昨日起こった、PowerMacG5 の起動不良。
原因もわからず、約24時間電源を供給しない状態におきました。
さて、今日のご機嫌はどうでしょうか?
おそるおそる、ご機嫌伺いです。
- 22:20
- PowerMacG5 を普通に起動する
- しばらく Safari にてブラウジングをする
- 特に問題は見られず。治ったかのように感じられる
- 再起動を試みる
- 22:30
- 正常に再起動
- 再び Safari にてブラウジング開始
- 5分程して後、カーソルの周りに変なドットが出るようになる
- その後すぐにカーソルが画面上より消える
- マウス 及び キーボードからの入力ができなくなる
- やむなく、電源スイッチ長押しによる強制終了
- 22:45
- セーフモード (起動音の後、SHIFTキーを風車アイコンが回るまで押しつづける) にて起動
- 正常に起動したことを確認
- Safari によるブラウジングも異常を認められず
- 再起動を試みる
- 22:50
- 通常起動で、再度起動
- 風車アイコン が色の異常を確認
- ログイン画面に移行できず
- やむなく、電源スイッチ長押しによる強制終了
- 23:05
- セーフモード (起動音の後、SHIFTキーを風車アイコンが回るまで押しつづける) にて起動
- Cachesフォルダをカラに (「/Users/ユーザ名/Library/Caches」フォルダと「/Library/Caches」フォルダの中身をゴミ箱に入れる) して、再起動
- 23:10
- 通常起動で、再度起動
- 風車アイコン が色の異常を確認
- ログイン画面に移行できず
- やむなく、電源スイッチ長押しによる強制終了
- 23:15
- 電源を全て落とす
- ハードウェアの調査
- 見た目では、異常は見つからず
- 異常発熱の個所はなし
- グラフィックボードの取り付けを確認
- バックアップ用の乾電池を取り外し、取り付け
- 再度組上げて、再起動
- 23:25
- 通常起動で立ち上げ
- 正常に立ち上がったことを確認
- Safari によるブラウジングが正常に作動することを確認
- iTunes が正常に作動することを確認
Mac OS Xの豆知識 の
トラブルシュート
Macが立ち上がらない 及び
トラブルの原因が判らない
を参考にして、作業を進めました。
その中には、
- セーフモードで立ち上げる
- Cachesフォルダをカラにする
ことでよい結果になることも多いようです。
確かに動きが軽くなったようにも感じられます。
少なくとも安定稼動となりました。
今夜はこれで機嫌がすこぶる良くなったようなので、作業はここまでといたします。
ちなみに Cachesフォルダ とは?
ユーザー(ローカル)キャッシュ (起動時に参照されるファイル) ということです。
このキャッシュが正常でなければ、うまく起動することはできないようです。
起動の度に上書きが繰り返されるたびに、壊れてしまうこともあるのかもしれません。
キャッシュをみて、起動するのなら、削除してしまっては逆に立ち上がらないのでは? と素人の私は心配してしまうのですが。
そこはちゃんと自動生成させるので大丈夫なようです。
ここが溜まってしまうと、重くなったり作動が不安定になるようです。
キャッシュを削除した場合は、できるだけ早くMacを再起動することが肝要のようです。
そうしないとまたキャッシュを作成してしまうからという理由で。
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PowerMacG5】
WindowsVISTA の発売から数日経ちました。
昨日、久しぶりに秋葉原に足を運びました。
ニュースで報じられた当日だけではなく、初出荷から経っても確実に買い求めている人たちが存在するところを見ました。
「意外と需要があるのだな」 と感じました。
レジで順番を待っている間に、確実に10個以上。
それも 32bit バージョンの需要が高いようでした。
「せっかく最新版を使うのに、なぜ今さら 32bit?」
などと不思議に感じつつ、 64bit に対応するハードウェアの敷居の高さに、
「私は見送りだなぁ。これからは Mac ラブ! Mac 一筋!」
と確信を深めて感慨深げになっていました。
さて日付も変わり、Mac のご機嫌伺いでスイッチをいれた今夜。
トラブルは、予告なく突然訪れました。
PowerMac G5 のトラブル発生です。
- 22:10
- Net徘徊のために起動
- 起動時の画面 (白地に灰色のリンゴマーク + 作動表示の*マーク) 表示の後、暗転
- 本体ファン高速回転10秒位後、操作不能 (ディスプレイとの連動が切断されている模様)
- 本体スイッチにて強制シャットダウン
- 22:12
- 再度、電源を入れてみるも状況変わらず
- 起動画面の*マークの色に異常あり (*マークの周りに紫のドットが出ている)
- 画面暗転後、本体ファン高速回転30秒位
- 本体スイッチにて強制シャットダウン
- 22:15
- PC 本体のコンセントを抜く。30秒後再起動するも状況変わらず
- ディスプレイポート (2箇所あるので) を差し替えてみる。状況変わらず
- 22:17
- ディスプレイポートを元に戻してみる。・・・ 復帰した模様
- 起動時の画面は異常なし。作動表示の * マークの色も異常なし
- 起動画面からログイン画面に正常に移行
- 22:18
- 無事にログイン成功
- システム管理画面で状態を表示。特に異常がある様子はなし
- 念の為、システムのアップデートを実施。アップデート項目無し
- 22:20
- ブラウジング開始
- 1〜2分後、ディスプレイが暗転
- 本体スイッチにて強制シャットダウン
考えられる(推測)要因 :
- グラフィックボードの異常
- 供給電圧の不足
以前起こった、
寅さんの反乱 - Cinema HD Display の場合 -
とは、原因が違うようです。
前回は、「 Cinema HD Display の電源が入らない」 現象でした。
