Yahoo!ニュース - ファッションサイト - 食べすぎ習慣を変える! 7日間の「青いフリカケ」で、ダイエットを成功させよう! 「ダイエットふりかけ」。このふりかけは、鍼灸師が臨床現場で考えた、五感を利用したダイエット商品。脳の特性と色彩心理学を利用し、自分の身体がすでに持っている感性を利用して行う「全く新しいダイエット」なのです。一見ギョッとしそうな「青いフリカケ」、この色は天然ブルーベリーエキスを絶妙に配合することで実現した色であり添加物は一切入っていないので安全。Yahoo!ニュース - ファッションサイト - 食べすぎ習慣を変える! 7日間の「青いフリカケ」で、ダイエットを成功させよう! より引用
「添加物ではないからふだんのごはんにかけても安全」と言われても……、これはキツイですね。パソコンの向うの画像を見るだけでも、気持ちが抵抗して、おなかがいっぱいになりそうです。
確かに視覚から食欲が減退するでしょう。間違いありません。
しかし、ダイエットって食べなければいいんでしたっけ?
よしんばこの【青色効果】で、ごはんの摂取量が減らせたとします。そして目標体重になれました。そうするとふつうこの【ダイエットふりかけ】はやめてしまうでしょう。なにせ「食欲が減退」するくらい不快感が発生するものですから。
もしこの【青色効果】に慣れてしまったから不快ではないというなら、ダイエットの効果はないでしょうし、
食事がこの【青色効果】のために不快、苦痛のまま永遠に持続させるということは、物理的に食事量が少なくなりすぎて体に危険です。
でも普通のごはんに戻ってしまったら、また食欲も体型ももとに戻るということはないのでしょうか?またはさらにリバウンドしてしまうなどということは、ないのでしょうか?ご飯は不快だと脳に刷り込んだ後ならなおさら、ふつうのごはんはおいしく感じて食べ過ぎてしまうかもしれません。リバウンドしてしまうダイエットって、結局状態を悪化させてしまうだけなんですよね。
さらに、「食べることは不快」と感じさせるストレスは、精神的にも体にも決してよくなさそうです。ストレスが痩せることを制御してしまうこともあるんですよね。「ストレス → 危険 → 次にいつご飯が食べられるかわからない」。遺伝子の記憶が呼び覚まされてしまうのでしょうか。人間の体は太ることも体の持ち主の気持ちなど考慮してくれませんが、痩せたいという切実な思いもまた、細胞や遺伝子には考慮の対象外のようです。
ダイエットって、もちろん入る食事量も問題ですが、根本的には基礎代謝を上げるしか解決にならないのではないのでしょうか?食べ物だけで一時的に節制しても、体内の脂肪が効率的に分解できているようには思えないですし。その場しのぎで今しか見つめないダイエットは、あとあと難しいことを引き起こしそうです。はやる気持ちを抑え、しっかり計画的に自分の体と相談しながら進める慎重さと、気持の余裕が求められそうです。
とはいえ、一時的にでも一瞬でも簡単に痩せられるのなら、すがりたいのが乙女心です。運動なんてしなくても、そこそこ食べたいものを我慢しなくても痩せられるのなら、なんでも試してみたい。私もそう願ってやまない1人です。
とりあえず、痩せ癖を付けるための景気づけにしばらくだけ導入してみる。なんていう自制のきいた方法もありますし。
ダイエットふりかけ これしかないとギリギリの思いではなく、ダイエットの一手段として取り入れてみる。こんなところで、いかがでしょうか。
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ここはMacのG5やMiniについて記述することにしているのですが、
今回は先だって導入した【BootCamp】 に伴い、半分以上Windowsのお話です。
WindowsXPをMacMiniに無事導入し、驚きのパフォーマンスと違和感を目の当たりにしました。
欲を出して次はOfficeでもいれてみようかな。という気持ちも出てきます。
そう言えば、
Windows XP Service Pack 2 用 Internet Explorer 7 Beta 2 Preview というものもありました。
もちろん、IE7ベータのアナウンスがあった時に早速試してみたんです。
