ひなたぼっこ

ゆずゆのMacと暮らす日記

Armadillo Run

物理演算パズルArmadillo Run:ピタゴラ装置も作れます - Engadget Japanese
のページで知った パズルゲーム「Armadillo Run」。

何がなんだかわからないながらも、実践あるのみでダウンロードしてみました。



重さや強度の考慮が必要で、オーバーすると壊れてしまいます。
使うパーツは安くて少ない方が、点数が高くなります。闇雲にパーツを使おうとすると予算オーバーでプレイができなくなります。
摩擦なども微妙に考慮されていて、運良くアルマジロが止まった時には、嬉しかったりします。

止まらずに落ちていくアルマジロを見ると寂しくなります。
転がりながらさまざまな素材にぶつかるアルマジロも、だんだん痛そうで可哀想になります。

運良く、または計算的に残り300ドル以上残すと、ボーナス画面が出てきます。
20種類ぐらいのデモがさらに見られるようになります。

かなりリアルな装置で、素材の重さ、強度の保ち方をきちんと考慮しないと装置は壊れるし、アルマジロは止まらないしで悲しい想いをします。
ゲームでさらにデモなのにも関わらず、結構難しく楽しめる時間があります。
かなりむきになって何度もトライしてしまいました。



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BIOSの設定後に起動しない時

WindowsXPの起動が遅かったので、BIOSをいじって高速化を図ろうとしました。
そのため、2、3項目をいじって、Save & Eixt Setup を選んで再起動をかけました。
すると、真っ暗な画面のまま何も表示されません(カーソルすらも出てきません)。
とりあえず3分程待ってみましたが、変化は訪れず真っ暗な画面のままです。

パソコンに電源を入れても何もおこらなければ、パソコンの意味がありません。
慌ててネットの検索(「検索ワード : BIOS 初期化」)で、対策を調べました。
結果、BIOSのチェックで引っかかってしまったようです。そのため立ち上がらなくなったらしいことがわかりました。

そのための対処方法は、【BIOSの再構築しかない】ということもわかりました。
具体的な方法としては、CMOSクリアです。

CMOSクリアとはなんぞやというと、

CMOS RAMが情報を保持するために使われている電気を断つことによって、CMOS RAMの記憶内容を消去する
マザーボードのCMOSクリアとは より引用

つまり、BIOSの記憶値自体をショートさせることによって、初期値に戻すことだそうです。

マザーボードに直接手を入れなければならないのですが、自業自得です。
気をつけて作業をして行きたいと思います。

COMSクリアの実行
  1. パソコンの電源コードを抜きます。
  2. パソコンを開けて、マザーボードを触れる状態にします。
  3. COMSクリア用のジャンパピンを探します(マザーボードによって場所、名称が様々です)。
  4. CMOSクリア端子にジャンパを繋ぎ換えます(これによってジャンパーピンがショートします)。
  5. 数十秒から数分その状態で待ちます(確実にBIOSの設定内容をクリアするため)。
  6. ジャンパをもとの位置に戻します(もとに戻さないと設定値が記憶できず、BIOSが起動しません)。
  7. パソコンの蓋を閉めてもとに戻します。
  8. パソコンの電源コードを入れます。
以上でCMOSクリアの実行は終了です。



さて、無事BIOSが起動して、Windowsにたどり着きましょう。

パソコンの電源を入れます。
BIOSの画面が表示されて、
  F1キー → カスタマイズ
  F2キー → 標準セーブ
のどちらかを選ぶようにきかれます。

  どちらかを選んでキーを押せばよいのですが・・・キーボードが認識されません。
  ?
  どうやらCPU切替器が付いているのが、上手くいかない原因のようです。
  それならば、パソコンに直接キーボードを繋いで、再トライです。
  今度は、キーボードが認識されました。

それでは、先に進みます。
F1キー、もしくはF2キーを押します。
  • 時刻の設定
  • CPUクロックの設定
  • 起動デバイスの優先順位の設定
それぞれの設定をします。
Save & Eixt Setup を押します。
もう一度BIOSが立ち上がり、
そのままWindowsのログイン画面までたどり着く事ができます。
めでたし、めでたしです。

以上の一連のオペレーションは、マザーボードのCMOSクリアとは のサイトにお世話になりました。とても詳しくわかりやすく説明されています。



よくパソコン起動時のトラブルとして、
  • BIOSが不一致によるメッセージ
  • OSのブート手続きの失敗による、エラー音
など、何らかのアナウンスがある事が、私の経験では多いです。
そしてこれらの事象の場合、起動ディスク(FDDまたはCD)から立ち上げて、設定を再度できるチャンスも与えられています。

今回の場合、モニターに信号がいく手前でエラーがあったために、起動ディスクから立ち上げる事はもちろん、なにも受け付けない状態になってしまいました。
こういう時ほど、パソコンをちゃぶ台にのせてひっくり返したい心境ですが、そこをグッとこらえて慎重に対処しなければダメですね。つくづく思い知らされました。

