ど自動で実施される)。
・ 2、3「未承認の〜」の確認メッセージが出るが 《続行》 を選択します。
InstalShield Wizard の完了 ・・・ 《完了》 をクリックします。
今すぐコンピュータを再起動します ・・・ 《OK》 をクリックします。
以上でBootCampのダウンロード及びインストール、WindowsXPのインストールの作業が終了です。
Close.△
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【
IntelMac 】
【
BootCamp 】
両親が夏休みということで、久しぶりに子供の頃から住み慣れた家でゆっくりと過ごしていました。
朝寝坊ものんびり。ご飯の心配もなく久しぶりのお姫様状態復活です。
と……。
テレビが壊れちゃったという母の声。コンセントはどこかしらと父となにやら話をしています。
父は呆れ顔で、「部屋の電気も切れているのだから、テレビの故障じゃなくブレーカーじゃない?」
と暢気な調子でオトボケの母を諭しています。
ゴソゴソとあちらこちらを調べていたようですが、ブレーカーが落ちていないことを確認した様子。
「やっぱり色々な家電が一気に壊れちゃったのかしら?」と強引な結論付けに行き着く母。
ここまで夢の中でぼんやり聞いていたものの、「それって、もしかして停電?」という思いが私の頭を覚醒させました。
エアコンも切れていて、いつまでも横になっていたくなかったということもあります。
親元を離れてから、落雷が原因で何度か遭遇した停電の記憶が蘇ってきました。
停電が復旧した後、電気が通っていなかった間に起こる不便や不都合(冷凍庫の中身の全滅など)のつらい思い出があります。
私が父と母の所に停電じゃないかという憶測を話すと、それも一理あるとい風で、
「まぁ特に困らないから、電気が来るまで待っていましょう」と言い出しました。
「この真夏のさなかに、冷蔵庫にも電気が来ないのに?」と畳み掛ける私。
その言葉でやっと、このあたりでやっと停電の不便さを実感した両親です。
車のラジオで情報を拾おうにも、東京とはいえ一地域の情報はなかなか入ってきません。
外に様子を見にいった父の話では、信号も止まってしまったとのこと。
ご近所あたりの小さな事故ではなく、大規模なのかもしれないと思えてきました。
送電線あたりに何かあったのかなというおぼろげな憶測が、意識に充満し始めました。
とはいえ、都心部というものは何かと優遇されているもの(私は都心部以外の場所も仕事で転々としていますが、都心部との違いをよく実感させられます)です。
ちょっと待てばすぐに復旧するもの、と高をくくっていました。
この後、停電に気がついてから30分以上の間、電気の復旧をジリジリしながら待つことになりました。
大停電:クレーン船が送電線損傷 都など139万戸に影響−今日の話題:MSN毎日インタラクティブ 14日午前7時40分ごろ、千葉県浦安市と東京都江戸川区の都県境を流れる旧江戸川で、クレーン船が、地上約16メートルにある東京電力の送電線に接触し、損傷させた。このため、東京都や千葉県浦安市、横浜市の一部などの約139万1000世帯が停電した。大停電:クレーン船が送電線損傷 都など139万戸に影響−今日の話題:MSN毎日インタラクティブ より引用
テレビが映るようになって、ようやく事態が飲み込めるようになりました。
冷蔵庫や冷凍庫の中の物もなんとか無事だったようです。
電気の制御に囲まれながら生活をしていることを、こういうイレギュラーな事態の時に思い知らされます。
今回は特に物理的な生活に大事が起きなかったので一安心ですが、それでなくても気の抜けた夏休みの午前中の出来事。
こんなところにも危機管理が求められるのかとぞっとするところもあります。
それにしても、災害時に区役所から早く情報を知らせるために設置された、スピーカー。
17時になると区の歌が流れるあの小学校や中学校に設置されたスピーカです。
もしもの災害で情報を流すために、普段から区の歌を流してスピーカーのテストをしているのではなかったのですか。