でも今我が家のWindowsXP環境は「Windows XP Professional x64 Edition」。
Internet Explorer 7 ベータ 2 プレビュー リリースノート (日本語版 Windows XP ユーザー向け補足) 尚、64ビット版のリリースは今回ございません と記されています(よく調べもせずに導入しようとしたら、実行した時にエラーになりました)。
それでなくても「x64 Edition」は普段使いには不便なところが多いので、「Home Edition」に戻そうかなと悩んでいたところでした。
【BootCamp】 は
Windows XP Service Pack 2 用 Internet Explorer 7 Beta 2 Preview をお試しする良い機会でもありました。
ということで、
Windows XP Service Pack 2 用 Internet Explorer 7 Beta 2 Preview 導入開始。
まず手はじめに、セキュリティのアップデートを実施。
いきなり問題発生です。
Windowsのアップデートには、アクティベーションが必須のようです。
実はもともと【BootCamp】 の導入を確認したら、とっとと落としてもとのMacに戻そうと考えていました。
なので、何か他に実験するにしても非アクティベーションの状態で使用期限が切れる30日間で十分であろうと、そのままでいました。
ところがこんなところで、あえなく非アクティベーーション状態での運用に終焉が訪れました。
うーん、世の中そんなに甘くないなぁ。
【アクティベーション】
アクティベーションの求めるカギマークがWindowsの画面(タスクバー)の右下端に表示されています。 それをクリックするとアクティベーションの有無を聞かれます。 Windowsのユーザー登録の有無を聞かれます。 これでアクティベーションの終了です。
さて、気を取り直して、IE7の導入作業です。
以上でIE7のインストール作業は終了です。
通常使用しているIE6に比べ、なんて作動が軽いのでしょう。
ツールバーがあまりにもすっきりしていて、おや?という感じです。
最近
Sleipnir や
LunaScape を使用していることもあって、IEはお久しぶりという事もあります。
インストールしたての
FireFox のようにシンプル。
Opera のように動作がサクサクです。
機能も軽くチェックします。
ベールを脱いだ、IEの次期バージョン「IE7」 / デジタルARENA を参考に確認をします。
タブブラウザ : 新しいページを開けるときはアクティブのタブの右隣にある「New Tab」をクリック。 もしくは、キーボードの「CTRLキー」を押しながらクリック フィッシング詐欺対策を実装 : 「Tools」 → 「Phishing Filter」画面で設定できます。 (プロフェッショナルの方じゃないといろいろ設定できない?) 検索窓をツールバー上に配置 : 右上にあることを確認。 RSS情報を読み取ることができる : 存在することを確認。かなり見やすいかも。 IEのアドオン管理を強化 : アドオンプログラム(Flashプレーヤーとか)や セキュリティウェアなどの斡旋、管理をする。 「Tools」 → 「Manage add-ons」 Webページをぴったり印刷 : 存在することを確認。 プリンターを繋いでいないとダメ。
機能の充実ぶりというか他のブラウザに近づいてきた点と、画期的な動作の速さにはかなり驚かされます。
この際『VISTA』と一緒なんてケチなこと言わないで、単独でリリースすれば良いのになぁと思います。
番外なヒトコト :
「はてな」 のページがかなり崩れているように思うんですけど、どうなのでしょう。
ブックマークのページとか激しくキツイです。
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縁日に足を運ぶと、普段見慣れたどうということも無いものも、なぜか特別で素敵なものに見えました。そこから流れてくる音も、色とりどりのライトの波も、おとぎの国に舞い降りたファンタジーの世界の住人にしてくれる。そんな気分が味わえるひとときです。
神社の境内の華やぐ出店の中に、 『カラーひよこ』 が売られていたことを思い出しました。