今回は、 Cinema HD Display の電源は入っているし、起動画面も表示されます。
今日の処置 :
- PC本体のコンセントを抜き放置 (一晩なかったことにして、また明日仲直りを試みる)
- 類似不具合の検索 (拗ねてしまった原因の調査)
今日は起こった現象だけを記録しておきます。
トラブルがあっても、次の日には何事もなくけろっと元気になってしまうこともあるからです。
トラブルや不具合の調査は進めますが、寅さん (PowerMac G5) には内緒にしてそっとしておきます。
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PowerMac】
asahi.com:小惑星探査機「はやぶさ」、地球帰還準備が本格化 - 社会
昨年11月に地球から約3億キロ離れた小惑星イトカワへの離着陸に成功した宇宙航空研究開発機構の探査機「はやぶさ」が、今月から地球帰還に向けた準備を本格的に始める。化学エンジンやバッテリーに故障を抱え、準備作業には通信途絶や爆発の危険が伴う。一辺1.5メートルほどの小さな機体が厳しい状況を乗り越え、地球へ向かう針路を目指そうとしている。
asahi.com:小惑星探査機「はやぶさ」、地球帰還準備が本格化 - 社会 より引用
これまでの はやぶさ の危機的な状況を考えれば、地球に帰れるための準備に入れるということは奇跡的なことです。
一時は、制御不能でクルクルと回転しながら宇宙の迷子として彷徨う運命なのかと心配していました。
それが、今では通信もできるようになり、太陽電池も正常に作動しているようです。
運の強い子です。
とはいえ、楽観できることばかりではないようです。
機体内に漏れた燃料の排除も状況が確実に掴めてはいないようです。
太陽熱で暖められて、膨張しいつ爆発しても……。
という想定はまだまだ外すことができません。
また、通信に 『片道6分以上かかる』 そうです。
呼びかけて、答えが返ってくるまでに12分以上。
カップラーメンが4つは確実にできてしまう時間です。
つまり はやぶさ から得られた答えは、6分前の状態です。
その6分間に はやぶさ 何が起こっているのか、知ることができないわけです。
そんな状態で、ナーバスになる地球帰還準備をするリスクを考えると
心配になってしまいます。
それに、地球帰還までの間には色々な作業も残っているようです。
その作業工程もかなりのリスクを背負って行わなければならないことが多いようです。
一難去ってまた一難です。
はやぶさ には、なかなか安心して地球への岐路を望むことが難しいようです。
それでもせっかくここまで頑張ってきた はやぶさ 。
かつて、通信も途絶え独りで訳もわからずクルクルと回っていた時とは、違います。
地球から常に見守って、声をかけて指示も、応援もしてもらえます。
だから。
なんとかもうひと頑張り。
地球に無事降り立つことを願ってやみません。
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はやぶさ】
見た目がクールでカッコイイ
Inquisitor 3. Spotlight for the web. 。
バージョンが 34 から一気に Build38 にまで更新されています。
更新内容は、
- Build35 での変更点
- ロード時間の高性能最適化
- 表示のバグを修正
- コマンド-v(カット)の最適化
- コマンド-x(ペースト)の最適化
- Build36 での変更点
- 機能の最適化
- クラッシュする特定の URL の回避
- Build37 での変更点
- ここからベータ2になりました
- 過去検索結果の優先化
- 空のサイトアイコンの最適探知
- Build38 での変更点
- Google に設定された他国言語の対応
- デフォルトの設定の変更
であると思われます(英語表記なので、私の理解がどこまで信頼できるかどうか)。
ちょっとほったらかしているうちに、随分とバージョンがあがってしまいました。
それでは、アップデートをすることにします。
- 《DOWNLOAD》 と書かれたボタンをクリックします。
- Inquisitor3.0(v38).dmg(263KB) ファイルがダウンロードされます。
- Inquisitor3.0(v38).dmgファイル をダブルクリックして実行します。
- Inquisitor3.0(v38).dmg というインストーラーが立ち上がります。
- License の内容をよく読んでから、インストールを続ける場合は 《Agree》 、中断する場合は 《Disagree》 のボタンを選択してクリックします。
- 前の工程で 《Agree》 のボタンを選択した場合、
Inquisitor という名前のディスクイメージがマウントされます。
そのディスクイメージの中に、 Inquisitor Installer.app というファイルがあります。
- Inquisitor Installer.app ファイルをダブルクリックして実行します。
- Inquisitor Installer というインストーラが立ち上がります。
インストールする場合は、 《Install Inquisitor》 のボタンをクリックします。
- 『Success! Inquisitor was installed』 のメッセージを確認して、 《Quit Installer》 のボタンをクリックします。
以上で、 【Inquisitor 3. Spotlight for the web.】 のインストールは終了です。
インストールの終了後、再起動をしないと反映されないようです。
やはり、普通に日本語での検索はできません。
どうしてもという場合には、あらかじめテキストなどで単語を作って、
コピー & ペースト するしかないようです。
過去に訪れたところを学習して優先具合が自分専用チックになるはずなのですが、
ちょっと試してみたところでは、確認ができませんでした。
その他、どのあたりが変更になったのか?
