ひなたぼっこ

ゆずゆのMacと暮らす日記

「魚の脂肪」持つ豚

Yahoo!ニュース - 共同通信 - 「魚の脂肪」持つ豚が誕生 遺伝子改変でヘルシー?

豚肉はビタミンやたんぱく質が多く含まれていて、体に良い食材なんですよね。魚も良質の脂肪を含んでいて、やはり体に良い食材。どちらも適正量を摂取する事は、栄養面から求められている食材です。

だからといって、遺伝子組み換えとクローン技術を施して『いいとこ取り』したと考えられた【「魚の脂肪」持つ豚】が、食物として求められているのかどうか、疑問です。
どちらもちょっとずつ食べれば済むことに思えてなりません。

良い特性の遺伝子を2つ掛け合わせた事で、1 プラス 1 イコール 2。またはそれ以上になるのでしょうか。「魚をたくさん食べさせて育てた豚」の方が、わかりやすいし、受け入れやすいようにも思います。スーパーで「サツマイモを食べて育った豚」とかよく売っているじゃないですか。

学者さんの「遺伝子組み換えをしたい」「遺伝子の謎を知りたい」という学術的探究心と日常の一般的な食生活を混同した実験にはかなり違和感を覚えます。遺伝子の全容がわからなからこその試みなのでしょうから、実際に【「魚の脂肪」持つ豚】が食卓にあがることは無いのかもしれません。

植物では大豆の遺伝子組み換えをはじめとする同じ種類のものや、違う種類の野菜を掛け合わせたものもあります。普段の生活の中で、当たり前のように口に運んでいるその野菜や穀物はもうずっと前から遺伝子組み換えの恩恵を受けている食品なのかもしれません。

気がつかなければ、慣れてしまえば遺伝子組み換えも必要悪なのか?自分が自然界の中でヒトとして誕生したのは、自然の営みの中のはずなのに。便利に、有効に生を存続するために細胞や塩基配列がいじられ、いじったものを摂取して行かなければ全うできないものならば、つらいなぁと思います。遺伝子を安易に操作できないために、摂取するものの本来の姿を人工的に操作してしまう矛盾に混乱してしまうのです。




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Macに拗ねられるキーボード

前回購入した、CPU切替器サンワサプライ「SW-KVMA2DVU」
(17,820円 + 手数料 400円 + 送料 525円)
Mac純正のキーボード、及び マウスでは正常に作動しないことが判明しました。
Mac純正のキーボードはお気に入りだったし、
マウスは Apple Mighty Mouse だし。
かなり悔しいのですが、やはりスマートに切り替えて使えないことには
いちいち物理作業で差し替えながらで、なんとも不便です。

ということで、Windows用USBキーボードを購入することになりました。
G5 や Mini は衝動買いしても、これらのパーツ、アクセサリまで逐一ブルジョワでいく事ができるほど、優雅な生活ではありません。
ここはコストとパフォーマンス、そしてデザインや扱いのフィーリングが合うものを低予算で探すこととなりました。
(CPU切替器も莫大に資金がつぎ込めることができれば、もう少し良心的な製品もありそうな)

ネットで探し回ってみましたが、こればっかりは実際に見て、触ってみないと見当もつきません。
そこで実際に物色に行ってきました。

Ultra-Flat Keyboard Light-Pearl/Dark-Shine (1,240円 税込)
結局
値段と、そこそこのスタイリング、キーを押した感触が悪くないことで決定しました。




早速、接続です。
接続自体は、キーボードのUSBケーブルを切替器に挿して終了です。

そして、Macの電源を入れると、新しいキーボードを発見してくれ
「左のシフトキーの右隣のキー」 と 「右のシフトキーの左隣のキー」を設定すると、
後は自動で判断をしてくれます。
その後、無事 「英数」 でのログインも正常に判断して、新しいキーボードの導入は終了です。

CPUの切替は、 「ScrollLockを2回押して、Enter」 です。




ここからが問題です。
Mac 用と Windows用はキー配列が違います。
使える機能も違います。
Macのキーボードについている特殊キーは、ほとんど代用することができません。
とりあえず、英数の文字の入力は問題なしです。
円マーク、スラッシュなど装飾系の入力は、キーの表示と異なる。
 ・ イコールは、^。
 ・ Macコマンドキー(林檎マーク) は Windows(窓マーク)キー
という感じです。




