ひなたぼっこ

ゆずゆのMacと暮らす日記

寝た子を起こす

この世の中、科学では解明できないものはたくさんあるといいますね。
オーパーツやピラミッド、インカ帝国のお話など……。
(テレビでよく見かける大学の先生は、解明できないことはないとおっしゃていますが)

この話題も、その解明できないものの一つかもしれません。
伊版ミイラののろいか 研究者ら7人が死亡 Yahoo!ニュース-(共同通信)-12月30日23時49分更新

そもそも、人さまのお墓を掘り返してどうこうしようなんて、ちょっとひどいお話な気がします。
それがたとえ過去の歴史が垣間見れる壮大な浪漫だとしても、学術的に価値が高いことだとしても。

もっとも今回の場合は、アルプスの氷河から見つかったそうで掘り返したわけではないようです。
それでもたまたま出てきてしまったものは、
丁重に埋葬してあげるのが今生きるものの情けで勤めと思います。

学者さんにとっては学術的に貴重な資料であり、
古代の人類を解明する上で重要なサンプルなのでしょうね。
だからといっても、相手は5300年前とはいえ、一人の人間の亡骸です。

X線や放射線をバンバン浴びせ掛けて実験しちゃぁ、まずいですよね。
物理的に鞭打つ行為にも見えてしまいます。
死者に礼を尽くすのは当然の事だと思いませんか?

静かに自然の流れに身を任せるつもりだったのかも知れない人なのに、
無理やりたたき起こすようね事をするから、
その報いが今回の騒ぎだったのかもしれませんね。

きっと、怒って拗ねてしまったんですよ。
1日も早く、ゆっくり安心して眠ることができますように。
ねんねんねん……。




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シンプルライフ

世の中便利になり、日本にいながらにして諸外国の特産食品を食べられるようになりました。
健康を維持する為に、サプリメントや足りないものを効果的に補う健康食品も存在しています。
寒い冬も凍えることなく、一年中同じぐらいの布の厚さの服を着てお洒落を楽しむい事もできます。

そんな中、心と体調の豊かさを求め、まったく別のアプローチをしている方々がいらっしゃるようです。
Lohas People
NPOローハスクラブ/LOHAS(ローハス or ロハス)ライフのすすめ

LOHAS(ローハス or ロハス)とは、 Lifestyles of Health and Sustainability の頭文字をとった略語で、「健康と地球環境」意識の高いライフスタイルを指しています。
地球環境に負荷を掛けない視点からの経済活動、生活文化の選択が迫られています。健康や環境を重視した新しい価値観とライフスタイルを持つ LOHAS PEOPLE が増えています。

NPOローハスクラブ/LOHAS(ローハス or ロハス)ライフのすすめ より引用


私がつたない脳みそで解釈すると
 ・ あるがままのものを、あるがまま受け入れる。
 ・ もともと自然界に存在しないものを、人工的に
   (遺伝子組み換えや原発など)創り出し、頼らない。
【人は自然界の一部であった時代に戻りなさい。】 という感じでしょうか?

ん〜、ということはパソコンをカタカタ打ちながら、LOHASのことを語っちゃうのって
かなりLOHASの生活から離れちゃってるのかな?

確かに、もともと人間には治癒能力も自然浄化能力もあるから、
むやみやたらに科学的に進歩したお薬ばかりに頼るより、
じっと治るのを待つか自然に近い漢方とかを使う人も増えていますよね。

農薬のたっぷりかかったお米の病気に強い作農でできたお米より、
カルガモ農法のお米とかもありますね。
コストや量産のことを考えるとトレードオフのところもありますが、
そこは、スローライフ・スローフードというところでしょうか。

温暖化による気候の異常さを始めとする天災を考えると、
立ち止まって考えたいことではあります。

だからといって、
いきなり今の生活を 【原始時代】 ぐらいにリセットすることは難しそうですよね。
今更ガスも電気もない、乗り物も人力で……。
理想の形かも知れなくても、現実的には思えません。
現にこうした技術が発展してきた背景やきっかけは、
【必要は発明の母】 であったりするわけですよね。

不便を便利にしていく、それがきっと豊な生活なんだと信じられてきたからこそ、
文明の進化だ確信だテクノロジーだと走ってきたんですよね。
そして恩恵も受けてきたはず。
環境が思うように成らなかったからといって、これまでを全否定するのもまた悲しいことです。

