ひなたぼっこ

ゆずゆのMacと暮らす日記

使い捨てカイロの今

冬のおとものアイテムの1つ、使い捨てカイロ。
腰やお腹、肩など寒〜い日は、ありがたいですよね。

使い捨てカイロ、いつから「もまずに使用」に? Excite:ニュース
( Excite Bit コネタ-2006年01月20日 10時00分 )

「ホッカイロ」でおなじみの、白元に聞いてみた。
「もむタイプのカイロが日本に登場したのは1978年(他社製)。
もまなくて良い、貼るタイプのカイロは、白元からは89年に発売されました。
他のカイロメーカーも同時期だと思います」
とアドコミュニケーション担当者は言う。

使い捨てカイロ、いつから「もまずに使用」に? Excite:ニュース
( Excite Bit コネタ-2006年01月20日 10時00分 ) より引用


えっ、もんではだめなのですか?
早く温かくなーれとつぶやき(おまじない)しながら、せっせともみましたよね。
身体で頑張って温めて、2日ぐらい保温して使うのとか流行ったのに。
何日長持ちさせられるか、友達と競争しましたよ。

ときどき温かさが弱くなってきたなぁと感じた時も、改めてもんで煽ってみたり。
そうそう、もみすぎて中の黒いのがにじみ出てきたりして、手や服を汚したこともありました。

エンジ色の巾着見たいのに入った、金属の入れ物のカイロ。
オイルっぽい臭いがあたりに充満してしまうニクイ奴。
ヴィジュアル的には金属の入れ物のカイロ(ベンジンカイロ-ハクキン/ハクキンカイロ *06.02.05 追記*)
も羨ましかったけれど、何日か体温や手もみで温めて可愛がった使い捨てカイロも、愛着モノだったのに・・・・・・。

今は『貼るタイプ』 だからむやみに手に持っていることもないんですね。
だから、退屈しのぎに何気なくもむこともないのですね。
ここにも、合理的で効率化の波が押し寄せてるのかぁ。

使い捨てカイロをもんでいたら、歳がバレバレで恥ずかしいのですね。
技術の進化は、こんな何気ないアイテムにも採用されているというお話です。




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メールにハートの絵文字は……

教授が女性向けメールに「ハート」、セクハラで処分
YOMIURI ONLINE:社会(2006年1月20日20時18分 読売新聞)

徳島大(徳島市)は20日、同大大学院で50歳代の男性教授が女性職員に対し、携帯電話で業務用メールを送った際、絵文字の「ハートマーク」をつけていた行為が「セクハラ行為にあたる」として、教授を懲戒戒告処分にしたと発表した。

教授が女性向けメールに「ハート」、セクハラで処分 YOMIURI ONLINE:社会(2006年1月20日20時18分 読売新聞) より引用


この記事を見て、思ったこと。
  ・ 仕事関連の指示をするのに、なぜ携帯電話を使うの?
  ・ そもそも使用した携帯電話って、被害者も加害者も仕事用なの?
    (個人用の携帯に業務用メール?)
  ・ ハートの絵文字って……、☆ や ☆彡 にすればセクハラじゃないのかな?

このセクハラで処分された先生に同情の余地なんてどこにも無いけれど、
セクハラの定義って難しいです。

何かされた方が不快だと感じたら、セクハラ。
ともすると嫌いな人からされたらセクハラでも、行為を持っているなどで許容の範囲が広かったら、
セーフなのでしょうか?
ある意味、逆セクハラになりそうなお話です。

職場ではオジサンや若い衆に限らず男の人に、髪の毛をいじられて遊ばれたり、
肩もみされたりしますよね。
私はそういう経験けっこうあります。
うっとおしいな、と思いますが、ほったらかしです。

文句言ったり不快に感じる前に、用件を済ませて離れるようにしています。
下手に相手にするとかまわれていると、誤解をされかねません。

合コンなどのお誘いがしつこい時はいいかげん困りましすが、
さりげなく知恵を絞って切り抜けましょう。
ん〜、こうして考えるとセクハラと我慢の域って線引きが難しいですね。