なお、CMOSクリアをしなければならない原因となったBIOSのいじった場所ですが…。
適当にポンポンと押してしまったために、実は覚えていません。
これからの為にも再現テストをして確認しようかと悩んで入るのですが、まだ混乱やら動揺していますので、もう少し落ち着いてからじっくり計画を立てて行いたいと思います。

わけもわからずBIOSの設定ををポンポン押してしまう、こんなおドジさんはいらっしゃらないと思います。 しかし、もしパソコンの電源を入れてもうんともすんとも答えが返ってこない時には、BIOSの設定をさわった履歴が無いかどうか思い出してみる、ということも大事かもしれません。
もちろん、興味本位やむやみにBIOSの設定を触らないに越した事もありません(自戒と反省)。



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Windows Vista ベータ 2

*** はじめに ***

結論として、『Windows Vista ベータ 2』をインストールする事はできませんでした。
失敗の経緯を記録に残すための記事です。『Windows Vista ベータ 2』を導入するには、全く参考になりません。

少々長い記事となりますが、読み物として楽しまれる事が可能な場合、先へお進み下さい。




【お知らせ 2006.07.15】

Vista のプロダクトキーはどなたにもお譲りしないことを決めました。
今後、パソコンの環境が変わったりした場合やその他もろもろのことを考えた末の決断です。
なので、プロダクトキーを譲って欲しいというご要請には応えられません。
謹んでここにご報告申し上げます。





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Windows2007Office

2007 Microsoft Office system Beta 2が公開されました。
このところあちらこちらで新しいソフトが発表されていますね。こんなに次から次へと出てくるのは珍しいのではないのでしょうか。こんな機会もめったにないでしょうし、せっかくのなのでお試ししてしまいました。

    2007 Microsoft Office system Beta 2 のダウンロードまでの手順
  1. the 2007 Microsoft Office system プレビュー サイトへ行きます。
    「Try it!」と書かれたボタンをクリックします。
  2. ベータ版を入手するページに移動します。
    郵送で受け取るか、今すぐダウンロードするか選びます。
    (私は今すぐダウンロードするを選んだので、以下はその手順となります。)
  3. またページが移動して、国/地域を選択します(私はJAPANを選択)。そして、《移動》をクリックします。
  4. Microsoftサイトにサインインをするように指示されます。
    これに入るためには、Windows LIVE IDが必要となります。
    なので、Windows LIVE IDを取得します。
    • Windows LIVE IDを取得までの手順です。
    • メールアドレス
      パスワード
      パスワードオプション(秘密の質問と答え)
      を入力します。
    • 認証をクリックすると、誓約書の確認と署名として、メールアドレスの入力と《同意》をクリックします。
    • アンケートのいくつか答えます。
    • Passportネットワークソフトの承認手続きが行われます。
      送られて来たメールでを確認します。
    以上で終了です。
  5. 登録したメールアドレスにメールが来ます。そのメールにURLが書かれています。
    クリックすると、ダウンロードするための次への画面に入れます。
  6. メールアドレスの入力をする。そして《同意》をクリックします。
    『メールアドレスは確認されました』と表示され、《次へ》をクリック。
  7. メールアドレスの再入力と言語の選択をします。
    製品の選択が表示されます。1つ1つの製品にプロダクトキーが与えられます。
    それらをチェックして選んでダウンロードします。



WordやExcel、AccessやPowerPointを開けてみて、最初の印象は「新しいテキストエディタだ」でした。きれいですっきりした見た目がいかにも洗練されたツールだと思わせます。

私はOffice2000を使っているので、Office2003がどれほど煩雑で複雑だったのかはわかりません。しかしこれですっきりまとまったというのなら、かなりOffice2003は使いにくかったのでしょうね。

見た目はとてもいいですよ。タブで用途ごとにまとめられていて、わかりやすく使いやすそうです。しかし、いつもの知っているOfficeとして向き合ったら、その変貌ぶりに受け付けられない人もいるように感じます。日常的に使い慣れた製品は、決まった所にいつも無くては、逆に不便な事ってあると思うんです。『あるべきところにあるべきものを』。時代の流れにそうそう容易く乗れない人への配慮が薄らいだ気がします。

これが初めてOffice製品を使う人だったら、そういうものだと抵抗がないと思います。とても使いやすいでしょう。創り手の意図やもっとその先を見渡せるユーザーにも、技術の革新と最先端を取り入れるのは、ありがたい事でしょう。しかし、Windowsがメジャーに出回った頃の「誰でも簡単にパソコンライフ」には、遠のいたと感じます。

ビジュアル的で効率的にできていますが、使いこなせる上級者向けに思えるんです。誰でも簡単に使える取っ付きのよさがウリだったと思うのに、いつのまにかヘビーユーザーやビジネスマン向けに対象がかわってしまったのでしょうか。

ツールバーがズラッと全部並んでいなきゃダメで、アイコンの絵を頼りに作業をする人もいると思うんですよね。新しくてかっこいいけど、これに乗り換えるユーザーは本当に多いのかな?と疑問に思いました。Microsoftの考えた便利さが、ヘビーではないユーザーにとってありがたのかどうか。