日本語入力ですが、
Mac純正キーボードの時は気にも留めなかった 「ことえり」。
これの設定をしました。

 ・ 「入力」メニューから「環境設定を表示」をクリック。
 ・ 「入力操作」のタブをクリック。
   入力方法の設定 : ローマ字入力
   CapsLockキーの設定 : 押した時に「英数を入力」
   英字入力時のキーボード配列 : US
   句読点で変換する。「return」キーを押さなくても自動的に変換される。
   Windows風キー操作 : 小さい文字を入力する時に「L」キーでも入力できるようになる。
   ちなみにMacでは「X」キー。
   過去に使用した言葉から、入力を予測して候補を表示する(これだけチェックマーク)。
 ・ そのほかのタブはデフォルトのままです。

この状態で、
  英数小文字 ・・・ 英数キーを一回押す(CapsLockキーON)。
  英数大文字 ・・・ 英数キーを一回押して(CapsLockキーON)、「Shift」 キーを押しながら入力。
  かな入力 ・・・ かな と 英数の切替は、英数キー(CapsLockキーON/OFF)
  カナ入力 ・・・ 「入力」メニューで強制的にチェックマークで指定するしかなさそうです。

(Miniでは、カナ入力は大文字、小文字どちらも手動でチェックマークで指定)
(G5では、カナ大文字はCapsLockキーOFFの状態で 「Shift」キー を押しながら入力)
Windowsの「F8」キー(カナの半角)はできませんでした。




さりげなく使い方が分からないので、不自由しながらの文字入力がしばらく続きそうです。

ちなみに、マウスは KEIAN KMPM-WH(1,904円)
『レーザーマウス』 という響きに惹かれました。
怪しげなお値段ですが、なかなかの高感度です。

【参考記事】
気になる! itemズ-Mac miniにピッタリの「itemズ」を探そう! -切替器編-




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スクリーンのキャプチャー

スクリーンのキャプチャーをする時は、
command(りんごのキー) + shift + 4 & スペースキー

今日、たまたまWindowsとMacでテンプレートの崩れがないかどうか
比較をしてみたいと思っていました。

そこで画像にして、どちらの見え方も見比べるために自分のテンプレートをキャプチャーしました。

そこで、さっそく手順の復習です。
 1) キャプチャーのコマンドを押すと。カメラのアイコンが出てきます。
 2) カメラをキャプチャーしたいところに合わせて、クリックするとキャプチャー終了です。
 3) どうやら、1ウィンドウ単位で選択ができるようです。
 4) pngの拡張子のついたファイルができます。
 5) キャプチャー画像を編集する場合は、画像をダブルクリックするとプレビューの画面が開きます。
 6) 範囲指定をして、部分的な切り取りができます。
    「プレビュー」 → 「ファイル」 → 「グラブ」 → 「選択部分」 を選んで、
    切り取りたい部分をドラッキングします。
 7) ドラッキング終了と同時に 『スナップショット〜』 というファイルができあがります。
 8) その時のファイルの形式はTIFFファイルなので、
    「ファイル」 → 「別名で保存」 を選んで、好みのファイル形式にする。
    ちなみにJpgの形式にいたっては、画像の品質のコントロールもできるようです。




もう一つ別の方法で画像を部分的に切り取ることもできました。
 1) 切り取りたい画像を開く。
 2) プレビューが開くので、メニューバーの 「ツール」 → 「選択ツール」 を選ぶ。
 3) ポインタが十字に変わるので、任意の範囲をドラッキングで指定。
 4) 「編集」 → 「コピー」 でペーストをとっておいて、 「ファイル」 → 「クリップボードから新規作成」
 5) 選択した範囲だけのファイルができる。
 6) 「ファイル」 → 「別名で保存」 を選んで、名前と形式を選んで保存ができる。