そもそもなんで女性だけ主目的な仕事以外で我慢を強いられるのかと
お怒りのご意見もあろうかと思いますが、
【脂ぎってる】 とか 【おやじ臭】 とか 影、日向となく囁かれる男性陣の悲しみもあるわけで・・・・・・。

ひと昔前までは、【アッシー】 や 【ミツグ君】 と男性を使い分けていた時代にも
セクハラで訴えた男性はいたとしても少数でしょうから。
お互い様というところもあるんです。

それでも、心からありえないと思うくらい不快な行為だと感じたら、
躊躇することなくすぐ、相談できる場所へ赴くなり、措置を取るべきです。
メールにハートの絵文字なんぞを仕事中につけてくるセンスのかけらもない相手に
遠慮はいらないでしょう。

上司や先生など自分の立場の一端を握っているのを笠にきて
やりたい放題ならなおさらのこと。
もし、【お代官様、お戯れはおよし下さい】 がまかり通る世の中だったら、引きこもっちゃうよね。




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歩け、歩け。イチ、ニ、イチ、ニ♪

有酸素運動は、20分以上運動してからでないと脂肪が燃焼しない
という説を長らく信じてきました。
でも、最近の研究で、3分で効果が出てしまう事がわかったのですね。
発掘!あるある大事典 WEBSITE
第78回 10月16日放送 『エッ?!3分でいいの!?有酸素運動の新理論』

そして、生活習慣病予防に1日1万歩=運動所要量、17年ぶり改正−厚労省
(Yahoo!ニュース-政治ニュース - 1月19日(木)16時0分)

【とりあえず1万歩毎日歩かないと、生活習慣病になっちゃうぞ】 とオトナをいじめるわけですね。
5千歩ぐらいなら何にもしない日常生活で歩けたとしても、1万歩以上となると意外と難しいですよ。

どうしてそんな難しいこと、言っちゃうのかなぁ。
身体にいいとわかっていてもねぇ、実行できないですよ。
今だと毎日寒いし、毛布やホットカーペットのヌクヌクの誘惑に負けちゃいます。

だからといって怠けてしまうと、
南極のアザラシや白熊にも負けない、寒さに打ち勝つ脂肪蓄積大作戦!
に参加してしまうわけで・・・・・・。

やっぱり可愛い洋服やブーツはいつまでも身に付けていたいし、
溜まった脂肪を悲観して、うつむき加減な毎日は辛いし。

電車2駅分とか、早朝や夜にお散歩をするとか。
強い意志と心持ちで意識していかないと、無理ですよね。
まだ、今年も始まったばっかりだし、目標というか計画をしてしまう
いいきっかけですよね。

1万歩、頑張って歩いてみますか。
ハムスターみたいにクルクル回る滑車とか頼りたいかも。。。
いやいや、冬の空気も澄んでいて気持ちがいいんだぞぉ
と自分に応援してみたり。

3分のちょっとした運動と1万歩のお散歩。
成せば成る〜?




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加熱する果物

果物を何でも冷凍するのは、夏の暑いときのお約束。
冷凍バナナ。冷凍みかん。苺に、ぶどう・・・・・・。
お風呂上りのお楽しみだったりしますよね。

そこで、冬はどうするの?
ってやっぱりそのまま食べるか、焼りんごのようにバターや砂糖を足して、
ちょっと手をかけたデザートおやつに大変身!  が王道ですよね。
そもそも、冬場は生のフルーツが少ないですし。

と思っていたら、こちらの記事。
焼きみかん専用器って知ってますか?
Excite:ニュース( Excite Bit コネタ-2006年01月16日 10時00分 )

みかんを焼いて食べるんですね。
それもそのための専用の器まであるなんて、ビックリです。

よくよく考えてみると、バナナもアルミ箔で包んだり、皮のまま焼くというお話を
聞いたことがあるような、ないような。
焼くとホクホクして、生とは違う食感や味わいがあるのだそうな。
甘さも増してしまうそうです。