今の科学や化学の進歩の上にたった中で、自然のもとある形を意識して生活する。
結果や先ばかりに目を向けるのではなく、根本やプロセスを大事にする心がけがあれば、
小さな事柄で地味な動きかもしれませんが、持続して息長く自然と共にあることを意識することが、
自然の一部として存在することもかなうのかもしれないと思います。




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骨伝導ヘッドホン

骨に響く音楽…ペガソが骨伝導ヘッドホン新製品を
Yahoo!ニュース-コンピュータニュース - 12月28日(水)13時4分

耳の聞こえないベートーベンが、作曲した曲を確認するために
口にくわえたタクトをピアノに押しつけ、音を聞いたといわれているのは有名なお話。

これは、口にくわえたタクトをピアノに押しつけた歯の振動を
頭蓋骨の振動として音にしていたからです。
そもそも音を認識するには、
空気の振動を鼓膜で受けて、その鼓膜の振動を三半規管に伝え、
その三半規管の振動が聴覚神経に伝わり、音を認識できるようになります。

頭蓋骨で受けると、直接三半規管に振動が伝わり、
その三半規管の振動が聴覚神経に伝わり、音を認識できるようになります。

空気の小さな振動で頭蓋骨直接震わせることは難しいので、
小さな音や繊細な音の聞き分けは、できません。

ただ、あたりの雑音を大きくて目的の音が聞き取り難い場合、
骨伝導を利用した製品は、役に立つでしょう。

以前、骨伝導を利用した携帯電話のCMもありましたね。

屋外で使う場合、ヘッドホンを聴きながら歩いていると
周りの音が聞こえなくて、危険ですよね。
でも、骨伝導ヘッドホンならば、直接耳を塞がないから
聞こえるから危険を回避しやすいです。

音の情報を取る手段が耳だけでなく、骨。
骨伝導の分野は、これから興味深いです。




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リラックマで防犯

お子様が外出するのに防犯ブザーが必須の携帯アイテムになろうとは、
世の中物騒になりましたね。

その昔防犯ブザーを持つのは、うら若い嫁入り前のお嬢さんでした。
でも、防犯ブザーを携帯しているお嬢さんに限って、
『ブザーを鳴らすほど・・・・・・』 なんて笑い話の種になったものです。

今は、昼夜問わず治安の悪化が進んでいますからね。
人を見たら防犯ブザーにまず手をかけて、
なんていうことも普通になっているのかもしれません。

ロケットカンパニー、「リラックマ」の液晶ゲームつき防犯ブザー BNCランキング(2005/12/27 11:55)

これは可愛いですネ。
のほほんとしたリラックマに癒されるし、
液晶ゲームが付いているから持ち歩くことを忘れにくいとか。

無骨にあたりをビクビク警戒して持ち歩くより、
可愛くてゲームがついた防犯ブザーの方が、お子様の精神安定上もいいかも。
少しでも大らかに暮らしてくれるといいなぁ。

本当は、防犯ブザーなど持たなくても問題ない環境作りを充実させることが
先決かとも思うんですが。
そんな悠長なことを言っていられないほど、住み難い世の中なんですね。




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子供だって携帯

移動電話なんてチョット前まで、かなりのお金持ちがステイタスで持っていたようなものだったのに。
戦争映画で見るような通信係が、リュックでしょっているような大きな塊だったのに。

気が付いたら、かばんやポケットの片隅で隠れて見当たらないほど小さくなり、
日本全国みんな携帯の携帯電話になってしまいました。

ギャルにはギャルの要望に沿ったギャル使用の携帯。
セレブがお気に入り、キラキラ携帯。
ビジネスマン用の薄型、高機能携帯。
お年寄りにも簡単に使えるシルバー携帯。
そして、お子様用の防犯かつ見栄っ張りな携帯。

携帯が浸透して、電話番号は覚えなくても良くなったし、
電話ボックスを探したり、待ち行列のイライラももう過去のこと。

電磁波が危険なんていうマイナス要因は、今となってはどこ吹く風。
小学生や幼稚園児だって持っているご時世です。
あ〜、なんてこったい。
なんでもかんでも大人と子供が一緒なんて、つまんない話だね。
なんてぼやいていたら、
子供オプション (Yahoo!ニュース コンピュータニュース - 12月26日(月)9時15分)