こちらの方が範囲指定ができる分、使用範囲が広く便利かもしれません。

ちょっとしたきっかけで、いい勉強になりました。




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「新しいソフトウェアアップデートはありません」の件

Appleより今月3度目となるセキュリティアップデートとして公開された「Security Update 2006-002 v.1.1」。

Intel版のMacMiniでは
「環境設定」 → 「ソフトウェア・アップデート」 → 「今すぐ確認」
で言われるがままアップデートが終了したものの、
PowerMacG5では、
「新しいソフトウェアアップデートはありません」
のメッセージが出るばかりで、意味がわからず途方に暮れるばかりでした。

確かMacは同じファイルをもう一度「上書きする」と言うことが少ないと聞いたような気がします。
アップデートの時も差分でという形よりは、
もとのファイルは全てゴミ箱に捨てて、新しいファイルをインストールする、
という雰囲気だったと思います。

よくよく調べてみたら、
Security Update 2006-002 についての注意書きにしっかり記されていました。

「Safari」が“アプリケーション”フォルダのデフォルトディレクトリの場所から移動されていた場合に起こる問題です。
--- 中略 ---
「Safari」が“アプリケーション”フォルダにあるときは「Security Update 2006-002」で十分ですから、「Security Update 2006-002 v1.1」をインストールする必要はありません。


ふぅ、やれやれです。

という事は逆にすんなりアップデートのインストールができたintel版MacMiniの方こそ、まだ
アップル - サポート - ダウンロード - Mac OS X Update 10.4.5 for Intel
済ませていなかったことになります。
アップル - サポート - ダウンロード - Mac OS X Update 10.4.5 for Intel
が公開されたのが2006.03.03なので、ずいぶんほったらかしていたことになりますね(だめじゃん)。

アップルにしては珍しく立て続けにセキュリティの脆弱性を回避するための
アップデートが発表され、追加修正及び不具合による不安の記事も見かけました。
しかし別の角度から見れば、
少しずつでもできるところから一刻も早く修正、修復する態勢の現れと見ることもできるわけです。
それに今回の「Security Update 2006-002 v.1.1」に関しては、
特定のユーザーにしか適用されない特殊な例のようです。

ところで、
  「Safari」が“アプリケーション”フォルダに存在しない場合
とはどういう状況なのでしょうね。
普通にアップルのサポート画面からインストールすると、自動で決められたフォルダーに入るわけですよね。
特にOSやメインのブラウザの場所を任意で移動する場合というのが、どうも想像できません。
少なくも移動させなければならない必要性が、見えないんですよ。
それでもAppleがきちんと対応をしているのですから、何かしらそういう使い方もあるのでしょうね。

Appleに言われるまま言いなりに使っていては、その機能は引き出しきれないってことなのでしょうか?




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時差かな?

アップル、3度目の正直--新たなセキュリティアップデートを公開 - CNET Japan

今回は短い間隔でのセキュリティーアップデートです。
信頼の篤いMacと聞きますが、やはり完璧ではないものですね。
ニュースや噂でMacの信頼が問われて、ユーザーに不安を煽っている感がありますが、
Apple自体も少しナーバス気味なのでしょうか?
いえ、被害が拡大する前に対処していただけるなら、いいんですよ。
頑張ってダウンロードしますから。

まずは、MacMini(intel)から。
きちんと自動お知らせしてくれますから、言われるままに操作するだけ。
今回は少し重いのか、長いのか時間がかかりました。

そして次は、PowerMacG5。
自動ではお知らせしてくれません。そんな時もあるでしょう。
それなら、こちらから行くまでです。

「環境設定」 → 「ソフトウェア・アップデート」 → 「今すぐ確認」
に手順でアップデートのソフトを探しにいかせます。




おやっ?
「新しいソフトウェアアップデートはありません」
と出てきます。
そんなはずはないんですけど。
何度か 「今すぐ確認」 をクリックしてみたけれど、答えは変わらないようです。

ニュースでも、Appleもお知らせしているのにどうしましょう。
アップデートの必要があるユーザーと、必要がないユーザーまでも
自動で検出してお知らせしてくれているんでしょうか?

