ひなたぼっこ

ゆずゆのMacと暮らす日記

しっぽなしキーボードとマウス

残暑お見舞い申し上げます。
8月も後半。夏の真っ盛り。
暑くて身体も心も焦がして満喫したいお年頃です。
そんな訳で、私も懐の具合をちょっと真夏の危険なアバンチュールに焦がしてみました。

久しぶりに銀座の Apple Store へ行って、散財魂に火がつきました。
MacPro や ワイヤレスな Mighty Mouse の様子を見てみたかっただけのはずなのですが。
夏の暑さがきっといけなかったんですね。




まず一階のフロアにある、MacPro。
近寄って軽く動作などを見ていると、背の高いさわやかなお兄さんが笑顔で応対してくれます。PowerMacG5 を買いに来た時は、なかなか店員さんが捕まらなかったのに今回はとても積極的。もちろん私の保有しているMacにも興味津々のようです。「お手持ちのシネマディスプレイでぜひ堪能していただきたいんです」とか「G5をお持ちなら、きっとMacProもお気に召すと思います」とか、もうプッシュの嵐です。

でもね、
ちょこっとしか触っていないので、作動が劇的に速くなったとか変化まではわかりませんでした。
ハードディスクの取り外しが簡単なことや、内部のエアフローを見せてくれましたが、
メモリにヒートシンクが標準装備してあったことが気になったんです。
ヒートシンクが必要な程、熱問題が絡むんでしょうか。
メモリブロックの上流部にあったのがCPUのブロックだと思ったのですが、一度CPUを冷却した温かい空気でメモリを冷やそうとしているように見えます。
温かい空気で冷やすにはどうも矛盾や限界を感じてしまいます。

素敵なお兄さんが熱心に説明してくれるので、「それじゃ、これ下さい」
とぽぉっとしながらお買い上げしてしまいそうになりますが、お値段が高過ぎて無理です。
いえ、そういう問題じゃないんですけど。
ちょっと Mac の様子を見るだけのつもりで来た小娘に勘違いで熱に浮かせてお買い上げなんて、なんたること。
危うく誘惑の罠にかかりそうになっちゃうじゃありませんか。

ということで、お兄さんには後ろ髪をひかれつつ、別の階へ移動です。
ワイヤレスな Mighty Mouse。
その下の棚には、ワイヤレスな KeyBoard。
仲良く揃って置いてあります。

最近、やはり Dos/V 用のキーボードが使いにくいなぁと思っていたんです。
CPU切替器との相性が悪いのか、連続した削除などの時に動きがおかしくなったり。
Mac で使う時に、ちょっと個性的な使い方をしなくてはいけなかったり。
やっぱり Mac 用のキーボードが欲しいなぁ、とくじけていたところでした。

ということで、

  • ワイヤレスなMighty Mouse

  • ワイヤレスなKeyBoard

  • D-Link DBT-120 USB Bluetooth アダプタ


の3点をまとめてお買い上げしてしまいまいした。

お兄さんの誘惑の余波がこんなところに……。
いいのか、これで。




3Items


WL_Mouse


WL_keyboard



とはいえ、手に入れてしまえば一刻も早くお家で接続して確認したいものです。
銀座の街は、誘惑の多い危険地帯です。バックや靴。アクセサリーのお店もいっぱいあります。
もう誘惑に負けないように、気持ちだけでも目をつぶって猛ダッシュでお家に帰りました。

さっそくワイヤレスなMighty Mouse と ワイヤレスなKeyBoard を IntelMacmini にインストールです。
キーボードは 環境設定/キーボードとマウス で。
マウスは付属のCDを起動してインストールします。

使い心地。
思っていたよりも反応が早くてびっくりです。
特にマウスは乾電池の分重さはありますが、しっぽ付きよりも動きが軽い感じです。
スクロールボールもクルクルよく動きます。この部分もしっぽ付きのものよりバージョンがアップしているみたいです。
Mac の起動時の認識に少し時間がかかりますが、その時ぐらいしか待たされていると感じることはないようです。
「くっ、買って正解じゃない」と心の中でにっこりです。

後は、作動チェックです。
ParallelsDesktop。
普通にキーボードもマウスも認識しています。

次に BootCamp。

認識しません。
というか、Bluetooth を認識していないようです。
あれ?
初めて BootCamp を インストールした時には、ほとんどのハードを認識しない中、Bluetooth だけは認識していました。
いつから存在自体を認識しなくなったのでしょう。気がつきませんでした。
Macmini だけでしょうか?それとも他の Mac たちも Bluetooth を認識しなくなったのでしょうか?
このままだと、PowerMacG5 のために購入した D-Link DBT-120 USB Bluetooth アダプタを 、BootCamp の WindowsXP 用にも使うことになるのでしょうか。