確か小中学校に通っていた頃、そんな風に先生に聞かされたような記憶があります。
ぜんぜんスピーカーから情報が流れてこなかったです。
消防車やパトカーがバンバン走っていただけです。
『区や都の危機管理ってどうなの?』と普通に疑問が沸いてきます。
リセットしてしまった家電たちの時計や色々な設定を直しながら、思いました。
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[Life] [騒動]
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細胞組織工学技術(ティシューエンジニアリング)を応用した再生医療は日々進んでいるらしい。
卵子や受精卵(胚(はい))を使わず体細胞だけから、さまざまな組織の細胞に分化する能力を持つ万能幹細胞を作り出すことに、京都大再生医科学研究所の山中伸弥教授らがマウスで成功した。将来、ヒトの体細胞で実現すれば、拒絶反応のない臓器移植や再生医療、新薬開発など幅広い応用につながる。
万能幹細胞:卵子や胚使わず作成…マウスで成功 京大−今日の話題:MSN毎日インタラクティブ より引用
たとえこの技術で機能しなくなった臓器を載せ換え、失ったパーツを補えたとする。
見た目上は確かに元通り、本来あるべきと一部のヒトが思い描き安堵する姿になるかもしれない。
それでは、なぜヒトにはもともと再生する能力、回数に制限があるのか。
決められた回数の限界を迎えたとき、ヒトの細胞は再生しなくなるらしい。
もし、規定の回数を終えても再生を巣づける細胞が存在するとなると、それは突然変異によるものということになる。
思い浮かぶものに『癌細胞』とかはいい例ではないのか。
自分の体だから自分のもの、自分の思い通りなんて思っていても、
小さな風邪、突然襲ってくるアレルギーさえ防御できない。
空腹や満腹も制御できない。
シミ、シワ、ソバカスなどという乙女心の大敵もいたちごっこ。
何でも征服して手中に収めた気になっていて安心していていいのかヒトよ。
生き物にはそれぞれ許された時間が用意されている。
ねずみはねずみ。象は象。めだかにはめだかの時間があるのだ。
そしてそれに見合う器官や構成を持ち合わせている。
たとえばねずみに20年生きてもらうとする。
細胞の再生技術をかき集めて体という体、内臓あらゆる器官、細胞を交換しながら
命の寿命をのばす。
本当に生き延びているのだろうか。
寝たきりで、ただ与えた食べ物をすべり流すだけの息をするモノに変化はしていないのだろうか。
何も欲しない。感じない。
生きると死ぬの境目でぼーっとしている物体にはなっていないのだろうか。
どこまでの交換が本人を維持しているといえることになるのだろう。
記憶?
脳みそのオリジナル残り率?
全体の細胞のオリジナル残り率?
自己の中から再生しているのだから、爪や髪が伸びるように気にならないのだろうか。
もしオリジナルの残り率が高かったとして、
新しいフレッシュな機能を活かすためのバランスはどうなのだろう。
拒絶反応でなくても、フレッシュな力強い細胞と使い古した細胞。
バランスが悪い。血やさまざまな液体の粘度だって使い古しにちょうどいい粘着状態かもしれない。
どちらかの機能を活かそうとすれば、必ずもう片方にひずみが出ることはないのだろうか。
ヒトの体は工業製品と違って、順応性に神秘の力があるのかもしれない。
しかし、都合のいいところだけ神秘の力というもともとの自然力に頼る、というのもいかがであろう。
ここまでオリジナルの自然力を踏みにじっおいて、そんなわがままを笑って許してくれるのだろうか?
ヒトは生き物の中で、何でも使えて何でも生み出し万能な生き物に成長してきたかもしれない。
サメの歯のように、トカゲの尻尾のように何度でもよみがえる機能が欲しいと望んでしまったら、造るしかないのかもしれない。
でも立ち止まって考えたい。
なぜ、ヒトには翼がないのか。
サメやトカゲのように何度でも蘇る機能が薄いのか。
必要なのか?