それともAppleのサイトから自分でダウンロードして、自力でセットした方がいいのでしょうか?
自分のMacに必要なアップデートなのかどうかも、ユーザーに見極めさせるのかな?
ユーザーのレベルを試すようなことされちゃうと、困ってしまいます。

少し様子見とします。




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ホテルも重量制

近頃、公共の場での喫煙規制が常識となり、愛煙家の方にとっては暮らし難い世の中になったのではないでしょうか?
しかし『住み分け』られるのは、煙草だけではないようです。

体重によって宿泊料金が決まるホテル ドイツ | Excite エキサイト : ニュース

ドイツでは、体重で宿泊料が決まるホテルがお目見えしたそうです。
1kgに付き約70円。でも、上限は、約5,500円との事です。
ということは、78.5kg以上の方は割得ということになりますね。

なんだか楽しそうで、お遊びなのか、ユーロ独特の苦々しいジョークと思いきや、
これはホテルオーナーのお客様に対する、真剣な思いから生まれたもののようです。
大切なお客さまの健康を考えて少しでも励みになってもらいたい、元気でいてもらいたい愛情のあらわれなんですね。

肥満は、「成人病の温床」とか「生活姿勢の現れ」とか言われる昨今です。
まだまだ…、なんてあぐらをかいているといつの間にやら脂肪の断熱材に包まれる日がやってくるんですね。
真面目に考えなくてはならないかなぁと思う、春近いある日の夜でした。




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CPU切替器の設置

パソコンの本体が複数台存在するといっても、ディスプレイまで1パソコン1ディスプレイというわけにはいきません。
コストの問題はもちろんですが、狭ーい居住空間の中でのディスプレイの存在は意外と厄介な問題なのです。
なので我が家でも、1つのディスプレイに対して複数台のパソコンが使えるようにするため、
【CPU切替器】を利用しています。

Windows機用の従来の場合、ディスプレイがCRTだったりするので比較的お値段も手ごろな『切替器』(2台の VGA と PS2 のマウス、キーボードを一度に切り替えられます)が活躍しています。
しかしこのたびPowerMacG5とともに購入したゴージャスな 【23-inch Cinema HD Display】。
DVI方式の接続です。

DVIとは 【Digital Visual Interface】 ─ 意味・解説 : IT用語辞典 e-Words
私の粗末な頭で解釈すると、デジタル出力。
解像度が高く、画質が良い。せっかくDVI出力しか装備していない高貴なMacには、やはりVGAへデチューンする変換機などつけず
生まれたままのあるがまま使いたいものです。
ちなみに、
VGAとは 【Video Graphics Array】 ─ 意味・解説 : IT用語辞典 e-Words
Dos/Vマシンでデフォルトで装備されている画像出力方式といったところでしょうか。
もちろんアナログ。
音質と違って自然な優しさが心を癒しますという効果は期待できません。




前置きが長くなりましたが、
つまりPowerMacG5とIntelMacMiniを【23-inch Cinema HD Display】で切り替えて使うために
サンワサプライ「SW-KVMA2DVU」を買ってしまいました。
ディスプレイだけではなく、キーボードやマウスさらにスピーカー・マイク・USB周辺機器が切り替えて共有できるところが魅力です。
今日お届け物として到着したので、早速接続です。

 1. PowerMacG5からディスプレイ、キーボード、マウスなどを切り離す。
 2. 切替器とPowerMacG5を専用のケーブルで入力1に繋ぐ。
   (スピーカー・マイク・USBケーブルが一緒に付いている)
 3. MacMiniと切替器を専用ケーブルで入力2に繋ぐ。
 4. ディスプレイを切替器の出力に繋ぐ。
 5. マウスとキーボードを切替器の入力端子に繋ぐ。
作業は以上です。

それでは、電源をいれて確認です。
  まずはMacMiniの電源をON。
  画面が正常に出力されることを確認。
  
  「マウスの探しています」・・・「マウスの接続ががみつかりません」
   というダイアログがでています。
おや?
ここで、ひるんではいけません(と心の声が叫んだような気がしました)。
何とかそのメッセージを無視して通り過ぎ、ログインID入力へたどり着きます。
実際この時点でマウスは利いていないのですが、無理やりパスワード入力。
怪奇現象のように、勝手に文字が打たれていきます。
怪しすぎるので、強引な作業もここで中止です。