BootCamp も何度かアップデートをしていますが、最初に認識していたデバイスを途中で認識させなくなることなんてあんまり聞きませんよね。
よりにもよって Bluetooth を認識させないなんて、ちょっとひどいと思います。
確かにアップデートのおかげで AirMac が IntelMacmini の BootCamp でも認識されることを確認しました。
でも、その見返りに Bluetooth が機能しないなんて、嫌です。
それも Macmini だけだったら、悲し過ぎます。
Apple さん、Macmini も見捨てないで下さい。




サブカテゴリ : [IntelMacmini] [周辺機器] [BootCamp] ・ TAG LIST : IntelMac】 【WirelessMightyMouse】 【BootCamp

Mac mini用システムコンポーネント

IntelMacをよりよい環境下で使うために、デバイスの追加を行いました。
気になっていた点として、
  1. 記憶領域が少ない。
  2. 記憶領域へのアクセススピードが遅い。
  3. 本体内蔵のスピーカーのため音質が悪い。

1.  の対策として、ハードディスクの容量増大。
2. 内蔵の2.5ich(5400rpm)よりは、外付けの3.5ich(7200rpm)の方が速い。ディスクへのアクセススピードが違う。
3. 専用のスピーカーを設置する。
4. 追加の周辺機器を、Macminiの外観と揃えたい。

今回はこの4点に絞って対策する事にしました。

その結果、こういうお届けものが届く事になりました。
--Green House-- Mac mini用システムコンポーネント
外付けHDドライブ
アンプ内蔵スピーカーシステム
外付けウーファーシステム

の3点セットです。



注文してから2週間と幾日か待たされて、今日やってきました。
さっそく接続して、お楽しみです。

    《ハードディスク》について。
  • 今回はせっかくFireWireがついているので、繋いでみました。
    実はもともとMacのFireWireに少し懐疑的でありました。それというのも、以前、FireWireでつないだ記録デバイスのデータが消えるという問題があったからです。そのころMacを購入しようかどうか迷っていた時期で、このニュースが頻発するたびに気落ちが揺らいでいました。またFireWire、いわゆるIEEE1394aという規格は、速さが売りだったのに関わらずUSB2.0に押し流された感がありました。ただ、それでも使った事の無いFireWireも経験してみたいという気持ちになれたので、すんなりと導入に踏み切れました。
    はじめにFireWireだと自覚できる現象として、ハードディスクのオレンジ色のデスクトップアイコンがFireWireマークになっています。

    《スピーカとサブウーファー》について。
  • さすがにものが小さいだけあって、苦手な周波数帯が存在するようです。 曲によってはこもって聞こえたり、キンキンした音がしたりしています。それに、ウーファーとのバランスが難しいです。曲によってベースが強くなったり弱くなったりしている感があります。バランスをとりながらいい所を探していかなくてはならないのが、今後の課題となりそうです。

    実際に使ってみて、感じた不満な点。
  • ハードディスクの発熱量が、意外に大きかった所です。 カタログでは、
    外付けHDドライブ
    アンプ内蔵スピーカーシステム
    外付けウーファーシステム
    そして、Macmini本体の4つを重ねて使うようになっていましたが、実際にやってみるとハードディスクとMacmini本体の発熱量が大きいです。そのため天板が膨らむという変形が起こり、納まりが悪くなってしまいました。今は重ねるのを諦めて、スピーカーとMacmini本体は単独で置いています。せっかくトータルコーディネートができているのに、ちょっと残念です。



今回の追加導入はたくさん待たされてじらされた割に、不満も出てしまう結果におわりました。Macminiにヘビーな仕事自体を求める事がナンセンスなのですから、その周辺機器もそれなりということになりますか。
2GBにメモリが達したMacmini本体の発熱増加も予定外でしたけれど、グラフィックがオンボードの事や、うるさいファンの数に頼らず効率的なエアフローでまかなっている事からも、無謀な無理はできません。

それでも、タワーに連なるその姿にはなかなか満足です。このお買い物の動機自体の大部分がビジュアルに惹かれたためであることは、ここまで読んでいただければお気づきの事とは思いますが、それは内緒です。



サブカテゴリ : [IntelMacmini] [周辺機器] ・ TAG LIST :

G5のスピーカー

このところ立て続けですが(大丈夫か?)、またまたお荷物が到着しました。
ALTEC LANSING:FX6021-J
以前PowerMacG5を購入したばかりの頃、『PowerMacG5は1つ1つの機能がとても行き届いていて、どこもかしこもスペシャルだ』と感じました。今ももちろんそう思っています。

ただ唯一スピーカーだけは不満でした。内蔵スピーカーなんですけどなんだかこもった感じ(大昔のAMラジオっぽい?)で、グラフィックスのまばゆい手のかかり方とは真逆、いやもう仕方ないからおまけというぐらいな残念さだったのです。