感情や気持ちで欲しいかどうかではない。
ヒトという生物に絶対必要不可欠なのかという意味だ。
小さいころ見たアニメで、
脳だけが特殊な液体の中でブクブクしながら世界征服を企むとか、
自分の細胞をどんどんクローン化して永久に生き続けるキャラクターがいた。
そしてそのキャラクターには決まって、ヒトが人として識別されるべく理性や温かい感情がどこかへ捨てられてしまっていた。
生きる効率には五感で楽しむ感覚も、喜怒哀楽の感情も、赤く流れる血液さえも放棄してしまう。
自分を構成する細胞がどこから生まれどうして固定の器官へと変化するのか。
興味は大いにある。
プロセスも役割も細胞たちと語り合ってみたいという欲望もある。
でも知りたいのは、私がヒトとして好奇心を持っているからである。
好奇心と実用は世界がまるで違う。好きだからで何でも許されるわけにはいかない。
限りがあるから、規制があるからその中を貪欲に貪り尽くす。
決まった陣地の中で、どれだけ高い精度を出し効果を生むのか。
やれることは手狭でもたくさんあるはず。そのために首の上に重いものをのっけているのだから。
何でも目新しいものばかりに目を奪われる、軽薄で軟弱な逃避に踊らされるのはまっぴらごめんなのだ。
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2006.05.29
VirtueDesktopsのアップデート の記事で、
【複数の画面に複数のアプリケーションを起動している場合、キーやマウスアクションではなく、Dockでそのアプリケーションをシングルクリックすると、切替わる】 機能があることを書きました。
VirtueDesktops の機能には、まだまだ便利な機能があるようなのです。
VirtueDesktops を起動している時に、キーボード Alt + Tab を押します。
設定している分割画面の数がビジュアル的に表示されます。
そして、今見ている画面が緑色に表示されます。
移動したい画面の場所をマウスでクリックすると、
マウスで指し示した画面にジャンプします。
コメント欄で教えていただいたことを頼りに試してみたのですが、これは便利ですね。
今まで画面の切替えは、キーボードショートカットを使っていました。
マウスだけの設定もできるんですよね。
しかし、この Alt + Tab を使うと、キーボードとマウスの両方を使う手間がありますが
とてもビジュアル的でわかりやすいです。
一方、VirtueDesktops の機能ではないと思うのですが、
Command + Tab を押すと、
現在起動しているアプリケーションが表示され、そのアプリケーションに切替えることができます。
Exposé のように1画面で複数のアプリケーションを切替える方法も便利です。
また、 Alt + Tab や Command + Tab で複数のアプリケーションを複数の画面で切り替え、そのコントロールを1つの画面からできることも、
頭の中もや見た目もゴチャゴチャせず、すっきり整理整頓ができて便利です。
使い手の好みで偏る場合もあるでしょうし、その時々のケースで手数が多いというのもまた心強いです。
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【Parallels Desktop for Mac】 。
新しくベータ版がリリースされたようです。
「なぜベータ版なんだろう」 という疑問もあったりします。
正式版にするためには、いちいちお試しする律儀なところがあるのでしょうか。疑問は尽きないのですが、それでもなんだかんだとダウンロード、そしてインストールをしてしまいます。
ダウンロードとインストールの手順をメモしておきます。
Download Beta Update of Parallels Desktop for Mac のページへ行きます。
Download Package の 『DMG package (24,3 Mb)』 と書かれた所をクリックします。
Parallels -Desktop-xxxx(数字)-Mac.dmgファイルがダウンロードされます。
Parallels -Desktop.xxxx(数字)-Mac.dmgファイルを実行(ダブルクリック)します。
Parallels -Desktop.xxxx(数字)-Mac のディスクイメージがマウントされます。
その中に、
Parallels-Desktop.pkg
Uninstall.app
Parallels-Desktop for Mac User Guid.pdf
の3つが入っています。
Parallels-Desktop.pkg を実行(ダブルクリック)します。
「Parallels Desktop のインストール」というインストールウィザード画面が起動します。
「はじめに」 ・・・ 「ようこそParallels Desktop インストーラへ」 ・・・ 《続ける》ボタンをクリックします。
「使用許諾契約」 ・・・ 言語は英語を選びます(日本語がないので)。
内容をよく読んだら、《Continue》ボタンをクリックします。
契約を許諾するかどうか確認する画面が表示されます。
承認する場合は、《Agree》、インストールを中断する場合は、《DisAgree》 をクリックします。(Agreeを選択しないと先には進めません。よく読んでから同意しましょう)
「インストール先の選択」 ・・・ Parallels Desktopを起動させるハードウェアを選択します。《続ける》ボタンをクリックします。
「インストールの種類」 ・・・ 簡易インストールで他に選びようも無かったので、そのまま 《アップグレード》 をクリックします。
「インストール」 ・・・ インストール作業がはじまります。
「仕上げ」 ・・・ 『ソフトウェアは正常にインストールされました』 のメッセージが表示されます。確認をしたら、 《閉じる》をクリック。
以上で 【Parallels Desktop for Mac】 のダウンロードとインストールが終了です。
Finder/アプリケーション/ の下に「Parallels.app」をダブルクリックすると、 【Parallels Desktop for Mac】 が起動します。
基本操作は、何も変わっていないようですね。
アップデートの度に大幅変更したら、悲しいじゃないですか。
こういうところ、私としては重要なチェック所です。
今回のアップデートは初めて、旧バージョンをアンインストーラで削除することも、ゴミ箱に捨てることもなくそのままアップデートを敢行しました。
どうかな、どうかなと心配しましたが、無事に作業は終了しました。
最近になって Winodws2000 を入れて試しています。
もともと重いイメージのOSなのであきらめ加減もあります。
それでも今回のアップデートで、動作は確かに目に見えて早くなったような気がします。
そんな少しの手直しでこんなに変わるのかしらと思います。
ただ一点気になるといえば、メモリをよく使うこと。
使い終わってもなかなかメモリの開放みたいなことができないんです。
私だけ?