仕方なく、本体に直接キーボードとマウスを接続します。
この作業で普通にキーボードとマウスが正常に稼動することを確認しました。
本来の目的のディスプレイも切り替わることを確認しました。

PowerMacG5では、Fキーと矢印キーとTABキー以外反応しないことを確認。
こちらも仕方なく、本体に直接キーボードとマウスを接続。
正常に稼動することを確認しました。




とてもシンプルな接続作業でしたが、どこか見落としがあったのか、
どうもこうもわからなくなりましたので、
ここで初めて取り扱い説明書に頼ってみます。

DOS/V用のキーボードとマウス以外は作動保証が無い
ということが判明しました。
WindowsとMacのどちらにも対応すると書いてあったのに、なぜ?

落ち着いて読んでみれば、
切替器本体は、WindowsとMacOSに両方に対応しているんです。
しかし、
キーボード、マウスについてはMac専用でもよいとは、
1言も言っていませんでした。
どれだけ下調べの段階で一定の思い込みにとらわれ、
舞い上がっていたかが思い知らされるようです。
とんだ不手際です。

ディスプレイだけではなく、マウスやキーボードも切り替えて使うためには、
DOS/V用のものをあらためて準備しなければならなくなりました。
さぁ、LED付きの キーボード・マウス:光るキーボード蛍:CK-104LW-PSU かな、ムフフ・・・・・
とか浮かれている場合ではありません。

とりあえず何か打開策が見つかるまでは、
使うたびにそれぞれのポートにキーボードとマウスを直接挿して使うしかありません。
おまけに画面の切替も本体のスイッチを直接操作しなければいけないという手間ひま付きです。

とっても楽しみにしていたし、張り切って接続作業に挑んだので
お疲れ倍増、がっかり率130%増し(当社比)です。

【切替器が欲しくなった、魅惑的な参考記事】
ITmedia PCUPdate:“イマドキ”のPC+Mac miniユーザー向けのPC切り替え器「SW-KVMA2DVU」 (1/2)




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DashboardのWidget

Tiger に搭載された Dashboard。
「F12キー」 を押すと Dashboard 画面が呼び出されます。
そうすると画面の左下にマルバツマークが出現します。
そのマルバツマークを押すと Widget のリストが表示されます。

そのWidgetsの機能の中でも基本と思われる「Weather」。
よくよく見てみれば表示がされていません。
「Weather」 にマウスカーソルを載せると、『 i 』というアイコンが右下に表示されます。
この『 i 』アイコンをクリックすると Widget が裏返しになります。
これで 「Weather」 の設定を変更できるようなのです。

入力できる項目は
【City,States or ZIP code:】と【Degrees:】の2つです。
【City,States or ZIP code:】のところに地名を入れればいいことは察しがつきますが、すでに「Osaka」と入っています。

どうやら、もう一度記入して「Enterキー」を押さないとダメらしいんですよね。
例えば、「Osaka」と入力して「Enterキー」を押すと「validating…」と表示されて色々な地域の選択肢が出現するんです(【Osaka,Japan(Osaka)】のような感じです)。
そこで必要な地域を選べば完了です。
「Enterキー」がキモだったんですね。




アップル - Mac OS X - Tipsによると

option+commandキーを押して、ウィジェット上の任意の場所をクリックするだけで、Weatherウィジェットがサポートする各天気を順に表示できます。

という機能もあるようです。

なんでも準備されているようで、こうしたところはユーザーに任せてくれちゃうからMacは深いのかな?

【参考記事】
Dashboard の使い方解説 直ぐに使えるDashboard - [Mac OSの使い方]All About
Dashboardの詳しい使い方だけではなく、ターミナルでコマンド入力すると、Dashboard上でなくてもデスクトップ上で見られるようになる方法が説明されています。




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Macの生まれた場所

coconut-flavour.com - coconutIdentityCard 2.0
のサイトで配布されている 『MacとiPodがアップルによって造られた時間と場所』 を教えてくれるツールです。