そんなこともあってずっと欲しい欲しいと思っていたのですがなかなか踏ん切りが付きませんでした。お値段のことはもちろんですが、もう一台のスピーカーと悩んでいました。
harman/kardon Soundsticks II/harman-multimediaです。ビジュアル的にヒトメボレしました。

しかしなかなかふんぎりがつかなかったのです。最近になってやっと、ぐずぐずしていた気持ちがわかった気がしました。『Soundsticks IIはとってもかっこいいけど、PowerMacG5に似合うんじゃない。G4にこそぴったりなんじゃないかと。』
実は、Macminiのディスプレイのためにアップル - ディスプレイ - 17インチApple Studio Displayを購入しようとしたんです。でも実際に購入する段になって違和感が拭いきれませんでした。G5メインの周辺機器と横並びだと存在が浮いてしまう。悲しいくらいに。Appleのデザイン性の統一感の妙技の表れでしょうか。
その時に感じたものと同じです。時代や技術の波、移り変わりにはかなわないのかなぁ。

さて、実際に設置して早速音楽鑑賞です。
音がね・・・すごいです、すごすぎます。もうつまんない感想でごめんなさい。
もうこれ以上のインプレッションなんてあり得ないぐらいすごいです。
重低音はしっかり響く感じで、つぶれる事もありません。若干強すぎるくらいなので少し弱めています。
高音部はどこまでも音が割れないんです。キンキンせずマイルドです。
お恥ずかしい話、我が家にある音楽を聴くためのマルチコンポの聴きごたえとはまるで違います(お値段も違います)。

デザインがPowerMacG5にマッチしているというのも、やっぱりポイントが高いです。

またどこかで見たのですが、距離による減衰が非常に少ない事も、狭い部屋の台所にお茶を取りにいく時に実感しました。大ボリュームでかけていたかとびっくりしたぐらいです。これもALTEC LANSING:FX6021-Jの特徴の一つなんですね。

それに光り物(スピーカーの機能には関係ないけど嬉しい)のコントローラがあるところも、ひそかな満足感を与えています。
久しぶりにCDを引っ張りだして音楽鑑賞満喫中です。




サブカテゴリ : [PowerMacG5] [周辺機器] ・ TAG LIST :

AirMac Express ベースステーション

なんでも有線推進派なんです。
ネットワークハードにHUBにブロードバンドルーターと床面コードの大群です。
スパゲッティハウスを地でいっています。

だって、無線って昔の家庭電話の子機みたいなモノって認識からでられなくて。
子機みたいという事は、無線で利用しているモノの360°ぐるりと電波が放ちゃっているんですよね。もう個人情報も何もないような気がして、怖いじゃないですか。

そんなこと言い出したら、CRTディスプレイだって映像漏れちゃうし、
携帯電話の立場やお話にもならないんですけどね。まだ写メールできない仕様だけど一応携帯電話使ってますから。

そもそもコードの煩わしさから解放されたすっきりお洒落さんなのがMacのイメージなのに、それでいいのかっ?Macユーザーの心意気が足りんっ!
でしょうか?

でもでも買っちゃいました、【AirMac Express ベースステーション】。
そして、今日届きました。
やっぱりMacの製品はどれも包みというか外箱の外装から凝っています。
シンプルなのに、カッコイイ。こういう所に技術や手間を惜しまないんだなぁ。ホレボレ。もちろん白を基調としたコンパクトな【AirMac Express ベースステーション】のデザインもMacならでは。我が家のMacminiにもぴったりです。

さて、【AirMac Express ベースステーション】を購入したきっかけです。
Macminiには「AirMac Extreme」(無線LANカードみたいなもの)を標準で装備しています。PowerMacG5にはついていない装備です。
付いている機能はいろいろお試ししてみたいですからね。ってそのために新たにお買い物をさせてしまうAppleさんて、商売上手。

もう一つ、この他に日本HP iPAQ hx4700 Pocket PCを買っちゃたんですよ、2ヶ月ほど前に。悲鳴を上げているVaioノートのアシスト兼よりモバイル性の高い手帳という位置づけで。お仕事の相棒として。
これを持ってからは外出先でも無線LAN化が可能になり、便利になります。あっさり冒頭の不安は便利に陥落です。
一部のUSB機器も無線LAN化できますし。メモリーカードとかリーダライタを使って利用できるようになります。

無線アクセスポイントだけでなく、音楽がステレオで聞けたりプリンターもPCによって繋ぎ換えなくてよくなるんですね。

これからたくさん出番が増えるように使いこなさないと。
本当にただ欲しかっただけになっちゃいます。




サブカテゴリ : [周辺機器] [AirMac] ・ TAG LIST :

無料ホームページ アフィリエイト レンタルサーバー FC2ブログ 一戸建て