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2006.08.02
Flip4Mac WMV V2.1 の記事でも出てきた VLC media player。
Mpeg などの動画を見るためには、何かお手軽なプレイヤーなのだそうです。
Mac専用のソフトウェアではなく、いろいろなOSに対応した有名なプレイヤーであるとか。
早速導入してみたいと思います。
VLC media player - Overview のページに行きます。
【Mac OS X】 と書いてあるリンクをクリックします。
VLC media player for Mac OS X のページへ移動します。
IntelMacにダウンロードする場合は、 【Intel package】 と書かれた欄から、ダウンロードするサーバを選択してクリックします(PowerPC の場合は、 【PowerPC package】 の欄からダウンロードします)。
vlc-0.8.5-intel.dmg (12.3MB) がダウンロードされます。
vlc-0.8.5-intel.dmg (12.3MB) をダブルクリックします。
vlc-0.8.5 のディスクイメージがマウントされます。
9つのファイルが入っているので、任意のフォルダを作成してコピーします。
以上で VLC media player のダウンロードとインストールは終了です。
VLC.app をダブルクリックすると起動ができます。
インストールもあっけなく簡単に終わりましたが、見るの簡単。
見たい動画ファイルを選択すれば、すぐに見られます。
表示の具合も特に問題ないと思います。
QuickTime よりも対応ファイルが多い分、使う頻度は増えそうです。
起動が早く、シンプルでストレスも感じません。
ただし、一度全画面表示にしてしまうと、そのファイルが終了するまで表示方法を変更することも、中断することもできないみたいです。時間の長い映画などを全画面表示で見る時は、最後までかじりついていても大丈夫な前準備をきっちりすることが大事そうです。
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Microsoft 謹製の Internet Explorer と違い、Apple 謹製の Safari はとても使い勝手のいいブラウザです。それに
SafariStand といういいソフトもあるので、さらに便利で使いやすいです。
なので、これまで Safari 一筋できました。
少なくとも Mac や Safari に慣れるまでは、他のものに手を出さないでおきたいと思っていました。まずはデフォルトで馴染みたかったのです。
しかし最近になって、 Safari だけだとどうしてもブログの投稿などでも不便なこともあります。
例えば、ここFC2ブログ。テンプレートの編集のところに、
Mac Safariで[保存]すると、テンプレートのレイアウトが崩れることがあります。
Safari以外のブラウザで編集してください。 Safari以外にはFireFox等のブラウザがあります。
と書かれています。
Mac ユーザーに Safari 以外のブラウザを使いなさいと指示するなんて、ずいぶんひどいこと言うなぁと思うんです。それも Safari だけダメなんて。Windows で FireFox や Opera で見ても、管理画面自体のレイアウトとか微妙なのに。
それでも、せっかくの機会ですし、 Safari のサブとしてもう1つ何か入れてみようかなと思います。きつねの可愛い FireFox 、いつもサクサク Opera 。アイコンセットに惹かれる Shiira 。
FireFox や Opera は、 Windows ブラウザとして使っているので、きっと入れたら違和感無くスイスイいけそうです。でもせっかくの Mac ですから、 Mac っぽいものもいいですよね。そうすると……。
Shiira といきたいところですが、これだと Safari っぽいというか延長線上にあるものという気もします。
Mac 用のブラウザも探してみると、意外とたくさんあってびっくりです。有料のものあります。迷ってしまうのですが,いろいろ使っている方たちの雰囲気から熟慮して、 FireFox っぽい Camino。今回はこれを入れたいと思います。
Camino - MozillaのパワーとMacのエレガンス のページへ行き、右側にある 【Camino 1.0.2日本語版をダウンロード】 をクリックします。
「Camino-1.0.2-MultiLang.dmg」 がダウンロードされます。
「Camino-1.0.2-MultiLang.dmg」 をダブルクリックします。
使用許諾契約 (すべて英語) が表示されます。
英語で大変ですが、頑張って読んでから 《Accept》 をクリックします。
「Camino Multikingual」 のディスクイメージがマウントされます。
その中には、18個のファイルやフォルダが入っています。
その18個のファイルやフォルダを、ハードディスクのアプリケーションフォルダへコピーします。
以上でブラウザ Camino のダウンロードとインストールは終了です。
とりあえず、何にもプラグインを入れていない状態です。