みかんソースのように、砂糖やお酒のアシストなしですよ。
ん〜、想像ができません。

でもこの記事によると、この 【焼きみかん専用器】 は売れているそうです。
ビタミンC の立場は大丈夫なのかしらとか、 『あつっ』 とつぶやきながらほおばるみかん。
みかんは大好きなので気になるところですけど、この器 2,500円 するようです。
とりあえず、アルミ箔に包んでストーブの上かグリルで焼いてみるの試験の結果を見て
結果を考慮に入れながら、本格的に実施するかどうか検討してみたいところです。




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NTTドコモも定額制に

次世代の携帯電話のお話です。
NTTドコモ データ通信に定額制 無線ネットが使い放題
(CNET Japanニュース-2006/01/16 11:37更新)

NTTドコモ(東京都千代田区)は、今夏から始める、外出先でもインターネットにつないでパソコンが利用できる第三世代携帯電話(3G)の高速無線データ通信サービス「HS−DPA」で、データ通信料金に月額定額制を導入する方針を固めた。
数千円の料金を支払えば使い放題となる。

NTTドコモ データ通信に定額制 無線ネットが使い放題
(CNET Japanニュース-2006/01/16 11:37更新) より引用


とうとうNTTドコモも時代の波には、抗えなかったというところですか。
データ通信料金に月額定額制の導入とデータ通信の高速化と無線ネット化。
通信速度が上がれば料金の高額化は否めないと思われるのに、
定額制にすることでのユーザーの確保を優先したようです。

ナンバーポータビリティーのこともあっての先手必勝の作戦なんでしょうが、
せっかく、ウィルコムという新しい会社が伸びてきたところを
大手がそれを上回る技術で低価格で潰す光景って、
飛行機会社の低価格競争の時に似ていますね。

ニッチな作戦で大手を出し抜こうとしても、
やはり新興の小人は、老舗な巨人にはかなわないのでしょうか?

従来の無線LANであれば、アクセスポイントに制限を受けることになります。
あらかじめアクセスポイントが設置されている場所以外では、利用できないわけです。
ファーストフード店やファミリーレストランでは、わざわざ 『設置店です』 とうたっていたりします。
「ご飯くらい集中して食べなさい」 といいたいところですが、
ネットを楽しみながらついでに食べるというところでしょうか。

これが、携帯電話でADSL並みの速度を持った無線ネットを利用すると、
 『設置店です』 とうたっていなくても、どこでもネットが楽しめるわけです。
便利ですねぇ。

屋外だけでなく、
お家利用でも、携帯電話の無線ネットで済ませてしまう人も増えるかもしれませんね。
お家使用がもともと無線LANで利用しているなら、複数で持つ必然性が無くなってしまいますからね。
お買い得ですねぇ。

世の中、いい事だらけのウマイ話なんて転がっていないと考えるタチなので、
今後何かしら問題は出てくるとは思いますが、
とりあえず導入してしばらくは、ユーザーにとって
ありがたい状態になりそうなことには間違いなさそうですね。




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トランスジェニック豚

asahi.com: 蛍光緑に光るトランスジェニック豚、台湾で誕生?-?文化・芸能

「部分的に蛍光緑に光る豚は他にもいるが、内側も外側も緑色なのはわれわれの豚だけ。(3匹は)心臓をはじめ内臓も緑色だ」と述べた。
asahi.com: 蛍光緑に光るトランスジェニック豚、台湾で誕生?-?文化・芸能より引用



学者としては、遺伝子組み換えが成功した事実がやはり誇らしいのかなぁ。
でも、遺伝子組み換えの技術自体に興味に無い人にとっては、ただ本来の豚とは違う見栄えに気持ちは引き気味なのではないでしょうか。

そもそも体全体だけではなく、内蔵も何もかも蛍光緑になってしまっては、意図した遺伝子だけ組み換えられた事を実証できないのではないのでしょうか。

それにしても遺伝子組み換えによって、性格とか鳴き方とか異変や違いって出ないものなのでしょうか。なにもかも豚のままで、色素だけ蛍光緑なのでしょうかねぇ。危険を察知したら、ビビビっとしそうになるとかそういう遺伝子の記憶みたいなものは受け継がれないものなのかな?