とはいえ今の所、導入した事に関しては特に問題も無いかと思われたのですが、日本語入力ソフトIMEも2007バージョンになってしまいました。メモ帳やノートパッドの日本語入力ができなくなってはじめて気がつきました。これには少し不便を感じています。



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Physics Illustrator for Tablet PC

MIT CSAIL -- Design Rationale -- Projects
「Windows XP Tablet PC」用にMicrosoftが用意したソフトのようなんです。簡単な2次元運動シミュレータなんです。

どうしてMicrosoftがこのようなソフトを無料で配布しているのかはわかりません。プレゼンなどで使えば便利そうですけど、減衰の考え方は盛り込まれないなどの、学術用にしては不足。だけれども試しに作ったにしてはかなりしっかりしている。ちょっとかわったソフトです。

「Windows XP Tablet PC」を売り込むためのデモンストレーション(葉販売促進)ツールだったのでしょうか。結構お金かけてますね。 見てみるとなんだか面白そうなので、試しに「Windows XP Tablet PC」ではない普通のパソコンに導入してみます。

ただし「Windows XP」にしかのらないようなので、今回はBootCamp初ソフトになります。 この導入にあたり、お世話になる先生サイト様は、netbata ?DIARY「ピタゴラ装置シミュレータ」っぽい物理シミュレータ という記事です。
ダウンロード、インストールの順番に気をつけるところが大事なんだそうです。



『.net framework』 のダウンロード及び、インストール。
  1. Microsoft .NET Framework ダウンロード情報 のサイトに行きます。
    そのページの Microsoft .NET Framework 2.0 SDK 日本語版(32ビット版:x86) をクリックします。
  2. ダウンロードの詳細 : .NET Framework Version 2.0 再頒布可能パッケージ (x86) のページに移動します。
    そのページの 《ダウンロード》 のボタンをクリックします。
  3. ダウンロードしたファイルの保存先を指定します。
  4. 《実行》 ボタンを押します。
    • 『Microsoft .NET Framework 2.0 セットアップ』 インストールウィザードが開きます。
    • 使用許諾契約書
    • インストール
    • セットアップ 〜 コンポーネントのインストール
    • セットアップの完了
以上で、 『.net framework』 のダウンロード及び、インストール は終了です。


次に、 『Tablet PC SDK』 のダウンロード及び、インストールをします。
  1. Download details: Microsoft Windows XP Tablet PC Edition Software Development Kit 1.7のサイトに行きます。
    そのページの 《ダウンロード》 のボタンをクリックします。
  2. Download details: Microsoft Windows XP Tablet PC Edition Software Development Kit 1.7 のページに移動します。
    そのページの 《ダウンロード》 のボタンをクリックします。
  3. インストールファイル(setup.exe) をハードディスクに保存します。
  4. 保存したインストールファイル(setup.exe) をダブルクリックして実行します。
  5. インストールウィザードの指示に従ってインストールをします。
    • Licence Agreement
    • Custmor information
    • User Name
    • Organazation
    • Setup Type
    • Ready to Install the program
    • InstallSheld Wizard Completed
以上で、 『Tablet PC SDK』 のダウンロード及び、インストール は終了です。


最後に、 『Physics Illustrator』 をダウンロードします。
Download details: Physics Illustrator for Tablet PC からインストールしようとすると、「Tablet PC」 ではないことからダメらしいので、
Index of /PHYS-jms/pi から適当なフォルダにすべてダウンロードします。

『Physics Illustrator』 はダウンロードが済めば終了です。



はじめる時には、“Physics Illustrator.exe” をダブルクリックすればOKです。
  • 真ん中の青いアイコンがペンです。丸や四角い形を書くと構造物になります。
  • 作った構造物の真ん中の点を通る斜め線を構造物からはみ出ないようにひくと、固定物になります(重力が設定してあっても動かない)。
  • 構造物を選択すると、右下にアイコンが出ます。Projectsを選択すると素材が変えられます。
  • 何もないところで線を引くと、全物体に働く「重力」になります。
  • 構造物の中心の点から何もないところに向けて線を引くと「引っ張る力」になります(重力と引っ張る力が同じ長さで反対向けに線を引くと釣り合います)。
  • 何もないところから、構造物の中心点に線を引くと「押す力」。
  • 構造物の中心から構造物の中心に線を引くと「棒」。
  • <構造物の中心から構造物の中心にぐにゃぐにゃの線を引くと「ロープ」。
  • 構造物の中心から構造物の中心にクルクルコイル状の線を引くと「バネ」。
  • 構造物を複数重ねて、重なった部分に小さな丸を書くと「ピン」でとめた状態になる。
終了するときは、フォルダーのアイコンをクリックして、一番下の《EXIT》をクリックします。


【参考サイト】 「ピタゴラ装置シミュレータ」っぽい物理シミュレータ を参考にオペレーションをしました。とても詳しく細かく説明されています。ぜひご覧になってください。



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