動きが軽いです。
Safari だってそんなに遅いわけではありません。でも明らかにサクサクです。
FireFox っぽいと感じるのは、メモリを少し多めに使っているところでしょうか。それも気になるほどではありません。
シンプルなデザインだし、使いやすそうです。
Safari がクールでシャープ。
Camino は、上品で可愛い。
どちらも効率的で無駄が無く使いやすいブラウザには変わりありませんが、利用者にとっては効果的な気分転換になりそうです。
しばらくしたらプラグインとかも入れるかもしれませんが、デフォルトでもかなりよくできていると思います。セキュリティや複雑すぎない充実した環境設定も、好感度が高いです。
Safari の第一印象は、きれいで洗練されたブラウザでした。そしてこの Camino もまた、そういう気持ちにさせてくれる雰囲気があります。
Safari のサブという使い方よりは、かなり頻繁に利用してしまいそうです。
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Macで動画を見る時は、QuickTimeがメインになります。
市販のDVDを鑑賞するには何の問題も無く、ストレスもありません。
しかし、Web上で公開されている AVI や WMV 、 Mpeg などは無料版のままでは読むことができません。潔く Pro(有料版) にすればいいんですが。
なんとかお安く済むものなら、それに越したことはありません。
ちょうどタイミングよく、私のお気に入り先の最新記事で WMV形式 の動画が貼ってありました。そこでクリックするまで、今のままでは見られないことに気がつかなかったんです。
そういえば、
【Intel Mac対応状況】WMVを再生するQuickTimeコンポーネント『Flip4Mac』の最新版が登場 の記事を見たばかりでした。
ソフトをインストールすると、Windows Mediaの音声/映像コンテンツを『QuickTime Player』や『iMovie』などQuicktimeを利用するアプリケーション上で再生/変換できるようになる。
バージョン2.1ではソフトがUniversalアプリケーション化されたため、PowerPC搭載Macに加えて、インテル製CPUを搭載するMacでも利用できるようになった。
【Intel Mac対応状況】WMVを再生するQuickTimeコンポーネント『Flip4Mac』の最新版が登場 より引用
これも何かの思し召し。いい巡り合わせだと思います。
さっそく、 【Flip4Mac WMV V2.1】 を導入してみたいと思います。
Download details: Windows Media® Components for QuickTime のページへ行き、 《Download》 と書かれたボタンをクリックします。
「WM Components 2.1.dmg」 がダウンロードされます。
「WM Components 2.1.dmg」 をダブルクリックします。
「Flip4Mac WMV」 のディスクイメージがマウントされます。
その中に、 「Flip4Mac WMV.mpkg」 が入っています。
「Flip4Mac WMV.mpkg」 をダブルクリックします。
「Flip4Mac WMV のインストール」 というインストーラが立ち上がります。
はじめに ・・・ 「ようこそFlip4Mac WMV インストーラへ」 というメッセージが表示されます。 《続ける》 をクリックします。
大切な情報 ・・・ Flip4Mac WMV の説明や更新履歴。 《続ける》 をクリックします。
使用許諾契約 ・・・ 《続ける》 をクリックします。
「ソフトウェアのインストールを続けるには、使用許諾契約に同意する必要があります」 というメッセージが表示されます。使用許諾契約の内容をよく読んでから 《同意します》 をクリックします。
インストール先の選択 ・・・ 《続ける》 をクリックします。
インストールの種類 ・・・ 簡易インストール。 《インストール》 をクリックします。
インストール
インストールが終了すると、
Flip4Mac WMV Uninstaller.pkg
Flip4Mac WMV User Guide.pdf
WMV Player.app
WMV Upgrade
の4つのファイルがインストールされます。
仕上げ ・・・ 「ソフトウェアは正常にインストールされました」 というメッセージが表示されます。 《閉じる》 をクリックします。
以上で、 【Flip4Mac WMV V2.1】 のダウンロードとインストールは終了です。
このソフトは、動画をいちいち見るたびに app ファイルを起動しなくても、動画のスタートボタンを押すと起動します。
お気に入り先のお気に入り先の最新記事にあがっていた WMV形式 の動画、ちゃんと見られました。Windows Media Player のためだけに Windows を起動する手間が省けました。ますます Windows から離れられちゃうかも。
他に、一部の ASF や AVI のファイルなども見られることを確認しました。一部と書いたのは、見られるものと見られないものとあったからです。編集したときのビットレートとかフレーム数に関係があるのでしょうか?