前回の バージョン34 に続き今回もわからずじまい。
私、ダメダメ?
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Mac OSX のシステム作動状況を表示する Dashboard 用 Widget 「iStat Pro」 。
以前ご紹介した
iStat pro 3.1 (2006/09/27 の記事) のバージョンが 3.2 にアップしました。
それに伴い、アップデートを行ないました。
- iSlayer.com のページにある Dashboard Widgets の項目の中から iStat Pro を選択して、左側のアイコンをクリックします。
- iSlayer.com のページに移動します。
その右側にある Dashboard version が Version: 3.2 であることを確認して、
《Download》 のボタンをクリックします。
- 「iStat_pro_3.2.zip」 がダウンロードされます。
- ダウンロードした 「iStat_pro_3.2.zip」 をダブルクリックし解凍します。
- ダウンロードした場所と同じ場所(デスクトップ上とか)に 「iStat pro.wdgt」 ができます。
- 「iStat pro.wdgt」 をダブルクリックすると、ウィジットインストーラが立ち上がり、
『ウィジット "iStat pro" の古いバージョンがすでにインストールされています。置き換えてもよろしいですか?』
のメッセージが表示されます。
《インストール》 ボタンをクリックします。
以上でインストールは完了です。
設定しての感想です。
今回の更新はスキンの追加でした。
これまでは、 Wide といわれる横長バージョンのみが黒背景のオトナっぽい雰囲気でした。
それが Tall といわれる縦長バージョンにも追加されました。
さらに、Wide も Tall も幅がスリムになり、よりシャープでクールになりました。
スリムになっても、ハードディスクやファイルのアイコン表示も健在です。
ちなみに、従来の縦長のバージョンは Classic として残っています。
スリムになって、デスクトップに置いておいても見栄えもよく、邪魔にもなりにくくなりました。
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冬季限定ソフト「暖炉Mac ver2.1.0」 がリリースされているようです。
夏、秋とお世話になった
STUDIO-蔵 さんの季節限定ソフトです。
今回も 『限定』 という甘〜い言葉に誘われて、さっそく導入してみました。
- STUDIO-蔵:暖炉Mac のサイトから、【暖炉Mac(OSX版)】 と書いてある所をクリックします。
- danro.zip(605KB) というファイルがダウンロードされます。
danro.zip を解凍するために、ダブルクリックをします。
- 「暖炉Mac2.1.0フォルダ」 というフォルダができあがります。
- 「暖炉Mac2.1.0フォルダ」 をダブルクリックして開けると、
- 暖炉Mac.app
- ReadMe!.rtfd
- 貴婦人電報のご紹介.webloc
という3つのファイルが入っています。
- その中の 暖炉Mac.app をクリックすると、ディスプレイの中は、赤々と燃える炎。
これまでは、音で楽しむソフトでした。
今回は 『暖炉』 ということで、映像つきの目と耳で楽しむソフトのようです。
「部屋の片隅にある暖炉を眺めるの図」 というよりは、
暖炉の中に直接首を突っ込んでしまったような、ダイレクトな雰囲気を楽しめます。
もちろん、ぱちぱちと暖かそうな音の効果も付いています。
と・・・・・・。
『ReadMe!.rtfd』 を開いてみると、使用方法が記されています。
どうやら、直接ディスプレイを見るのではなく、壁などに反射させて楽しむもののようです。
やはり、「暖炉の中に首を突っ込んでお楽しみください」 というソフトではなかったのですね。
暖かいけれど、『焼きゆずゆ(脂身ばかりでおいしくないです、きっと)』 は堪能できるかなぁといぶかってしまいました。
また、この使用方法の書きっぷりがなかなか洒落ているので、ぜひ自分の目で確かめていただきたいです。
もちろん、燃える炎と効果音で、気持ちはすっかり暖かくなります。
お部屋をちょこっと暖かくして、毛布などに包まって、温かいミルクを用意して・・・・・・。
と雰囲気作りも整えて、「暖炉Mac ver2.1.0」 を楽しまれてはいかがでしょうか。
冬季限定ソフトということなので、お早めに。
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