長く引き継がれて来たクラゲや豚の遺伝子の記憶を抑えつけられて、なおかつ拒絶反応もでないという事は、豚として生きて行くために重要な事、有用なことまで抑えつけてしまっていることにならないのでしょうか。

技術的な革新よりも、大事なものを封じている技術でない事を祈るばかりです。




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大雪のニュースを見るにつけ

今年は本当に、記録的な大雪なんだそうですね。
夏の猛暑はこのところ続くせいか、環境の崩れや異常気象と
日本全国、認識も認知も高まってきました。

それでも冬は、暖冬といわれることも多く、雨や雪が少ない事で降水量が心配されたり
レジャーによる景気が振るわない嘆きの方が多かったように思います。

社説:大雪対策 宿命と片付けてはいけない
 (MSN-Mainichi INTRACTIVE 社説)

雪害と言っても、雪崩や雪解け水による河川のはんらんなど大規模な災害だけではない。屋根の雪下ろし中に誤って転落死したり、屋根から落ちた雪の固まりに埋まって窒息死するケースも多い。凍結した道路で転倒し、頭部を打って死傷する人も目立つ。雪は御しにくく、日々の当たり前の暮らしの中で唐突に惨事を引き起こす。
除雪や雪下ろしにしても、重労働で危険を伴うつらい作業だ。むなしいものでもある。済んだと思ったそばから積もるから、情けなくもなる。自治体の除雪費も目に見える収穫があるわけでないし、雪がなければ必要のない経費だ。
だからといって雪国の暮らしが暗いわけではない。雪には魅力も恵みもある。厳しい冬を一緒に乗り切ることで、人々には強い連帯感も生まれるし、積雪のない地方では味わえぬ春を迎える喜びもある。そのせいもあってか、雪害については風土の宿命のように受け止められてきたきらいもあるが、一件ずつ精査すれば避けられた被害がほとんどだ。
それなのに、震災や風水害対策と比べて、雪害対策が後手に回ってきた面は否めない。記録的な「寒冬」になりそうな今シーズンは見直しの好機としたい。まず、雪害は自然災害であるとの認識を新たにし、できる限りの予防策を講じていこう。過疎化と高齢化で、生活が一段と厳しくなっている家庭が増えたことも考慮したい。

社説:大雪対策 宿命と片付けてはいけない
 (MSN-Mainichi INTRACTIVE 社説) より引用


毎日大雪のニュースはメディアに流れているのに、なんだか歯がゆい報道が多いですよね。
同じ自然災害でも、地震やハリケーンほどの大きく対策に乗り出している雰囲気がみられません。
どちらかというと、『雪国だから、しょうがない』 という人任せで、他人事風。

大雪は積もっても、また溶け出しても大災害を引き起こす可能性があるみたいなのに。
政府とかあんまりやる気が無いみたいに映ります。
対策したり、自衛隊に要請しているのもみんな自治体だけ?

【大雪で野菜が高いわぁ】 なんて呑気なこと言っている場合じゃないのかもしれません。
なんだかのらりくらり後回しにされているような気がしますが、
大丈夫なのでしょうか?
政府は次の総裁のことで、頭がいっぱいですか?

自然のもたらす影響は、人知の及ばないほど強力で膨大なもの。
こちらの都合を考慮したり、待ってくれないのも、自然営みであり
人知の及ばない畏怖だと思います。




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豊かな暮らし

近頃は人との交流が下手になったなどと嘆く声も良く聞きます。
電車の中でお化粧や飲食をしていても、見て見ぬふり。
他人には関わらないのが一番なんて世知辛いものです。
ちょいと江戸しぐさ 共生目指す粋な暮らし (MSN-Mainichi INTARACTIVE 特集WORLD)

江戸時代は、貴賎のなく皆さん粋で誇り高く生きていたのですねぇ。
身分制度などもあったので、それはそれで窮屈で難しい時代かと思いきやです。
この記事に紹介されている 【江戸しぐさ】 はどれも -なるほど- とうなずくものばかりですが
特に

<三脱(さんだつ)の教え>初対面の人に年齢、職業、地位の三つを聞かないしきたり。江戸後期になると、経済力を蓄えた町方は武家に対して身分の差を意識しなくなった。こうした機運の中で先入観を捨て、誰とでも同じ目線で付き合う姿勢が生まれた。

最も下品とされたのが、弱い立場の人に威張ること。「たかが選手が」と言い放った球団経営者などは、この精神を学ぶべきか?