この記事で紹介されている Teddyfone
可愛い〜くまちゃんです。お姉さんも欲しいです。
こんなに可愛いのに本物の携帯で、さらに子供が使うことをとても考えていて
細かいところまで配慮が行き届いているようです。
子供専用の波が携帯電話の分野まであるんですね。

子供のうちからなんでも大人と同じだと
大人になって感動や夢がかなうっていう喜びが、味わいにくいしスポイルされていると思うんだけどなぁ。
『夜更かししたい』 とか、『夜中にアイスが食べたい』 とか、
オトナの特権を振りかざされて、ダメダメ攻撃にあっていたころ。
『早くオトナになって、お腹が冷凍庫になるほどアイス食べてやる〜』
って大人の世界や、10年20年先に目的や目標があったじゃないですか。
今はダメだけどきっといつかは・・・・・・、って思いをもてるのがまたいいんですよ。
たとえ大人になったらつまらないことでも、その必死だった歳月がかけがいのないものという感じで。
6ポケットなんて純真な幼子をダシに目先の利益ばっかり追っかけていると、つまずいておお怪我をしますぞ。

危険回避の意味でも、子供に携帯電話を持たせる人も多いと思うけど、
モノで守らなくても、大切で大きい力、あるよね?
せめてモノはアシストぐらいの割合で持ってみてはいかがかと思います。




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サンタさんの贈り物

いつの頃からか、クリスマスが1年の中でもトップクラスの熱い1日になり、
日本中、ごくごく当然に大イベントの日になりました。
恋人達の聖なる夜だったり、家族の団欒のひと時だったり。

街ではコンビニやケーキ屋さんの前で、薄着のサンタ服を着た店員さんが、
ケーキの販売に頑張っています。
景気の波にかかわらず経済効果に貢献するのも、またクリスマスならではですね。


しかし海外では、なんちゃってサンタさんが大暴れしているそうです。
世界各地で「悪いサンタ」が大暴れ

宗教的な問題ではなく、サンタさんの衣装に身を包んで気持ちも大きくなり、
悪行三昧、したい放題。

普通、サンタさんの衣装を着ると、たとえ一時のまやかしでも
サンタさんの気持ちが乗り移って、大きな広い気持ちで世界中の人々に愛情を配りたい
衝動に駆られるんじゃないのかしら?
気持ちの持っていきどころが、なんでズレちゃうのかな?

これじゃぁ、
サンタさんはいつまでも上空待機で、雲の上で旋回してますね。
トナカイさん、くたびれなければいいけど。

楽しいお祭りなら、可愛いけど
度を越しすぎたご無体に、サンタさんが選ぶプレゼントってなんでしょうね。
サンタさんの許容の顔は、何度まで?
サンタさんの堪忍袋の大きさは、どのくらい?

それでも、やさしい ♪シャンシャンシャン♪ の鈴の音は、
軽快に優しく人々の心に、プレゼントを届けてくれるように感じます。
子供の頃からずぅっと、そして今日もまた・・・・・・。




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私を識別するデジタル

CNET Japan - 汗を認識する新しい生体認証技術--米大学研究者が開発

アメリカの大学で発見された、指紋認証セキュリティーシステムの盲点を克服する技術開発。
  従来の指紋認証システムでは、
    生きている人間の指紋ではなくても、指紋読み取り装置をごまかせることを発見。
  更に、発汗の形跡をスキャンするアルゴリズムを使って読み取り装置を強化すると、
    誤認識率は10%に低下することを発見。
この2つの結果に基づき、これからの指紋認証セキュリティーシステムは、
汗が重要なKEYになりそうです。

もともと、指紋や網膜パターンなどをKEYとしたセキュリティーシステムは、
アニメやスパイ映画の中での、スーパーハイテクノロジーな架空の技術でした。

いつの間にやら、会社の入室許可、ATMの暗証番号。
そして、パソコンや携帯電話のパーソナルデータの暗証番号まで、
個人の身近な鍵として浸透しています。

個人を特定するための、オリジナルな情報で個人情報を守る。
もう玄関のドアを開けっ放しにして、誰でも勝手に入ってきても安全な時代ではないほど
世の中物騒で、荒廃してしまったのでしょうか?