早速 IntelMacMini を調べてみます。
Made of Mini

おそらく初期ロッドだと思うんですけど、China製でした。
初期ロッドは米国製かな?と思っていたので、少し驚きです。

ちなみに、PowerMacG5も調べてみます。
Made fo G5

PowerMacG5は初期ロッドではなくても、米国製なんですね。
やはりPowerMacG5って本国でなければ組み立てられないほど、特別なのでしょうか?
ネットでカスタマイズされたものを購入しようとすると、船旅で1月2月は当然かかりますよ。と脅かされて Apple Store であるものを購入してしまったのですが、PowerMacG5 は PowerMacG5 というだけで十分特別扱いなんですね。

この場所の違いが生産量に関わるのか値段に関わるのかはわかりません。しかし、手元にやってきた Mac がどこで生まれたのかわかるのは、興味深いことです。
また一歩、 Mac とお近づきになれたようで嬉しいです。




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小寅にもマストアイテム

小寅の起動確認も終わったところで、やはり次に成すべきことは マストアイテム の導入。
いろいろお試しするために購入した小寅(IntelMacMini)とはいえ、
やはり基本の基本は押さえて置かないと、何かと不便きわまりません。

日本語のサイトもあるけれど、断然外国語の特に英語のサイトで有用なところが多いのもMacならではなのでしょうか。
日本語が日常会話に困らない程度で、その他はまるでわからない私にとって翻訳をしてくれるツールは、絶対のマストです。

a&M STUDIO-Index というサイトの WebTransEx_Safari が今のお気に入りです。
ダウンロードの文字のところをクリックすると、WebTransEx.dmgがダウンロードされます。

設定の手順
1) WebTransEx.dmgファイルをダブルクリックするとファイルの中身
    ・ IE用の実行形式のファイル
    ・ Scriptファイル
    ・ Safari用の実行形式のファイル
    ・ Scriptファイル
2) 取り扱い説明書というかWindowsで言うところのReadMeのファイル(PDF)が展開される。
3) 実行形式のファイル(app)をドラッキングして、ダッシュボードに設置しておくと便利です。




次にヘチマコンピュータ さんの Hetima:SafariStand です。
我が家のMacMiniは、Intel版なので前回のPowerMacG5のインストール方法とは少し異なります。
それというのも、プラグインで使用するSIMBLがUniversal Binaryに対応したバージョンが出ていないからだそうです。

Universal Binaryとは 【ユニバーサルバイナリ】 ─ 意味・解説 : IT用語辞典 e-Words

設定手順
1)  SafariStand をダウンロードします。
    ・SafariStandのdmgファイルをダブルクリック。
2) /Users/アカウント/Library/InputManagers/ に
   解凍された 「SafariStand」 フォルダを入れます。
3) 「InputManagers」 フォルダが存在しない場合は新規作成する。
  (「InputManagers」 フォルダが存在しなかったので、新規作成しました。)
メニューバーの 「ヘルプ」 の右隣に 「Stand」 が表示されれば、完了です。
さらに、メニューバーの 「表示」 → 「アドレスバーをカスタマイズ」 をクリックして
「Action」 ボタンをツールバーにドラッキングすると便利です。

あって欲しいと思うものは、きちんと装備しておかないと不便です。
こうして基本機能を使うためのメモ書きが増えていくと、少しづつでも前進しているようで、嬉しいものです。




そう言えば、IntelMacを使っていてふと気が付いたのですが
IntelMacでは、Web上でリンクされた文字の上にマウスがのると、下のチョコっとした枠にURLが表示されるんですよね
(ステータスバーとか言うほど大それた場所ではないのですが)。
PowerMacでは見当たらないというか、そういうもんだと慣れるまで、WindowsにあってMacにはない、
唯一といってもいいほどの残念で不便なところだったのです。

大きい声で誰も言っていないように思うんですけど、これってどうでもいいマイナーな機能変更なのでしょうか?
それともPowerMacというか、もともと付いている機能を私がまたまた知らないうちに
隠してしまっただけなのでしょうか?
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小寅の環境整備

