音楽CDに付加されるようになったシステム
【コピー防止機能付きCD】
この機能自体はもう珍しい話でもないのだが、
今、巷を賑わせている問題
【ソニーBMG製の輸入盤CDのPC再生時に自動でインストールされるソフトが問題に】より以下引用
このCDをパソコンに入れると、勝手にあるソフトがインストールされてしまうという。
そのソフトとは「XCP」と呼ばれるもので、
このXCPがwindowsなどの基本ソフトを勝手に書き換えてしまい、
そのためにコンピューターウイルスが入り込むすきをつくってしまうという。
この問題、普通にオーディオ機器で聴く分には、何ら問題は起こらないらしい。
そもそも、何故こんな問題が起きたのかというと、
【ソニーBMG製の輸入盤CDのPC再生時に自動でインストールされるソフトが問題に】より以下引用
「iPod」などのパソコンを利用した音楽プレーヤーの普及があった。
これらの音楽プレーヤーは、音楽CDをパソコンで取り込んで、
「MP3」などのデータにして、再生できるようにする。
ところが、いったんデータ化してしまうと、
パソコンで扱うことが容易になり、いくらでも複製できてしまう。
そこで、著作権を保護するために開発されたのがXCPだった。
データに変換できる回数を3回までに制限し、それを監視するために基本ソフトを書き換えていた。
【コピー防止機能付きCD】 は、楽曲や音楽提供者の著作権を守るためにできた手法なのだ。
パソコンの普及により、個人でCDを簡単に複製できるようになった。
1枚CDを買えば、後は複製して配る事も可能だ。
悪意がないかもしれない海賊版(それも出来のいい)屋さんが、たくさん発生してしまった。
提供するほうにしてみれば、これは収入減に繋がる一大事。
方策に出ないはずもない。
そして結論が 【コピー防止機能付きCD】 だったのだろう。
更に、
CNET Japan 【ユーザーのPCをコントロールする権利は誰にあるのか】を引用すると
コンピュータのハードディスクの奥深くにrootkitプログラムをインストールして
コピー防止用ツールを見えなくした。
個人のパソコンに勝手にもぐりこみ、書き換えてしまうシステム。
おまけにその『書き換えてしまうシステム』の存在が見えない。
そんな恐ろしいシステムを、世に送り出してしまったようだ。
音楽を聴くために買ったCDが、自分のパソコンで勝手に情報を書き換える。
ウイルス付きだった。
さらに、インストールされたことも書き換えられたことも、
ウイルスに犯されたことも気づけない。
著作権を守るために、購買者のパソコンの安全を
徹底意的に無視してしまった格好だ。
では、守った先には一体何があるのだろう?
使いにくさと不便利。
そもそもユーザーが安直にコピーができる環境を整えたのも利益のみを追求したメーカーの戦略のたまもの。
個人でコンピュータを所有することが珍しかった頃、提供する側の製作マシンは法人用、プロ仕様。
場所的にも維持的にも個人で持つには、難しい代物だったらしい。
それが個人向けに考えられたパソコンの安さ手軽さ。
日本の企業の優れたところなのか、従来より、速くて優れたマシンを提供するべく企業努力を惜しまず、
いつのまにか会社のシステム管理もダウンサイジングで1人1台持てる便利で気安いパソコンへと進化させてしまった。
かつてオフコンやサーバーだけで商売が成立していた企業も、今は個人向けのパソコンを販売している。
しかし、提供する側とユーザーが同じレベルのものを手にしてしまったら、
やはりセキュリティは難儀にならざるを得ないと思う。
同じ物で技だけでカバーしようとしても、それは見せかけの逃げ口上。
人員削減、低コストでギリギリうまく出来ているように見えるぐらいにしか
時間も手間もかけられない状態ではすぐにボロが出てしまう。
作る側と使う側が同じ同じ環境のものを使用している状態って、やはり無理があるような気がする。
もし、購買者の立場とともに成り立つ利益が考えられたなら、
手短な利益だけの追求に走らなかったら、
こんな危険で安直なソフト開発には、走らなかったのではないだろうか?
