ひなたぼっこ

ゆずゆのMacと暮らす日記

Appleは、やる気マンマン?

最近 Mac は次々と新製品を発表していますね。
G5 が発売されて Dual 2.7G が出るまでずいぶんと時間がかかったのに。

Aperture が発売され、
iMac と PawerBookG4 の 液晶ディスプレイ解像度 がパワーアップしたり。

フォトレタッチツールは、まだまだ使う予定が無いからなぁ。
Apple純正だと何か特典とか、あるのかしら?

液晶ディスプレイ解像度は、今でも十分ハイクオリティーなので
また Java や Open_GL を大活躍させるようになったら・・・・・・。
この前、Javaで作った3D動画を Macで作動させたら、3D画像の粗ばかりが目立っていました。



Dual 2.7G で純正IBMなMacは最後だと思っていたのですが、
【Power Mac G5 Quad 2.5G】 が出てしまいましたねぇ。

Dual 2.7G でも十分早いんですよ。
なんだかムキになって PentiumD や Athron64 2X に牽制しているようで、
ちょっとなぁ、と思ったりします。

わざわざ他社と同じ土俵に上がろうとしなくても、
十分 Mac はいい所が満載のような気がするんです。

Win だけユーザーの頃は、
排他的で、気位が高くて、わがままな寅さんなんだと思っていたんです。
でも、実際一緒に暮らしてみると、安定していて、レスポンスもいいし、
第一、Win からの乗換え初心者なのに、操作で違和感を感じる場面がほとんどないんですよね。

Safariのなせるわざなのか、Mighty Mouse でズルしているせいかはわかりませんが。

もしかして、まだ猫かぶってます???
・・・寅さん・・・




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うがいは水道水で

だんだん肌をなぞる風がひんやりとして、足元から伸びる影も長くなり、
空気も乾燥がちになってきました。
こうなると風邪の流行が心配です。

風邪の予防の第一歩は手洗い、うがい。
あの消毒の臭いに耐えながら、ガラガラうがいをしていませんか?

水でうがい、風邪4割減 薬効果確認できず(-Yahoo!ニュース - 共同通信)

ヨード液を使ったうがい薬には、予防効果は確認できなかった、ようなのです。
そして、水うがいすると、しない場合に比べ風邪は36%抑えられた。そうなのです。

水道水だけで風邪の予防になった原因は、
水道水に含まれる微量の塩素の殺菌効果や、口をすすぎ病原体を吐き出した可能性。

水道水の微量の塩素が有害だと思うから、
浄水器をつけたり、一度沸かして殺菌したりしていたのに。

最近では、お水も買う時代だから、水道をひねったままの水を口に入れる人って少ないかも。。。
飲むわけじゃないから、すぐ実行できるけど。
ヨード液のお値段や臭いから開放されるんだから、ばん万歳だけど。

まさに、【薬と毒は紙一重】 ですね。




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リッチメディア

最近は本を鑑賞するのに、紙をペラペラめくる作業が付いてくるとは限りません。

リッチメディア -IT用語辞典e-Words
広告やプレゼンテーションも静止画や紙の媒体だけではないということですね。

ネットの整備が行き届きつつある証のように、情報もさまざまな形で入手できるようになたわけです。
そしてそれは豊なひと時を与えてくれる読書の世界にも進出してきているようです。
パソコン上でお話をしてくれ、ページもパラパラめくってくれるサービスが存在するんです。
FlashやJava、Dynamic HTMLなどの技術を用いているんですね。
これからは、Ajaxなんていうものもメインに踊り出てくるのでしょうか。
そしてさらに、
おはなし絵本クラブのように音楽、ナレーション付きで絵本を楽しませるものもあります。

そういえば私も子供の頃は、絵本に同梱されていたレコードやテープを何度も何度も聴いてお話や字を覚えたものです。
効果音や場面に即した音楽のおかげで、物語の描写をヴィジュアル的に感じるようになったのかもしれません。

オンライン雑誌では、「Manyo -万葉-」という物があります。
紙の本では実現しない、動画や音声も楽しめるというのが最大のポイントのようです。
ぺらっと上手に本をめくる動作も、写真の綺麗さもすばらしいし、
更に、インタビューも聞けたりと本もマルチメディアに楽しみましょうということなんですね。

でも、紙の本には紙の良さがあります。
自分の指で紙に触れながら感じる、というプロセスを奪っちゃだめですよね。
紙のかすかな香りに包まれながら楽しむのも一興なわけですし。

本は自分で音読するにしても黙読するにしても、
行間や文字間に背景を感じ、音や匂いを生み出すもの。
物語の世界観を自分の中に取り込んで、さまざまに租借できるのも楽しみのうちです。
手にとって、自分の速度で味わい耽る。
ページを行きつ戻りつさせて確かめながら読み進む人もいるでしょう。
デジタルで一括りになってしまっては、寂しいものです。

環境の為に資源は大切に・・・・・・。が全面に押し出されているわけではないです。
それにオンラインの環境ですから、それぞれのパソコンや通信の性能で差が出てしまうと思うんですよ。
容量の重さで時間がかかって、イライラの時間が増えるとか。

本という媒体はメディアとは別で大事にとっておいて欲しいですね。
電子化とアナログな紙の本は別々で・・・・・・。
これは、私の個人的な想いですが。




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