ちょいと江戸しぐさ 共生目指す粋な暮らし (MSN-Mainichi INTARACTIVE 特集WORLD) より引用


は感慨深いです。

人として当然と言ってしまえばそれまでですが、【勝ち組・負け組】 や 【負け犬】 など
とかく人と自分を比較したり、自分の居場所は人より優位な側にいるかに心血を注ぐ場面が多く見られます。
逆に、周りの人に無関心で 『自分さえ良ければ』 という風潮もあります。

人は1人では生きていけないし、1人でオトナになったわけではありませんものね。
道徳やマナー、モラルという言葉もともすると、掃いて捨てられてしまいそうなご時世。
モノはあふれ、衛生面や病気にも強くなりました。寿命も延びました。

きっと江戸時代では得たくても得られない技術や知識が増え、得ることができていると思います。
しかし同時に、人が人である何かを1つずつ失いはじめているのかもしれません。

もともと持っていた宝物を失うことと、動物からはずれた知の産物を享受すること。
トレードオフならばどちらかを選ぶか、どちらもそこそこ手に入れるのか。

何かを捨てて、得られるモノは何者にも変え難いほど絶対のものではないのかもしれません。
これも 【温故知新】 だとすれば、ただの新しい物好きだけでは
本当の豊かさはわからないし、得ることもできないと言えるかもしれません。




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ワンセグ

2006年4月1日から開始が決まった 【ワンセグ放送】。
近頃、 【ワンセグ端末】 の話題も熱を帯びてきたように思います。
 
【ワンセグ】 とは?

地上デジタル放送の6MHzの帯域を13のセグメントに分けたうちの、
1セグメントを利用して提供される携帯・移動体向け放送。
日本独自の放送方式で、映像と合わせてデータも放送できる。
ユーザーはワンセグ受信端末から、番組を無料で視聴可能。
端末にB-CASカードなどを挿す必要はなく、端末さえ用意すれば受信できる。

愛称は「ワンセグ」〜携帯向け地デジ、2006年4月1日開始
  (ITmedia +D モバイル--2005/09/27 18:49 更新) より引用


10の、ワンセグで知っておくべき事 (ITmediaビジネスモバイル--2005/10/08 03:49 更新)

メリットは、
     デジタル放送で、消費電力も少なくなること。
     見られる番組は、基本的に固定テレビ向けに流れているのと同じ番組。
     映像と同時に送られてくるデータ放送。


最近では、テレビ番組は屋内のテレビだけで見るとは限りません。
携帯電話やノートパソコン、カーナビの機能で・・・・・・、などの外出時のテレビ視聴も珍しくありません。
もっと小さく、軽く、さらに手軽に外で持ち運びできるのが、これからのテレビ。

そもそも今迄のアナログ放送が終焉し、地上デジタル放送にシフトすることが引き金なのでしょうか?
家庭用のテレビであれば、地上デジタル放送に対応したテレビを準備しなければなりません。
その点、 【ワンセグ端末】 はデフォルトで付いているものが多いようです。
これからの外出アイテムには、 【ワンセグ端末】 は必須状態ですネ。

モバイル機器にテレビの機能がついている必要性は、重要なことでしょうか?
外出時にわざわざテレビを見なくてもいいのに。
モバイル機器にテレビ機能を搭載すれば、多少なりとも重くなるのに。

考えられることとして、
テレビを視聴する場所が固定しないことでの、利用者の増加させる目的。
テレビを視聴すれば、広告を目にする機会も増加するでしょう。
その広告の商品をそのままネット購入することもできる可能性も高まります。

このような連鎖を、テレビと携帯電話の新しい可能性として期待しているのでしょうか?
さしずめ 【ワンセグ端末】 の未来は、新しい情報と経済の融合とでもいうところでしょうか。
その割には、特定の世代やジャンルの人々にしか普及し難い気もします。

携帯電話がお子様からお年寄りまで幅広く利用されているといっても、
電話は電話。
パソコンはパソコン。
なんでもかんでもコンパチブルにして、すぐ溶け込めるかどうかは疑問です。

Web2.0の時代と呼ばれる双方向性の媒介が  【ワンセグ端末】。
しかし利用者の双方が、相手の出方を見守っている受身状態では何も進みません。

技術はできた。
環境も整った。
利用方法は誰かが何とかしてくれるだろう・・・・・・とは、ちょっと無責任な最先端ではありませんか?
この混沌の渦を、一体誰に丸投げするつもりなんでしょうね。
新しい試みにビジネスチャンスを狙う方には、うってつけのチャンスといったところですか?