デジタル社会でのセキュリティの確保、著作権の確立は容易ではない。
鉄壁にしてしまえば、デジタルの利点である速く広くの情報の伝達は成り立たない。
利便性を重視するとセキュリティは落ちてしまう。
利便性とは、何でもできることにつながるのだから。
逆にセキュリティは、何かを制限すること。
制限があるからこそ守られる安全がある。
この2つのトレードオフは需要と供給の狭間でどうバランスを保ち、成立するのか。
もちろん個人個人のモラルの向上は当然のこと。
販売者も営業方法をデジタルは開放的だが、安全な形を考えなくてはいけないのではないだろうか?
今までのやり方を未来への速く大きな波に、
工夫せず型押しで乗せようなどどするから無理があるのだ。
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今年の6月の道路交通法の改正。
そしてその中の1件に下記の条項が含まれていることを、
皆さんもうご存知ですよね。
携帯電話等の使用等に関する罰則の見直し(平成16年11月1日から施行)
手で持っている携帯電話等によって通話を行い、
又はその画面を注視する行為 について、罰則の対象とする。
警視庁ホームページ より引用
電話をしながらで、心ここに在らずのままふらふらと運転している人。
罰則の効力なのか、確かに減りました。
自動車を運転しているのに、ヨソに気を取られているのは危険です。
短い期間でドライバーにその認識が浸透したのは、良かったことです。
ところが、逆に危険が生まれてしまいました。
電話をする為に車を車幅や状況お構いなしで、止めてるんです。
これぞまさに、 【本末転倒】 っていうものです。
かかってきた電話には、いち早く応答したい。
メールに返信したい。
そんな心情がわからないわけではありません。
しかし、周りの交通状況を考慮して止めなければ、
そもそも
運転者の 【携帯電話取り扱いを法令化】 した意味が、なくなってしまいます。
今日見かけたのが、交差点を通過して
直後の駐車車両。
この車のおかげで、交差点の中まで渋滞になってしまいました。
当の本人は悪びれた風もなく、笑顔で会話に夢中になっています。
他の運転者の痛い視線などお構いなしで、
痺れを切らしてクラクションを鳴らされると、逆に悪態をついていました。
止まっていても、車が路上にあり、エンジンがかかっている限りは運転中です。
また、よく見かける光景で、
高速道路の路側帯に車を止めて、電話する行為。
高速道路上は、基本的に駐停車禁止です。
もう少し、自動車運転時には、
車を操作することと、
いかに安全に走るか
に集中して欲しいです。
運転中の携帯状態は、ドライブモードにしましょうね。
何かを失ってしまってからでは、遅いのですから。
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GraphicConverter(標準装備のもの) をやっと見つけました。
どうやらこれが、Windows でいうところの 【ペイント】 にあたりそうです。
command(りんごのキー) + shift + 4 & スペースキー
で PrintScreen (画面のキャプチャー) みたいなことができることをなんとかMacの中を探索してつきとめました。
その画像は、プレビューの画面で保存することはわかったのですが、
Windows のような 【ペイント】 で編集や色をつけるところがデフォルトの機能でないのかなぁと思っていました。
Mac の中をさらにグルグル探し回ってやっと見つけました。
PowerG5 は大きさ同様、中身も広くてSpootLight機能も使えない探し物の時は結構大変かも。
【参考サイト】
O'Reilly: Mac OS X Screenshot Secretsショートカットキーの説明が詳しいです。
GraphicConverterは画像変換の有名なソフトでとても有名なシェアウエアのようです。
上級者になったらチャレンジ。
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私はまだ Windows も使用しています。
そしてドライブの区画切りには、少し気を使っていたりします。
Cドライブはシステムが使う領域だから、システム領域の空き容量が狭くなると作動が不安定になる。
なので、Cドライブはデータを入れずに、システムだけの領域としています。
データ域には、残りのDドライブなどを利用しています。
Mac の場合は、どうなんでしょう?
今はデフォルトのままなので、新しくファイルができても、
全てデスクトップに作られるようになっています。
分からないなりに調べてみたところ、
どうやら、
Windows では FAT、 FAT32 と NTFS なんです。
Mac は HFS と HFS+
Mac は、ボリュームを管理している単位がもともと小さいようです。
その意味から、システム上でパーテションを切るメリットはないようです。
それでも、区切るメリットとしては、
正常に作動している状態のシステム自体を、バックアップできること。 ・ MacOSは、システムの部分的な入れ替えが可能。
・ バックアップがとってある事によって、
障害がおきた時にバックアップ側のコピーだけで修復が
可能な場合 がある。
・ MacのOSの更正がいくつかのブロックを積み重ねたようにできていて、
1つのブロックが壊れたらその壊れたブロックだけを交換すればいいように、
パッケージ化されているらしい。
応急処置でも、復元できないよりはまし・・・・・・ぐらいの感覚だろうか
やっぱり、パーテションは区切った方がいいのかなぁ。
他のMacユーザーさんは、どうしているんでしょう?