住民基本台帳基本システムの導入の時に、問題になった
【人を番号で認識しないで】
登録などで人権問題が問われる
【指紋の採取】
安全を守るためには、導入にも従順にならざるを得ないのでしょうか?

使用媒体によって、指紋、網膜、静脈に声。それに汗。
警察や病院もびっくりの、個人情報の登録見本市にもなりかねないですね。
誰でもかれでも信じるのは危険だからの、セキュリティーシステム。
身も蓋も無い話ですが、その割にかなり無防備に思えてしまいます。

しかし、最先端で優れているといわれる認証システムは、
まだまだ開発や実証が始まったばかり。
完璧には程遠く、個人が持つ電子化のスキルやツールの侵害に立ち向かえるのかどうかさえ、
検証が整備され、万全の体勢とはいっていないように思います。

そもそも、OCRの延長線にあるような認証システム。
デジタル化である以上、最終的にコンピューターに届く信号は1と0。
実体が無くても、1と0のパターンを入手すれば、たやすく情報を取り出せてしまうわけで・・・・・・。

こんな素人の不安や疑問が、
単なる知識不足や妄想の域であることを願うばかりです。
間違っても、揚げ足し取りだと逆ギレな事態でありませんように。




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地球との共存ができる発電


新日本石油、家庭用燃料電池システム、灯油仕様の「ENEOS ECOBOY」を商品化

電気と熱を同時に発生させるコージェネレーションシステムで、
総合エネルギー効率が81%と高く、CO2の排出量も30〜40%削減できる。
また、マイナス10度でも運転でき、北海道や東北地方などの寒冷地の使用にも耐える。
05年3月に商品化したLPG仕様家庭用燃料電池「ENEOS ECO LP-1」とあわせ、
ほぼ全国どこでも利用が可能となる

新日本石油、家庭用燃料電池システム、灯油仕様の「ENEOS ECOBOY」を商品化 より引用


灯油を分解して、水素にして、その水素を使って発電する。
こんなに小さいユニット(箱に収めた)は画期的である。
維持費は、システムのフルメンテを含んで年間6万円。
ランニングコストは随時、個人負担。

全部の電気がこの【灯油仕様家庭用燃料電池】で収まるかは、不明。
しかし、原発に頼るよりは、なんだか安心な気がします。
地球の温暖化の問題を考えても、やはり【灯油仕様家庭用燃料電池】は画期的だと思います。

残りかすにしても、原発では核燃料廃棄物が発生します。
【灯油仕様家庭用燃料電池】であれば、二酸化炭素と水になります。
二酸化炭素は排出するものの、従来より30〜40%削減できるのなら、
従来よりは、マシにはなるといえます。

あと足りない分は、
健康と美容をかねて、自転車をこいで自家発電というのはどうでしょう?
電気の発電の苦労も体感できるから、大切に使いたいと思うでしょうし、
身体にも良さそうです。
冬の寒さのための電力であれば、自転車をこいで自家発電した場合、
しばらくは暑いでしょうから、さらに暖房器具は出番が減りそうです。

夏の冷房用なら、太陽電池との併用もいいですね。

カミナリや静電気のような電圧が高いのに、電流の低いもの。
自然の営みから、自発的に発生してしまうもの。
こんな電気を利用できないなんて、もったいないですよね。
せっかくの資源。
化石燃料ばかり掘り起こすことに力を注がず、抽出して活かす技術は進まないものでしょうか?

後は、蓄電システムがどのように充実するかにかかっています。
電気が蓄電さえできれば、エネルギーの作り方、使い方が変わりそうなのに。
大発見者さま、いらっしゃいませんか〜?