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化石代替燃料

地球温暖化の対策のためにも、限りある石油の資源の行く末のためにも
これからの燃料をどうやって作り、利用するのか?
企業だけでなく、国を挙げての問題です。

日本では、黒い煙の見た目から完全な悪者、ディーゼルエンジン。
世界初のハイブリッドカーもガソリンと電気を利用するものです。
一方、
環境に関心の深いヨーロッパでは、ディーゼルと電気のハイブリッドが主流です。

ハイブリッドなどとケチな事を言わず、
天然ガスや水素、メタンガスだけを燃料として走る車もでてきました。
軽油を含め、これらはガソリンよりもCO2の排出量は少ないのです。

とはいっても化石燃料である以上、CO2の排出はゼロにはなりません。
そこで、求められているのが電気自動車(燃料電池)なわけです。

プジョー・シトロエン、小型燃料電池を発表 (ITmediaニュース--2006/01/10 16:25 更新)

ここでなかなか実現にこぎつけられないネックが、燃料電池能力と大きさ。
更に、電極に使用するためのプラチナの価格。
また、水素を利用した燃料電池の場合、水素の保存方法と低温時の抽出方法が難しいのです。
効率の良い利用可能な条件が限られてしまいます。

まさか今更、自動車の無い世の中に逆行する生活を営むこともできないでしょう。
でも、内燃機関を利用した化石燃料の利用が可能な時間は、おそらくあとわずか。

燃料電池の実現に繋がる、何かとっぴな素材の発明を待つか、
もしくは、画期的なエネルギー供給システムが開発されるか。
いずれにしても、今のままでは足踏み状態です。

化石燃料に頼り続けるにしろ、燃料電池に切り替えるにしろ、
自分の住む環境のことだったり、生活に密着した大事なことなのに、
行き着く先がタラレバだったり、他力本願全開なのが、ちと悔しいです。




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ギガの弱点

バブルが弾けてそれまで進んでいた企業の独立化が、今度は統合傾向になりました。
1つの小さな資産や技術より、小さな力を幾つかまとめて強力に膨大にしたいという思いからです。

社説:06年を考える ポスト米一極時代 共感生む柔らかな同盟を
(MSN-Mainichi INTERACTIVE 社説)
この記事にもあるように、アメリカや中国といった大国と肩を並べ打ち勝つために採用された
背水の手段でもあります。

おまけに中国は大量生産かつ低コスト。
いい商品を欧米よりは安く売れば儲かる時代では無くなってきました。

そんな危機感を覚えて、自治体も銀行を始めとした企業もどんどん合併、統合。
とりあえず資産や外見を大きく大きくしていきます。
見てくれだけでも、大国風でありたいというところです。

しかし、中身はどうでしょう?
会社は大きくなっても、そこに働く人々は少ない。
負債の穴埋めに用いられたリストラのためです。

おまけに安い賃金のために、スキルもリテラシー高くない人が多い。
雇用する側の企業にしてみれば、資産の目減りは我慢なら無い。
みるみる競争に負けるのは忍びない。

だから大国よりも安く、より早く。
そこに品質の価値やプロセスへのこだわりや美意識は存在しません。
利益追求、儲けてなんぼの刹那主義。
突然任される大きな仕事に戸惑うばかり。

見た目は強そうで大きくなっても、それを支える骨組みも足腰もフニャフニャ。
ゆっくり社員を育てていく余裕もない。
その場しのぎと後回しの連続。

その代価は、達成感が得られず、やる気もでない。

【太いものには巻かれろ】 【大は小を兼ねる】
一枚岩で身も心も一体となった時の数の多さは、きっとモノをいうでしょう。
その膨大なエネルギーは、きっと宇宙の彼方にもとどろくことでしょう。