カラーひよこ(おもしろ画像コレクション ちとせ荘)
欲しくて欲しくてたまらない時期がありました。
ちょこまかとしながらもおぼつかない仕草。ピィピィと力強く甘えるような泣き声。スタンダード?の黄色い子だけではなく、赤、青、緑などカラフルだったり、一羽の子がレインボーのようになっていたり。色の違いが、それどれの個性や感情を表しているようで、子供心に胸がキュンとしたり、母性本能がくすぐられたりしました。「家で一緒に暮らしたら、どんなに楽しいだろう」と想いを馳せたりもしました。
そんな私の想いとは裏腹に私の両親は、金魚すくいの時の金魚や他の屋台のミドリガメ同様、「お家ではお世話できないから」「兄弟と離れ離れにするのは、可哀想だから」など、いろいろな理由をつけては見るだけ、もしくは素通りを余儀なくさせられていました。命あるものをあんなに手軽に簡単に手に入れようとしてたなんて…と思うと子供とはいえ、自分の無責任さに私の頭から大量の冷水をかけてやりたくなります。
いつしか大人になって、そんなひよこたちが居たことさえも忘れてしまっていました。今思えば、無理やり体に着色され、狭い箱にギュウギュウに詰め込まれて売られていた 「カラーひよこ」 達。本来の体の色を勝手に着色されて、きっと気持ち悪かっただろうなぁ。あの、すがる様な瞳は、「お家に連れて行ってね」 では無く、「ここから救い出してね」だったのかも知れないなぁと感じます。
そういえば学校でも、 『カラーひよこ』 を買っていた友達が、「大人(ニワトリ)になったら、色つきではない普通のニワトリでがっかりした」とか、そもそも 『カラーひよこ』 をニワトリの雛と思っていない子供も居てショックを受けたという話も聞いたように思います。ニワトリになっても見捨てない飼い主も、そのニワトリ特有の早起きによる鳴き声でご近所から苦情が殺到したという話もありました。
そうやってだんだんに、子供達にも欲しい欲求からマイナスのイメージがネットワーク(学校での口コミ)で伝わり、 『カラーひよこ』 の需要も減っていき、いつしか見かけなくなったのですね。もちろん子供の興味の対象は移ろいやすく、カラーの期間もひよこの期間もほんの一時だけというところに飽きられた要因もあるのでしょう。
そんな切ない思い出の多い 『カラーひよこ』 。
切なくならずに、ひよこを愛でることが叶えられる商品があるのですね。
1/1 ひよこ HeartWarmToy|セガトイズ
何ともかゆいところに手が届く、子供の頃の小さな夢をかなえてくれそうな商品ですね。ディテールといい、ポーズといい、手に乗せてヨシヨシできることといい、心に開いた隙間を的確に穴埋めしてくれるかの様な構成です。縁日の 『カラーひよこ』 は、子供心を鷲づかみにしたけれど、この電池のひよこは、大人のちょっとした欲求を満たしてくれるんですね。
生き物であるひよこを人間の利害や興味だけで翻弄してしまうより、本物そっくりのおもちゃで癒されることが、ひよこにとっても、人間にとっても幸せなことなのだろうか。
「命を粗末にしないために、おもちゃで代用」
『カラーひよこ』 をはじめて見た日、「一緒に暮らしたい」「大切にしたい」と感じた気持ちは、間違いなく純粋だったと思う。なのに、こちらの都合で「生き物は可哀想」とか、「責任をもてないなら、おもちゃで」とか。なんだかいろんな厄介なことに、ただ逃げているだけにも思えるなぁ。
この商品を見ながら、在りし日の幼き思いと日々増え続ける身勝手なエゴ。
複雑な葛藤に漂よう時間を過ごしました。
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【BootCamp】 を導入して気が付いたこと。
それはディスプレイ(23-inch Cinema HD)のインジケータランプが点灯しない事。
だからといって画像は正常に表示されているのですが、ランプは消えています。
G5で直接繋いでいた時は、きちんと点灯していました。
考えられる原因として、
CPU切替器(サンワサプライ「SW-KVMA2DVU」 )とMacMiniとの相性が悪い。
【BootCamp】がCinemaDispleyと相性が悪いのか。
「注意」
ディスプレイ(23-inch Cinema HD)の画面描画や解像速度が切替器