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ゴミ箱の使い道

Macの使い心地の良さは、寅さんが我家にやってきてから申し分がありません。
こうしてブログに記事を投稿する事だって、
ある程度、画面表示を小さくすればできるのですから。

だけど、実はあんまりさまざまな機能を試してはいないのです。
なにかおかしな事をして、クラッシュでもしたら・・・・・・と思うと
少し臆病になりがちです。

使わなければ宝の持ち腐れだし、
かえってこのブルジョワなMacがもったいないことは
重々承知しているつもりなのですが。

と言う事で、CDは聴く、DVDは観る事にはチャレンジしても
CDやDVDに書く(焼く)作業は、まだWinのお仕事にしていました。

フリーのツール(ソフト)をダウンロードして、
CDやDVDに書く(焼く)のだろうとは、思っていました。
Dashboardにも該当しそうなものがなかったので、
いつかは探さないとなぁと言いつつ、先延ばしの状態に。



ところが、たまたま出会ってしまいました。
まるのカクガキ帳 の まるさんの記事 マックの焼き方

まず、フォルダを開ける。ドラッグアンドドロップ。ボカボカ投げ込み(ここまでは予想通り)そのあと、そのCDのアイコンを。。ズーーッと下に引っ張って、ゴミ箱に入れる。これでコンガリ出来上がり。な、なんだって〜。マックはゴミ箱が電子レンジなのか、いや。オーブントースターか。。。

マックの焼き方 より引用


おぉ、そんな簡単にCDに焼けてしまうものなのかしら?
ならば、早速・・・・・・と手短な素材を
  ドラッグアンドドロップしてボカボカ投げ込み
  CDアイコンをズーッとゴミ箱までひっぱり、ゴミ箱のアイコンに矢印を合わせます。
今までゴミ箱の絵がついていたアイコンが、丸い黒と黄色の虎柄に(Tigerだから?)。
しばらくお待ちしたら、CDは見事に焼けました。

それもちゃんとWinで見られます。
Macでファイルを作っても、できあがると拡張子がMac専用みたいなことないですか?
このCDを焼く方法では、簡単な作業なのに、互換性ばっちりです。

焼いている最中にソフトメーカーの名前とか出てこなかったので、
Macのデフォルト機能で、純正なんですね、きっと。

こんな便利ですごい機能を、デスクトップにアイコンで強制表示させるでもなく、
ヘルプを見る方がかえって複雑なのが、Macのこだわりなんですか?

簡単な機能を敢えて隠すなんて・・・・・・。

【参考サイト】
How to burn CD



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はやぶさ のその後

12月06日の日記でご紹介した はやぶさ

2007年6月の地球への帰還が難しくなったことが、公表されました。

探査機内部に漏れ出した燃料が気化し機外に噴出したことで、
姿勢変動が起こった模様です。
現時点で探査機との通信は行えていませんが、
時間をかければ通信が回復する可能性は高いものと考えられます。

宇宙航空研究開発機構(JAXA) より引用


3年延期した2010年6月の帰還を目指すそうです。
11月の末に起こった燃料漏れの影響からか、
今は、コマのように首を振ったスピン運動(コーニング運動)になっていて、
【はやぶさ】 と通信もできない状態なのだそうです。

このスピン運動は時間をかければ、いつかは収束する予定だそうで、
スピン運動が収束さえすれば、通信可能になるはずなのだとか。

通信が可能になれば、地球への帰り方や
当たっていないと推測されるソーラパネルからの電力供給も再開されるのです。

疑問なのは、摩擦がないはずの宇宙空間でクルクル回っている 【はやぶさ】 が
どうして動きを収束することができるのでしょう?

本来なら、
X軸、Y軸、Z軸3軸のリアクションホイールが正常に作動していれば、
もっと早期に回転は収束したはずです。
しかしながら、X軸とY軸のリアクションホイールは、故障してしまいました。

それでも、Z軸の方向のみに安定することができるから、
Z軸リアクションホイールだけがかろうじて機能しているおかげで、
摩擦がゼロといっても、物理的反動で回転は収束にむかうことができるのです。

【はやぶさ】 が1日も早く、
ソーラーパネルが太陽側に、通信アンテナが地球側に向くことを
願うばかりです。

幾度ものトラブルに見舞われながらも、奇跡的に乗り越えてきた 【はやぶさ】。
帰還が成功する確率は、60〜70%との事。
後もう一息踏ん張って、帰ってきて欲しいです。