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昨日に引き続き、またまた 【卵】 のお話です。
白身が黄身の?ゆでタマゴゆで卵の皮を剥いて、現れたのは。。。黄色!
生卵を遠心分離機で攪拌してから、ボイルするというもの。
つまり、
皮を剥かずに、 【白身】 と 【黄身】 を混ぜてしまうから、
白と黄色が混ざって、黄色っぽいゆで卵になる。。。らしい。
パーティーなどで、いくつかこの 【全身黄色のゆで卵】 を忍ばせておくと、
盛り上がるかも、といっています。
その反対に、
黄身が白い卵 【黄身】 の味はするけれども、明らかに 【黄身】 の部分が白っぽい。
味は、損なうことなく黄身なんだそうです。
お菓子やケーキを作るのに、これまでにない色を作りたい。
その為に、卵の色に左右されない、 【黄身】 の白い卵を作ったようです。
【黄身】 が黄色なのは、餌のとうもろこしの色素だった為、とは知りませんでした。
どちらも、遺伝子操作のような禁じ手をつかうことなく、
しかし、従来の物を斬新にするアイデア商品です。
需要があって、開発する。
まさに 【必要は発明の母】 なお話です。
自然の摂理を大きく逸脱することなく、
工夫と知恵を凝らして、目先を新しくする。
そんな
細かい楽しみや、豊かな感情を兼ね備えているのも
また、ヒトなんですね。
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ことあるごとに、律儀にお知らせしてもらえるように設定をしてから
きちんとお知らせしてくれるアップデートサービス。
今回は Java の最新版の更新でした。
Windows だと、マイクロソフトの OS と Office の不具合ぐらいでしか、更新のお知らせってしてくれないですよね。
Java も最初にデフォルトで入ってはいるけど、たいていバージョンが古いし、その後のケアもお知らせもありません。
Macってフリーな他社ツールにも、更新のお知らせ機能が付いているのでしょうか?
親切すぎ?
それとも、OS X のどこかで使用しているなんてこと・・・・・・。
ないですよね。
そろそろ、Java も導入しようと思っていたので、見に行く手間は省けました。
Windowsで以前作成した簡単なものを動かしてみたら動きました。
WindowsとMacでは互換性がないと勝手な先入観を抱いていたので、
Javaのファイルを起動するのにOSの依存は関係ないだけことでも、
目の前で動いているのを確認すると嬉しいです。
UNIX が OS X の配下になっちゃった(らしい?) と同じように、
Java も OS X の下で何かしているのでしょうか?
便利を黙って受け取っておけば、いいのかなぁ・・・・・・。
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ネットのニュースで、
タマげた!? 白い黄身 という記事を見ました。
内容は、
卵を割ったら、出てきたのは“白い”黄身。
・・・ 中略 ・・・
うるま市の鶏卵食鳥センターは「飼料や遺伝子に要因があると考えられる。
突然変異の可能性が高いが、色素が少ないだけで、それ以外の面は安全。
鶏ではめったにない」と話した。
タマげた!? 白い黄身 より引用
そして、もう一つ、
花咲ガニ:茶褐色のはずが…甲羅が青色 北海道・小樽内容は、
北海道小樽市築港のウイングベイ小樽内の水産物店「カネセン澤崎水産」の水槽で、
甲羅が青色の花咲ガニが飼育されている。
・・・ 中略 ・・・
花咲ガニは本来、茶褐色。
道立釧路水産試験場は「もともと甲羅には水色の色素があり、それ以外の色素が欠落したためではないか」と話している。
同試験場にも数年に一度、青色の花咲ガニが持ち込まれるという。
花咲ガニ:茶褐色のはずが…甲羅が青色 北海道・小樽 より引用
メンデルさんが遺伝子の法則を見つけたのも、
こうした遺伝子の悪戯のような、偶然があるから。
自然のあるべき姿で、これも摂理の1つなのかもしれません。
観賞用には、人工的に遺伝子操作も自由に行われるご時世だし。
それでも、食べ物。
我が家では、食べ物を中心に楽しい生活が成り立っている
といっても過言では無いくらいです。
美味しそうな食べ物と
お散歩中に出会ったり、ネットで情報を見つけては、
少しの手間や時間がかかっても、頑張ってしまいます。
今回ご紹介した、 【
白い黄身】 と 【
青い花咲ガニ】 は、
どうやら色素が少ないもしくは抜けてしまったの変種のようです。
見た目のインパクトは絶大ですが、少し気味が悪いですね。
ちなみに、
【
白い黄身】 を見つけた主婦の方は、フライパンで目玉焼きにして食べてしまったそうです。
真っ白で目玉のない目玉焼き・・・・・・。
ちょっと怖いような気もするけど、お味はどうだったのでしょうね?