早速、新しい家族となったMacMiniを使えるように環境を整えたいと思います。

PowerMacG5を購入してから、かれこれ半年になるんですねぇ。
2度目の初期セットアップです。

  ・ 風車のようなカラフルなアイコンが出てきて、窓が開きます。
  ・ しばらく【ようこそMAC OSX へ】 のようなフラッシュが流れます。
  ・ 環境の設定:日本語、MyLineかどうか
   (最初からネットワークに繋がないことを前提にしていないところがすごいです。)
  ・ 別のMacから情報を移すかどうか(継続仕様前提)
     ・ ネットワークの設定
     ・ ユーザーアカウントの設定
     ・ 大切な書類
     ・ アプリケーションの情報
    以上4つは別のMacから移すのが可能
  ・ キーボードの選択
  ・ AppleID入力
  ・ ユーザー登録情報の入力
  ・ ローカルアカウントの作成
     ・ ID
     ・ パスワード
     ・ 確認時のヒント
     ・ .Macの60日間トライアルのおしらせ
  ・ 登録ありがとうございました

これが設定の流れです。これだけでもうそこそこの実働が可能になります。

この後すぐに、
セキュリティーのアプデートSecurity Update 2006-001(Intel)と
ソフトウェアのアップデート4つのお知らせが入りました。

  ・ 5項目をインストール
  ・ 認証 パスワード入力
  ・ インストールすることの同意(基本的に管理ユーザーしか権限が無い)
  ・ ソフトウェアアップデート 開始
  ・ ソフトウェアを使用するには、コンピュータの再起動が必要です。

という流れで進みます。
PowerMac G5と作業的にはなんら変わりはありませんが、アップデートの項目欄に(Intel)や(PowerPC)と差別化されます。

あと忘れてはいけないのが、
Mac OS Xの「Safari」ブラウザに危険なセキュリティ・ホール:IT Pro
にて警告にあるように、少しでも危険を回避する為

Safariの設定変更で回避する必要がある。具体的には,「Safari」メニューの「環境設定」から「一般」を選択し,「ダウンロードリスト項目から取り除く」項目にある「ダウンロード後,“安全な”ファイルを開く」のチェックを外す。もちろん,信頼できないサイトへアクセスしないことも有効な回避策の一つである。

Mac OS Xの「Safari」ブラウザに危険なセキュリティ・ホール:IT Pro より引用


チェックボタンを外すだけで危険が少しでも回避できることですから、
心がけたいです。

【手順参考】 ITmedia エンタープライズ:Safariに深刻な脆弱性




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小寅も同居

ぞくぞくと新製品が発売されるMac。
【intel入ってる】 化は着々と進んでいるようですね。
仕事用に持ち歩いている Vaio もすっかりバッテリーがお疲れ気味。
「次はPowerBookかな」 なんてぼんやり思いを馳せていたら、【MacBookPro】 の登場。
どうなんでしょうね・・・・・・、なんてまだまだ人ごとです。

近頃なんとかG5な寅さんにも馴染んできて、
生意気にもフリーのソフトも導入したり、
日々私好みの使いやすい仕様になり、仲良くしています。
しかし、寅さんのソフトは導入するにも使用方法がわかりにくく、
おすすめ記事やお試しの感想を綴った記事をいくつか読んでも実感がわかないことも時々あります。

この前見かけた、YellowDogLinux
Mac専用のLinuxです。
仕事でもLinuxは使うし、お家のMacでもすこしかじってみたいな、という気持ちもあります。
しかし導入するとなると、パーティションを切ってとかいろいろ作業が必要になるでしょうし、
G5な寅さんに導入する前に何か事前に練習できるMacってないかなぁと考えていました。
中古のものとかで、比較的再インストールとかしやすそうなものがあれば便利だなどと考えたのです。

ということで先週と今週、秋葉原に出陣しました。
ネットの時間が増える生活になっても、私はまだお店をグルグル巡る、アナログ派。
Macの置いていそうなお店を徘徊です。

結果としては中古でもMacは高いし、そもそも現物が少ないんですね。
OSX とは違うという OS9 の雰囲気も味わってみたいなぁという思いもあったので、少しがっかりしました。

そして更に衝撃的だったのは、MacMiniが店頭ではintel仕様になって、PowerPC版が置いていないこと。
先週はまだ陳列され販売されていたのに、たった1週間で様変わりです。
PowerPC版のMacMiniで、上級モデルだけは在庫処分というところもあるにはあったんです。
しかし、その隣には新品の【intel版】。
記されたスペックを比較すれば、お値段が【intel版】の方が魅惑的に見えます。