「VLC」 ビデオプレイヤーを使えばいいじゃんというお話もありますが、今回は 【Flip4Mac WMV V2.1】 をお試しして、ちょっとだけめでたしめでたしということです。
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Safariユーザーの必須アイテム、
Hetima:SafariStand 。
人柱版が出ているという情報もありましたが、満を持しての登場のようです。
今回は SIMBL もユニバーサルバイナリーに対応したバージョンが出ているようです。
SIMBLのプラグインバージョンの方法で導入したいと思います。
まずは SIMBL のダウンロード、インストールから。
SIMBL の右側にある 【SIMBL-0.8.1.tbz(Universal Binary)】 をクリックします。
「SIMBL-0.8.1.tbz」 がダウンロードされます。
「SIMBL-0.8.1.tbz」 をダブルクリックします。
「SIMBL-0.8.1」 フォルダができます。
中身は
「SIMBL.pkg」 をダブルクリックします。
「SIMBLのインストール」 というインストーラが起動します。
「このパッケージはソフトウェアをインストールできるかどうかを判断するプログラムが含まれています。続けてもよろしいですか?」 というメッセージが表示されます。
《続ける》 をクリックします。
はじめに ・・・ 「ようこそ SIMBL インストーラへ」《続ける》 をクリックします。
大切な情報 ・・・ 更新履歴とか書かれています。《続ける》 をクリックします。
使用許諾契約 ・・・ Englishを選んで、《続ける》 をクリックします。
「このソフトウェアのインストールをするには、使用許諾契約に同意する必要があります」 という内容のメッセージが表示されます。《Agree》 をクリックします。
インストール先の選択 ・・・ 《続ける》 をクリックします。
インストールの種類 ・・・ 《アップグレード》 をクリックします。
インストール
仕上げ ・・・ 「ソフトウェアは正常にインストールされました」 《閉じる》 をクリックします。
次にSafaiSatand をダウンロード、インストールします。
Hetima:SafariStand のページの 【Download:SafariStand2.0b15.dmg】 をクリックします。
「SafariStand2.0b15.dmg」 がダウンロードされます。
「SafariStand2.0b15.dmg」 をダブルクリックします。
「SafariStand2.0b15」のディスクイメージがマウントされます。
中身は、Safaristand2.0b15 というフォルダで
aboutaction_message.rtf
history-J.rtf
readme+history-e.rtf
safaristand フォルダ
info
safaristand-loader.bundle
safaristand.bundle
Safaristand-beta-readme-e.rtf
Safaristand-beta-readme-J.rtf
「safaristand.bundle」 をハードディスクの ライブラリ / Application spport / SIMBL / PLugins / の下に入れます。
以上でSIMBLプラグインバージョンにした、SafariStandのアップデートは完了です。
Safariを再度立ち上げ直すと、ちゃんと SafariStand が入っています。
細かい設定は使いながらちょこちょこと、ということになりそうですが、
ぱっと見で、サイドバーが変わったことに気がつきます。
大きさの変更や見栄えも良くなったように思います。たくさんタブがたまっても、タブの名前が行方不明にならないようにサイドバーで確認できる所がいいんですよね。
もともと、URLのリンクコピーや簡単なCookieの設定ができる所もお気に入りのところです。
これからまたじっくり説明書を読んで、いろいろ設定してみます。
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