でも安直な統合や合併は、無用な軋轢を生むだけ。
派閥やイニシアティブの取り合いに終始させてしまうだけ。

どうして自治体の偉い人達や企業のトップの人たちは、気がつかないのでしょう。
闇雲に統合や合併を繰り返せば、逆に大きな落とし穴や弱さ、脆さを生み出してしまうだけなのに。

不毛に失業者を増やしたり、生活を不便にすることを推し進める風潮の先にあるものって
なんなのでしょう?
小さな島国の細やかで安定した価値観や技術は、もういらないのでしょうか?
大きな大陸の壮大な見栄えに跪くしかないのでしょうか?




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グーグルPC

ゼンマイ駆動の100ドルPCは、
マサチューセッツ工科大学(MIT)が設計をして、台湾のQuantaが製造する。
MITの100ドルノートPC、台湾のQuantaが製造へ (ITmediaニュース:-2005/12/14 15:49 更新)
の記事を読んでいたので、そのように認識していました。

しかし、Google PCは本当だった──「?」 (ITmedia +D PCUPdat:-2006/01/07 11:49 更新)
の記事を見て、びっくり。
100ドルPCが、Google PCとして紹介されています。
100ドルで 「世界中の子供たちに使ってもらいたい」 というコンセプトは変わらないようですが・・・・・・。

続報として、
100ドルPCをGoogleが世界に広めたい──Google基調講演 (1/2)
(ITmedia +D PCUPdat:-2006/01/07 18:38 更新)

そうすると、同じハードを使った2つのマシンが存在するということでしょうか?
それとも 【Google PC】 とは、Googleのソフトも入ったPCということなのでしょうか?
Googleが 【100ドルPC】 の主導権を握ったということだけなのかしら・・・・・・。

Linuxベースだと思っていたOSを仮にGoogleが独自に作成したとして、
それしか使えない 【100ドルPC】 の子供たちって、その後のことを考えて有益になるのでしょうか?
後発のOSのデキにもよるでしょうが。

Googleのカラフルなステッカーを貼って、 【Google】 も貢献してますよ
では、だめなのでしょうか?

本当に心の底から「世界中の子供たちに使ってもらいたい」と純粋に思うなら、ねぇ。
答えは、はてなマークと三点リーダーだらけのこの記事が物語っているような気がします。




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NAND型フラッシュメモリ

ハードディスクはいらなくなる?--大容量化が加速するフラッシュメモリ

現在、パソコンのデータはハードディスクに格納するのが主流です。
1部フラッシュメモリも出回っていますが、
システムデータやアプリケーションは、ハードディスクに格納するのが主流です。

多機能になったパソコンの現状では、
ノートPCなどバッテリーやハードの容量のトレードオフは悩ましい問題です。
そこで、注目を浴びだしたのが、NAND型フラッシュメモリ(IT用語事典 e-Words)

今までのフラッシュメモリでは、容量の小さいものしか作れませんでした。
なので、SDカードやコンパクトフラッシュ、スマートメディアなどの
小規模なメモリカードメディアとして多く利用されていました。
それが、
近年容量が大きくなってきたので、ハーディスクにとって替われる可能性がでてきたわけです。

今や大容量のメモリカードメディアは安価で、さらに、熱暴走の心配も少なくなりました。
たくさんのユーザーに早く広く利用されたメモリカードメディアは、
進化や改良が早くより効率的に進化してきたのかもしれません。
これらのノウハウを活かしてNAND型フラッシュメモリが取り入れられていくのなら、
期待の度数が高まるのも無理はありません。

NAND型フラッシュメモリのメリットは、消去や書き込みの速度が速いことです。
逆にデメリットは、ブロック単位での読み書きしかできず、ランダムアクセスが遅いことです。

ハードディスクだけ、またはNAND型フラッシュメモリだけと偏るのではなく、
どちらも平行で利用して、いいとこ取りで使用できるなら、
画期的な環境ができるのではないかと思います。