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100ドルのパソコン

100ドルのゼンマイ駆動式ノートPCを、貧しい国の学校に通う子ども達の手に届けよう。
というプロジェクトがあるようです。

この話が持ち上がった頃は、机上の空論とも夢とも言われていたようです。
技術的にも生産コスト、利益などあらゆる面から、無理なことが山積していたからです。

しかし、夢は現実のものとして動き出しているらしいのです。

世界最大のPCメーカーである台湾のQuantaで、100ドルノートPCのプロジェクトが始動した。

 世界中の子供たちに100ドルのノートPCを配布するために設立されたOne Laptop per Child(OLPC)は、PCのODM(Original Design Manufacture)先として、Quantaを選出した。
このプロジェクトは、マサチューセッツ工科大学のNicholas Negroponteらが推進しているもので、ODM先はPCの製造だけでなく、最終的な設計工程にも関わることになっている。

CNET Japan あの100ドルノートPCがいよいよ実現へ--製造は台湾のクワンタに決定 より引用


デザインも可愛らしく、省電力でLinuxをOSとして採用したパソコンだそうです。
発電装置として装備されたぜんまいの取っ手が斬新で、これで自家発電も可能なのだとか。

でも、問題がないわけでもないようです。

毎日の生活にも不自由する家庭の児童に無償で渡したラップトップが、その後どうなるかという点だ。たとえば、ナイジェリア人の平均年収は1000ドルであるため、金に困った家庭が付与されたノートPCを処分するといった懸念がある。

CNET Japan あの100ドルノートPCがいよいよ実現へ--製造は台湾のクワンタに決定 より引用


今日のパンも買えない国の人々に、すぐに役には立たないパソコンを渡しても、
お腹を今、いっぱいにするために、支給されたパソコンを売ってしまう。
ということらしいのです。

まずは知識より、ご飯。
そうですよね。
だけど、お腹いっぱいになるには、知識を身に付けて・・・・・・。
これって、卵が先か、鶏が先かの議論に近いのでしょうか。

発展した国が、その他の国にも同じぐらいの技術や生活のレベルを持つ権利がある。
という思いから、私達の生活でもあたりまえになったパソコンを持ってもらおう。
次世代を担う子供達に、多くのことを学んで欲しいと願うのでしょう。

その気持ち自体は否定しません。
己の幸せをみんなと分け合いたい、思いやりなのですから。

でも、機械技術の発展した文明が、本当に幸せなのでしょうか?

南アフリカの原住民が主人公だった、昔の映画。
きっかけは、「コーラのビン」
何の変哲もない文明社会の産物が、
人々の心を荒ませ、今まで築き上げてきた 《和》 を乱す事もあるのです。
もとの平和を取り戻すため、映画の主人公は、 「コーラのビン」を捨てる旅に出るんですよね。

オーストラリアの原住民の映画でも、よその発達した文化人がズカズカ乗り込んできて、
親子を引き離して隔離してしまう、心が引き裂かれる内容でした。

物が溢れているから、幸せなのでしょうか?
お金があるから、幸せなのでしょうか?

物もお金も、見知らぬところで見知らぬ人たちが勝手に取引する
危うい場で成立している価値でしかないのに。
けっこう必死でしがみついています。
(東証のシステムが不具合を起こして、こんなに大騒ぎになってしまうのですから。
証券取引所に棲む「たちば」と言われる人々のカンピュータのいかほどの役割をシステムで補えたことだろう。)

先進国と呼ばれる場所に立つヒトたちは、その危険に目をつぶり
見えない聞こえない振りをして、かろうじて豊かで満たされている
と感じているだけなのかもしれません。

本当は、物やお金の呪縛から解き放たれるのが恐いから、裏切られるのが恐いから、
自然やヒトのもとある姿にすぐ回帰できる人々を
文明社会という闇に引きずり込みたいだけのように、思えたりもします。

そう、私も危うい文明社会の生活の虜です。




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「新種」の肉食動物

「新種」の肉食動物発見 ネコ大、カリマンタン島で
技術は進化し、地球上のあらゆることはもう知り尽くしたなんていわんばかりの現在。
既存に生息する動物や自然は全てヒトの手中に収められた
なんて勘違いな妄想に囚われそうになります。

でも、やっぱり自然は深く偉大で広いですね。
そもそもヒトの力が、
自然の中ではあまりにも微小で、無力であることを思い知らされます。

そのくせ、ヒトは元ある自然の巡回、営みをどんどん破壊している。
この記事 の「新種」の肉食動物だって、自然破壊による生態系の損失から、
絶滅して、永遠にもう見つけることができなくなる可能性もあるようだ。

ヒトってつくづく共存することが下手ッピですよね。
だからって絶滅を恐れてむやみやたらと保護すると、
鹿やコアラみたいに増えすぎて結局餓死してしまうとか、
増えすぎによる、生態系を崩してしまうとか。

本当に知恵がある最たる動物だったら、
もうちょっとスマートでシャープな共存方法ってないのかな?