サンワサプライ:SW-KVMA2DVU とあっていない原因もあり、一概に【BootCamp】の弊害とは限らないことを追記します。
・・・【06.04.23】(06.04.23のコメント欄もご覧下さい)
そう言えば、全画面表示になってからは確認し難いんですけど、
画面の黒い部分に緑色のノイズがのるんですよね。ちょうどマトリックスみたいにキラキラと。
解像度にせいかなという気もするし、Mac以外のものを走らせればノイズが出てしまう仕様なのか・・・・・・。
スリープの状態になると、きちんとインジケータランプが点灯するところも謎なんですよね。
結局、原因はわからないのですが、こういう現象を見てしまうと、
『結構MacMiniに負担をかけているのかな』と不安になったりします。
一応、【BootCamp】はApple純正なんですけれど、やはりBeta版ですから仕方がないのでしょうか。
動作が遅いとか、挙動に不信な点は見当たらないのでMac1台でWindowsの作業もちょこっとしたい。
それもどちらか一方を使っている時は、残りの一方は使えない状態がOKな場合に限り使う用途がありそうです。
WindowsXPにしてもMacMiniの上で走っているものが完璧なものには思えません(現段階ではデス)。イベントまたはおまけ機能としては、よくできているなと感じるんですけどね。
現状でMacとWindows、その他を同時に並行で使えて十分な環境であるならば、【BootCamp】の特典って珍しさとお祭り感覚で楽しめるかな、という感想です。
それにつけても、ディスプレイと相性が良くないなんてやっぱり不安だなぁ。
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途中少しながら前に進むことができず、息絶え絶えの中なんとか導入にこぎつけた【Boot Camp】。
MacにWindowsって・・・・・・という気持ちはさて置いて、やはり導入したからには気になるのが、ベンチマークソフトを使ってのWindowsの動作速度。
私の知っているベンチマークソフトは以下の2つです。
HDBENCH Final Fantasy 11 Official Benchmark3 【Boot Camp】Intel Mac × Windowsの実力を徹底検証――現時点のiMacの性能はひと昔前のデスクトップPC並!? でしっかり記事になっているので素人がわざわざなんですが、試してみることに意義がある!
ということで、試してみました。
結果です。
MacMini 1.66GHz インテル Core Duo プロセッサ を使用しています。
詳しい数値は専門のプロの方にお任せするとして、
HDBENCH 目を見張ったのはCPUの演算速度。
なんと比較に使用した我が家のメインマシンの一台である「Athlon64 3200」より高いスコアを示すではありませんか。
この結果には正直少しビックリです。
Final Fantasy 11 Official Benchmark3 Low : 3113スコア。
High: 2146スコア。
Lowで3000スコアを超えていればそこそこ快適にゲームができる環境なのらしい。
しかし、実際の感想はカクカクでコマが粗くお世辞にも快適とはいいがたいです。
この小ささで莫大なグラフィック性能を求めるのも、酷のような気もします。
結論としては、
お化けのようなCPUの演算速度と見た目を裏切らない?グラフィック性能、
すごいけどちょっぴり抜けたところも持ち合わせる、可愛いMac Mini。
というところでどうでしょうか。
本当は導入の確認だけしたら、とっとと【BootCamp】を落としてしまうつもりでしたが、少し欲をだしてSoftも追加していこうかなとも検討しています。
当然といえば当然でしょうが、動かないものもあるとか。
これも勉強の一環と捉えて、じっくりゆっくり試して行こうと思います。
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話題で持ちきりの【BootCamp】(
アップル、Boot Campを発表 )
もともとWindowsとMacを隣同士に設置してある我が家では
『別にMacとWindowsがブートしなくてもなぁ』 とか、