当初あまり眼中になかったMacMini。
でもなぜか心がときめいてしまったこの気持ちは何?
ムムムっと悩んで、悩んで、秋葉原をウロウロしながら頭を冷やすことにしました。
  新しいMac購入って、当初の目的と全然違うし。
  【intel版】Macってどうよ。MacMiniってどうなのよ。
考えても考えても答えは出ず。
悩んだときはそのまま諦めてしまうのが 常 なんですが、
今回に限りなぜか


買ってしまいました。


【intelMac CoreDuo】 お買い上げです。
びっくりどっきりの衝動買いです。
パソコン貧乏まっしぐらです。
生活を切り詰めて何をしているんでしょう。

早速電源を入れてセットをしてみてまたまた驚きです。
ファンの回るブンブン・ゴーゴー音がしません。
G5の寅さんですら少しはブーンと回る時があります。
狭い部屋で起動しているのに、隣の家の話し声が聞こえそうなほど静かです。
速さはメモリが512MBでG5の寅さんを上回ることはないものの、不愉快なことはありません。
ブロードバンドルーターのギガビットのランプが輝くのを初めて見てしまいました。

またしても、もともとの住人である Windows との違いを見せつけられた感じです。
我が家のWindowsはどれもこれも暑さ寒さ関係なく大音響です。
Macを知るまでそれで普通なんだと諦めていました。

リモコン(Apple Remoteコントローラ)もなくしてしまいそうなほど薄くて小さくかわいいのですが、
Appleってどうしてこう商売が上手なんでしょうね。
「映像や音楽編集だって頑張るよ」と答えたくなるような躍動感が呼んでいます。
本当に MacMini 侮ることなかれです。
まだ興奮冷めることなく、しばらくは当初の考えも飛ばして MacMini と格闘です。


これでいいのか?




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お返事できた(はやぶさ−その3)

2005年末より地上局との交信が途絶えていた『はやぶさ』。
「60〜70%の確率」でスピン運動が収束するだろう( はやぶさ、地球への帰還を3年延期(MYCOM PC WEB))
と言われていたものの、どうなることかははっきりせず、いたたまれない思いで状況を見守っていました。
姿勢の乱れが徐々に収まったためか通信は回復の傾向にあるようです。

宇宙科学研究本部|JAXA

本年1月下旬に「はやぶさ」からの電波が受信されるようになりましたが、きわめて脆弱な交信状況に留まっていました。続いて2月末になって、ようやくテレメトリデータを取得することができ、探査機内部の状態が確認できました。さらに、3月6日に軌道をあらためて推定することができ、確度は依然低いものの、現在の位置・姿勢情報、ならびに現在の状況をおおまかに把握することができました

宇宙科学研究本部|JAXA-「はやぶさ」探査機の状況について-より引用


「はやぶさ」の向きが都合の良い方向に向いたようで、
太陽電池に十分発電ができ通信もできる場所に落ち着いたようです。
それでも良い話ばかりではなく、
  搭載している2種類のエンジンの内、
  化学エンジン用の燃料は全量送出した模様。
  イオン推進装置用の燃料は望みがある。
  しかし、イオン推進装置が正常に稼動するかどうかは不明。
  仮にイオン推進装置が正常に稼動したとして、機体内に燃料が残っている可能性がある。
  そもそも姿勢制御用の化学エンジンが壊れてしまった時点で、まともな制御はできない。

よい情報より、悪い情報の方が何倍も多い状態です。
通信が復活したので、詳細な状況把握はこれから入ってくることでしょう。

地球から太陽方向に約3億3000万キロ。
想像もできないような距離ですが、
今後状況をみながら、地球帰還に向けた準備試験等を行うようです。

うまくいけば、
2010年6月頃には、地球に帰還することができるかもしれません。

真っ暗な宇宙空間で不本意にもクルクルまわり、
大切な燃料を失いながらも踏ん張った 「はやぶさ」。
独りぼっちでも地上からの通信に励まされながら、地球に戻ろうと健気に頑張っているんですね。

もう運の良さだけが頼りの感じですが、応援していきたいです。




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