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分散型コンピューティング その2

分散コンピューティングで太陽系外惑星を探す (Hotwired)

3,000人から5,000人に1人は、惑星を見つけられる可能性があるらしいです。
そして、
新しい惑星を見つけた人は、見つけた惑星に名前をつけられるようです。

過去15年間で、太陽系外の惑星は136個しか見つかっていない。


という意外な事実。

ある惑星の影が、別の星の前を通過したことを示すわずかな変化を探し出す。


という変わった方法。

NASAのように莫大な資金と最新技術を誇って活動しても見つからない惑星。
小さな個人がたくさん寄り集まって協力し、NASAをも凌ごうとする、プロジェクト。
世界中のパソコンオーナーがみんなプチNASA状態。
遠くで誰かがなんとなくしているのではなく、
自分も1オペレータとして参加できるなんて、なんだか楽しい企画ですよね。

最大のウリは、
他の研究用の分散ソフトウェアをはるかに凌ぐ双方向性を持たせたいとしている点。

計算を依頼している側にとっては、メリットになのでしょうが、
計算をしているパソコンのリソースを提供している側にとっては、
セキュリティーの脅威となりえる怖いお話です。
なぜなら、リモート状態になるからです。

宇宙の神秘へ個人が関わり、携われる浪漫と夢。
しかし、足元でグラグラと安定しないセキュリティー。
上を見上げれば美しい景色しかみえなくても、足元の現実は崩壊と不安定が渦巻いています。

逃避のために宇宙を見上げても、今そこにある現実は確実に迫っています。




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分散型コンピューティング

分散コンピューティングとは、

以前は多くのプロセッサと大量のメモリを積んだスーパーコンピュータで行なう方法が主流であったが、最近では、安価なパソコンやPCサーバなどを高速なネットワークで接続してあたかも全体で1台のコンピュータであるかのように動作させるクラスタリングや、インターネットなどを通じて膨大な数のパソコンやサーバのCPU空き時間を集め、少しずつ処理を分担することで巨大な計算環境を構築するグリッドコンピューティングなど、新しい形の分散処理方式が登場している。

分散処理(IT用語辞典 e-Words) より引用


です。

今まで分散コンピューティングは、企業が募集していることが多かったように思います。
本来、企業の保有するコンピュータで全て処理をすればいいことなのですが、
小さなプログラムでも大きなプログラムでも演算負荷は、必ずかかります。
少しでも負荷を減らすために、ネットワーク上の空きリソースを利用しようというのが
当初の目的だったと認識しています。

しかし昨今では、非営利団体での活動が増えています。
分散型コンピューティングのススメ

このHPで書かれているように、今や一家に1台があたりまえの時代。
ネットワークを引いているのが当たり前、の家庭も多くなりました。
とすれば、
空いているリソースをむざむざ寝かしておくのはもったいない。
世のため人のために、お役に立てましょう。
という事になるようです。
ささやかな頑張りと思いやりの運用方法なのでしょう。

銀行などの金融業者にお金を預けるのも、効率的な経済の運営のため。
マグロのトラックの片隅にネットで購入した書籍が同積載しているのも、効率的な運用のため。
ならば、パソコンの空きリソースも共同で・・・・・・。

しかし、ひっかかる点もあるのです。
これって、Winnyに似ていませんか?
メリットを活かして上手に使われる時は、確かに有効な話です。
ところが、ウィルスを注入したり、悪いことに利用するにも便利なツールになりえるのです。

Winnyだって、もともと悪いツールではなかったはずです。
学術論文の共有が目的だったはずなのですから。
上手に善意のもとのみで使われていたら、とても有能なものだったと思います。

世界は一つ。
みんなの気持ちは平和で結ばれている。
信じたいことだけれど、意識や考え方、モラルは安定しているものとは限らないから。
悲しいことだけれど、匿名性が歪み始めたネットの中では
分散型コンピューティングは、危うい機能にもなりえてしまう場合もあります。

有能な機能を人々の生活の安泰に導くためだけに使う。
ノーベルさんやアインシュタインさんも、きっと心の底で願っていたことですね。
先進の時代を生きる私たちには、その良心が問われていそうです。




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