『それでなくても1つのモニターを切替器で使いまわしているのに』
『デュアルブートするのなら、Linuxの方が軽そうでいいんじゃない?』
など、素人には素人なりの屁理屈も二の足もあったりします。
そもそも、買ったばかりでまだ新品ピカピカのMacMiniに、わざわざベータ版入れなくてもね・・・と思ったり。
でもでもせっかく縁あって買ったMacMini。
きっと【BootCamp】を入れるのも何かの思し召し?と運命を感じないわけでもありません。
デジタル音痴にどこまでできるかわかりませんが、ここは腕まくりしてチャレンジしてみることにしました。
○用意する物
・ 作業用PC : 1台(Windowsが走る物。後にXPで無いとダメな事が判明)
・ Intel Mac : 必要なだけ(今回は、1.66GHz インテル Core Duo プロセッサ を1台用意)
・ WindowsXP : 1枚(SP2適用済みの1枚物に限る。今回はSP1物より作成)
・ 空きCD : 2枚(WindowsXP SP2用:1枚。Macintosh Dreivers用:1枚。RWでも可)
・ 時間 :3〜8時間(スキルと準備、手際の良さにより変動)
○ サービスパック(SP2)適用済み WindowsXP ブータブルディスク作成
サービスパック(SP2)適用済み WindowsXP ブータブルCD用 ISO ファイル作成バッチファイル を参考にWindows XPのHome Editionで作成します。
空の700MBのCDを用意します。
PCのHDに作業用のフォルダD:\tmpを作成しておきます。
§ バッチファイルダウンロード
SP2適用済みWindowsXPブータブルCD用ISOファイル作成バッチファイル
WinXP_SP2_makeiso.zip ダウンロードの詳細 : IT プロフェッショナルおよび開発者用 Windows XP Service Pack 2 ・ この2つのファイルを作業用のフォルダD:\tmpへダウンロードします。
・ WinXP_SP2_makeiso.zipは解凍します。(5個のファイルができる)
・ makeiso.batを右クリックで編集を選び、「cd_drv=E」「tmp_=D:\tmp」のドライブレターを、各自の環境に合わせて変更します。
・ コマンドプロンプトを開きます。
・ コマンドプロンプト・ウインドウで「cd /D D:\tmp」と入力し作業フォルダを変更します。
・ makeiso.batと入力して、エンターを押すと処理の実行開始です。
・ 処理が終了(約10分)すると「D:\tmp\」内に「winxp_sp2.iso」のisoファイルが作成されます。
・ コマンドプロンプト・ウインドウでエラーが出ていないことを確認します。
・ でき上がったisoファイルをライティング・ソフトでCDに焼きます。
※
サービスパック(SP2)適用済み WindowsXP ブータブルCD用 ISO ファイル作成バッチファイル を参考にしました。とても詳しく説明されていらっしゃるので、興味のある方はご覧になって下さい。
※ここからのBootCampの導入方法は、
ITmedia +D PCUPdate:もうみんなMacを買えばいいと思う――Apple純正「Boot Camp」をさっそく試した (1/3) と
Intel MacでWindowsが動く「Boot Camp」レポート【インストール編】 を参考にしました。
○ MacMiniの
ファームウェアのアップデート をします。
支持通りに作業をした後、表示に沿って電源をOFFにし、電源ランプの点滅が終わり点灯するまで電源ボタンを押し続けて起動すれば、ファームウェアの更新が始まります。
○ MacOSX v10.4.6にアップデートしてあることを確認。
○ 【BootCamp】の導入
今回の作業の主役【BootCamp】を入手&インストールします。
BootCampの公式サイトから、
Apple - Boot Camp をダウンロードします。
ダウンロードの際に要求されるのは下記の3項目。
・ E-mailアドレスを入力
・ BootCampを入れるMacの種類にチェック
・ 承諾書にチェックを入れる
各々入力後、ダウンロードボタンをPush!!