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CMS 【コンテンツマネジメントシステム】
Webコンテンツを構成するテキストや画像、レイアウト情報などを一元的に保存・管理し、
サイトを構築したり編集したりするソフトウェアのこと。
広義には、デジタルコンテンツの管理を行なうシステムの総称。
IT用語辞典e-Wordsより引用
最近よく目にしたり、耳にする、CMS。
HTMLやプログラミングの知識がなくても、
テキストや、写真・イラストレーションなどのコンテンツを掲載したり
更新、削除などの編集をしたりできるシステムの事のようです。
確かに、このブログというツール。
専門的なHTMLやCSSの知識が無くても、テキストや画像が掲載できるし、
メンテナンスもあるけど、個人が細かくサーバー管理している
わけでもないですよね。
今後、CMSがドンドン広まれば、会社や学校でも
更に気軽にシステム管理や運営が可能になるんですね。
でも、問題もあると思うんです。
何でも自動化や出来合いの物ばかりが氾濫するのって、どうでしょう?
HP作成や、HTMLまたは、ネットのこと。
こうして参加している以上、人任せばかりでは、
怖いなぁと感じるんです。
食べ物だって、コンビニのお惣菜や冷凍食品、レトルトも美味しいけれど
【おふくろの味】ってあるじゃないですか。
あれって、物理的な【おふくろが作った味】だけでなく
そのできあがるプロセス
【代々受け継がれてきた味付け方法】
や
【運動会や行事の思い出】
と重なって記憶や経験(思い出)と共にあるから、忘れなかったり
大事だったりします。
ネットだってこれからは、もっともっと生活に密着してくるはず。
覚えられるかも知れないのに、
【何でも簡単に】や【何でも自動化】
で割愛してしまうのは、いかがかなぁなんて思うんですよね。
毎回、ゼロから立ち上げる時間や手間がかけられない時もある。
いつでも、ムラの無い品質を保ちたい。
その考え方や進歩には、とっても賛成なんです。
なので、
そこそこ、ルールや成り立ちを見に付けた上で、
場合により、上手にできあいの便利ツールを活用する。
または、
便利ツールを利用して、更に発展させる。
ぐらいの位置づけがいいなぁ、なんて思いました。
カテゴリ :
[e-Words]
・ TAG LIST :
このところ、立て続けに新発表されるApple製品。
とうとう OS X にまで及んだのか・・・となんだか落ち込み加減でした。
いつかは新しくなるとはわかっていても、型遅れになる瞬間というものは
なんとも物悲しいものです。
Mac OS X 10.4.3
どうやら、 OS がバージョンアップするということは、理解できました。
かなり大々的に、バグ修正やら、機能の追加が行われているとか。
無料なんて虫のいい話はないよね、と思っていました。
こんなに大きな事なのに、ニュースでは発表されていても、
Apple の 【日本語】HP では何にもアナウンスしていません。
それでも、未練たっぷりなダメもとで
システム環境設定の中の 【ソフトウエア アップデート】 をクリック。
さらに、その中の 【今すぐ確認】 もクリックしてみました。
諦めムードたっぷりの重い空気の中、寅さんは頑張って探し出してきてくれました。
Mac OS X
Update 10.4.3
アップデートだったんですねぇ。
1週間に1回のアップデートのチェックに設定してあったので、
わからなかっただけでした。
この時だけは、寅さんを 【ヨーシヨシヨシ】 と
むちゃくちゃ、ナデナデしてあげたかったです。
同居者が 【見習い戦士】 でも、寅さんは頑張っています。
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