大家の地球が怒って大暴れする前に、
みんな仲良く、分をわきまえておかないと。

カミナリが落ちちゃうカモ・・・・・・。




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はやぶさ

小惑星探査機 【はやぶさ(MUSES-C)】
2003(平成15)年5月9日に打ち上げられた小惑星探査機です。
米国のアポロ計画以来、人類史上2回目(無人最終は初めて?)の
サンプル・リターン(惑星表面の物質を持ち帰る)に挑んでいます。

ミッションは、太陽の公転軌道を周回する小惑星『ITOKAWA(イトカワ)』の探査。
小惑星『ITOKAWA(イトカワ)』に着陸し、
サンプル(小惑星の破片)の回収に成功した模様です。

ところが・・・・・・。
7月31日および10月3日に、姿勢制御装置3基の内2基に相次いで不具合が発生。
11月26日に、推進力系統燃料の漏洩トラブル。
11月29日の段階でも、探査機との通信が途絶え、復旧運用中の模様です。

このままでは、地球への帰還も危ぶまれているようです。

健気に宇宙の彼方で地球に帰るべく孤独に戦う 【はやぶさ(MUSES-C)】。
きっと、採取したサンプルを持って帰る為に頑張っているはず。

小惑星の破片が物語る、宇宙の始まりや歴史。
科学的にどうのこうのというよりは、浪漫を紐解く鍵が潜んでいるのかもしれない。

夢の玉手箱。
頑張って運んで欲しいなぁ。

【はやぶさ(MUSES-C)】 についての詳細は 宇宙科学研究本部/JAXA




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スパイウェア

今日のテレビで、【スパイウェア】 を取り上げていました。

【スパイウェア】 とは、
IT用語事典e-Words / スパイウェア 【spyware】

【スパイウェア】 は、
ソフトや素材をインストールする時に、のソフトとセットで配布される場合がある。
配布元が広告宣伝したり、ユーザーのネットの動向をマーケティングに利用するために。
利用規定にも記されていることが多く、同意すればこのソフトの導入を認めたことになる。

しかし、マーケティング目的ではなく、
個人情報を送信するために、この 【スパイウェア】 を利用され始めている。

身に覚えの無いメールに添付された画像。
知らないうちに誘導されたホームページ。
無料と誘われダウンロードしたり、画像や動画視聴する時にスパイウェアが忍び込まれることもある。

そうすると、
ネットバンキングのユーザーIDやパスワード。
クレジットカードの番号。
個人情報が見知らぬ第3者に送信されてしまう。

【スパイウェア】 の恐ろしい点は、
そのソフトが内緒でインストールされても、使用者にはインストールされたことがわからないこと。
そして日本では、
【スパイウェア】 を作成しても、誰かにそのソフトを忍び込ませてデータを覗き見しても
法律での罰則がないこと。

ネットバンキングの口座から預金を騙し取られても、気が付かないかもしれないのです。
カードでお買い物をされても、防げないのです。

また、お金を騙し取る目的だけでなく、
他人の私生活を覗き見する目的でも、使われることがあるようです。
パソコンにカメラ機能のついたものであれば、部屋の様子も見られてしまう。
興味本位で、またはストーカー目的で。


対策は、むやみに信頼の置けないホームページには行かないこと。
ウイルス対策ソフトを導入すること。

だけどこれだけでは、完全ではありません。
それに恐れてばかりでは、便利になったネットでの生活も不便なものになります。

【スパイウェア】 と対策ソフトのいたちごっこはキリの無いものでしょう。
自分の身を守るために、ツールやアイテムとの接し方。
より安全に、注意深く。
今はただ、何かあった時に取り乱さない心構えだけでもしておきたいです。




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