ダウンロードされた、Boot_Camp_Assistant-installer_beat.dmgをダブルクリック。
展開されたフォルダ内にある、Boot_Camp_Assistant.pkgをダブルクリック。
BootCampアシスタントが「ユーティリティ」フォルダにインストールされたことを確認します。
「ユーティリティ」フォルダ内のBootcampアシスタント起動 => WindowsXPのインストール作業に入ります。
○インストール作業
1.Macintosh Dreivers CDの作成。
メニューに従い、Macintosh Dreivers CD を作成。
2.パーティションの作成
Windowsインストール用のパーティションを作成(Windows+アプリケーション用に15Gとってみました)。
3.WindowsXPのインストール
WindowsXPのインストールディスク(バッチファイルダウンロードで作成したISOファイルの入ったCD)をドライブにセットし、インストール開始ボタンをPush。
2.で作成したパーティション(C:)をフォーマットの後、インストールが始まる。
後の汎用性を考えフォーマットは、FATを選択。
インストール終了後、再起動がかかる。
この時点では、画面は広いモニターの中央にこじんまりと配置された状態。
4.ドライバーのインストール
5.1.で作成した「Macintosh Dreivers CD」をドライブにSet。
デバイスの検出と必要なドライバのインストールが行われる。(殆ど自動で実施される)
(2〜3「未承認の〜」の確認メッセージが出るが「続行」を選択)
全てが終わった時点で再度、再起動がかかり作業終了となる。
画面表示が、広いモニタ一杯(23-inch Cinema HD)に展開されました。
各種デバイス類(Buetoothなど)も正常にインストールされ、完了です。
この後、インストールの終わったXPにセキュリティーパッチを当て、実際に実践投入となります。
ここまでの作業、正味5時間強。
途中、「SP2適用済みWindowsXPブータブルCD作成」に一度失敗し、やり直しを行っています。
(Windowsのパーティションの削除は更に簡単で、指示に従ってあっけなくできてしまいます。)
「BootCamp と WindowsXP のインストール」作業は、2〜3時間ほどで終了。
印象としては、あまりにもあっけなくできてしまったという感触です。
Apple Cinema Display にWindowsのロゴが映った時には、楽しくもあり虚しくもあり複雑な気分でした。
デジタル初心者でも、なんとかできてしまう作業なのですから。
実際の使用感については、また別途ご報告したいと思います。
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ノートパソコンや非力なスペックのパソコンを使っていると気になるのが、
リソースの占有率。
いろいろなソフトを入れたはいいけれど、ファンが回りっぱなしで挙動も遅い。
そんな時はCPUの使用率もフル稼働。
リソースメーターを眺めながら、だましだましなんとかなんてことが以前はありました。
今はさすがにMacG5。
ちょっとやそっとの負荷には負けません。
とはいえ、どのくらいCPUやメモリーに負荷がかかっているのかはちょっと気になるところ。
はじめに導入してみたのが、『
MacFace(魔法のほうき - ソフトウェア) 』
かわいい男の子かまたは女の子の顔を選ぶと、
CPUの稼働率やメモリの容量によって表情を変えていきます。
顔の表情で負荷の状態がビジュアル的に感じられるのが気に入っていました。
ただ表情のパターンが細かすぎて、いつも苦しそうなのと、
具体的な数字がわからない所が少し不満でもありました。
次に目に留まったのが、『
iStat Pro(iSlayer.com) 』
CPUの占有率 メモリの占有率 ネットワークの情報 ハードディスクの使用状況 温度 ファンの回転数 が表示されます。
一番便利だなと思ったのは、ハードディスクの占有率です。
通常気にしないので、具体的に見られるのが個人的に面白いと感じるのと、
ディスクの使いすぎに気が配れます。
パーティションを切ってあれば、パーティションごと(仮想ディスクごと)に容量が表示されます。
IntelMacMini(BootCamp導入時)では、1つのハードディスクをMacとWindowsでパーティション分けを行っています。
またソフトウェア作動時は、仮想ディスクとして認識されていることがわかります。
ネットワーク情報の中で、情報の出入りの量が表示されます。
例えば、インターネットで閲覧時にページを読み込む際、入ってくるデーターの量と出て行くデータの量が一瞬KB(キロバイト)で表示されます。
我が家のMacMiniのメモリーはスタンダードな512MBなのですが、ほぼ常時フルの使用している状況です。
メモリーに限ってはもう少し増強しておいたほうがいいと思います。
もう少しDDR2-PC2-5300の値段がお手ごろになるのを待っています。
その時が到来した暁には、いざ100円ショップにGOです。
【参考】
Intel搭載Mac miniハードウェアレポート いづれにせよ状況を見守ることしかできません。
それでもパソコンの動きが身近に感じられますし、面白いです。
デスクトップに貼ってあるので狭いディスプレイではお邪魔かもしれませんが、デザインがクールなのが特徴です(個人的に)。
もう少し軽い版の『
iStat nano(iSlayer.com) 』であれば、
デザインが5種類選べるのがチト羨ましいところです。
時系列でデータが取れるともっと興味深かったかも知れませんが、
無料ですから、十分すばらしいソフトだと思います。
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